バンデシネ作家のところに、金持ちのバカ息子がやってきて、仕事兼バカンスを打診するという導入。
とにかく抑揚が存在しない編集が気になって仕方がなかった。余韻もタメも存在しないテンポで、良く受け取れば…
【奇想天外映画祭2026 ②】
全編を彩る音楽、空気、コミック表現。
物語以上に、細部の鮮烈さが残る作品だ!👍
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ピエールは、妻ジャクリーヌと漫画を描いている。
ある日お金持ち…
「奇想天外映画祭2026」ケイズシネマで鑑賞。
パリでイラストレーターの妻ジャクリーヌと、連載コミックを執筆するピエール。ある日、ファンだという金持ち息子のボブが現れ、2人をスイスのヌシャテル湖畔に…
漫画家夫婦のもとに子どもっぽい無邪気さで周囲を振り回すおじさんが現れて、彼をモチーフにした漫画を描き始めるというなかなかにぶっ飛んだストーリーだが、この年代で軽やかなカルト映画というのもあまり見ない…
>>続きを読む《奇想天外映画祭2026》⑧
漫画家夫婦"ピエール"と"ジャクリーヌ"のもとに、彼らの熱狂的なファンである大金持ちの青年"ボブ"がやってくる。妄想癖のある"ボブ"に誘われ、夫婦は彼の別荘で"ボブ"…
コミックの内容に現実が侵食されていき、ヒロインを拉致するボブ。なかなか凝ったプロットだけど、展開の一つ一つの繋がりが急、というかあまり説明ないので唐突感が凄く、あまりついていけなかった。オーティス・…
>>続きを読むK's cinemaの「奇想天外映画祭2026」でフランス映画『コミック・ストリップ・ヒーロー』。
こちらは、コミック作家の夫婦(ダンナが原作、奥さんが作画?)の元に、謎のオトコがやってきて始まる…
奇想天外映画祭2026 今年選んだ作品はこれ!1967年のフランス映画。
パルプ作家ピエールとイラストレーターの妻ジャクリーヌ、無鉄砲な夢想家ボンボンのボブとその母親ジュヌヴィエーヌ、4人が織りなす…
漫画描きが漫画になる。
なんだか奇妙な映画で、ロックなのかしらけてるのかなんだかわからない映画だった。しかし、当時脚本でなんかの賞を取ったのも頷ける捻りのある物語だった。にしては見応えは足りな…