堅々獄夫婦庭訓の作品情報・感想・評価

堅々獄夫婦庭訓1965年製作の映画)

製作国:

上映時間:6分

ジャンル:

3.7

「堅々獄夫婦庭訓」に投稿された感想・評価

The 六〇年代的サイケデリック紙芝居。

カルチャーをアングラとポップが結ぶもの、KISS。

U.F.Oと滝に出会う前。

色 即 是 空
Mayuko

Mayukoの感想・評価

3.8
アメリカナイズされている中に、随所に現れる日本感。

富士山を新幹線で登っていく様が、印象的だった。

kiss, kiss, kiss...
あやな

あやなの感想・評価

3.4
やっばいよく分からん!アングラって結構???なところもあるんだけどとにかくインパクトがあって良いですな。横尾流映画への夢みたいな感じなのかしら?マリリン、バルドー、リズっていう肉感的な女優との情事を夢見るっていう発想が素直で素敵です。
Natsumi

Natsumiの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

制作当時活躍していた俳優を用いて制作されたアニメ映画。アラン・ドロンに恋人であるエリザベス・テイラーを殺されたリチャード・バートンが、アラン・ドロンを付け狙う、といった内容。劇中、交合すると必ず邪魔者(戦闘機など)がやってくる。そのためアラン・ドロンは最終的に交合を拒絶するようになってしまう。性と死に主題を置く映画であると考えられる。
セックス・シンボルであり、また故人となり神聖化されたマリリン・モンローや、エジプトの棺桶にアメリカ国旗の柄が使用されている描写、カウボーイの格好をする登場人物たちの描写から、当時のアメリカの認識のされ方、また影響力を垣間見る事が出来る。イギリス人とフランス人の対立関係が構築されていることから、二国間の当時の関係も描写されているのかもしれない。
作中の日本の描写は何を意味しているのだろうか。当時の社会的背景をしっかり学んだ上でもう一度見てみようと思う。
か

かの感想・評価

-
モンローのあはんからはじまってイエローじゃないサブマリンからビートルズがお歌うたってアランドロンがバルドーとぱーんってなる 横尾さんのゆめ物語かもしれない
青二歳

青二歳の感想・評価

3.9
原作:高橋睦郎、脚色:横尾忠則、音楽:一柳慧(オノ・ヨーコの旦那)。
出演:ブリジット・バルドー、アラン・ドロン、エリザベス・テイラー、リチャード・バートン、ザ・ビートルズ。特別出演:故マリリン・モンロー。…って
この時点で何が起こるか分かるけどさ。好き勝手しすぎだから…いえこういう悪ふざけは大好物です。
床ずれ

床ずれの感想・評価

3.2
横尾風の落書きをノートの片隅に描くだけでお洒落な学生に早変わり。イエローサブマリンより先に作られたってのが驚き
terter

terterの感想・評価

3.5
内容の方はなんだかよくわからなかった。でも横尾忠則の作品が動くというのに感動です。
往年のスターが出てくるのが面白い!