帰って来たヨッパライの作品情報・感想・評価

「帰って来たヨッパライ」に投稿された感想・評価

Huluにて。
ひどくシュールでとても良い。
これは一種のアイドル映画なのかな?フォークルのファンは当時これを観て喜んだんだろうか?
モカ

モカの感想・評価

4.0
ヒット曲をタイトルにしたアイドル映画をたのまれて、これを作る大島渚は最高。
たのんだひとザマーミロだし、つきあったフォークルもなかなか最高だなと思う。

映画はだれかを感動させる装置なんかじゃなくて、自分の使命感でつくるものなんだな。

急に差し込まれる街頭インタビューもおどろく。映画に起承転結なんていらない。構成も、表現も、もっと自由であれ。いまの監督たち、プロデューサーたちがもっと観てほしいと思う。
2017年11月鑑賞。
この80分の映画は5分にも満たないフォーククルセダーズの名曲たちに劣っている。と感じた。
観たときは「つまんねー」とか思ったけど一番記憶が鮮明に残ってるから実は傑作だったのかもしれない
フォークルの面々の演技に笑ってしまうが内容は笑えない。断片的にかっこいいシーンはいくつか。帰ってきたヨッパライよりもイムジン河。突然映し出される大島渚の顔面アップがいい。
オープニングめちゃめちゃイケてる。お風呂で緑魔子出てくるシーンのカルト感。日本と韓国、そしてベトナム、色々政治的メッセージとかアイデンティティの問題とか含んでるのかもしれないけれど、取り敢えず殿山泰司に笑っとけ!
9/30/2017

フォークル若いな、、
構成が面白い。途中、操作ミスで最初から再生してしまったかと思った。
もっと、まじめにやれ〜
大島渚監督
この作品が制作された当時、ベトナム戦争がまだ終結されておらず、韓国もまだ民主化されてなかった頃です。

フォークルのメンバーが、海に遊びに行き事件に捲き込まれる。
そこからシュールな展開に・・

昔は歌がヒットしたら、同曲名の映画が必ずと言っていいほど制作されました。

それに歌い手が有名になっても映画が作られました。

結構安易に制作された作品が多い中、さすが大島渚監督は一味違います。

公開時A級の放送禁止曲の「イムジン河」を、二度も口ずさみます。

ただ、映画としては、フォークルメンバーの演技とか全体が夢物語のような感じとか、結構難解なイメージです。
こういうことを記念とか思い出で括れる学生ってすごい時期だなと思った。
yuri

yuriの感想・評価

4.0
おら〜は死んじまっただ〜を歌ってるバンド3人組主演の映画。始まった瞬間掴まれた。心持ってかれた。
なんだろう、大島渚天才すぎて意味わからない人だ。本当に何一つ理解できなかったし、口と声は合ってないし、ノッポの扱いおかしいし、笑った…笑っちゃった…
大島渚映画に出会えてよかった…
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