本日の映画『キャバレー』
自分のDVD
近所のTSUTAYAが失くなるときに安売りしていたもの
キャバレーを見たのは72年の8/19ニュー東宝だったかな。
中3でした。
男女、男男の関係なんか全く…
映画は、華やかなショービジネスの世界を舞台にしながら、時代の不穏な空気を鮮やかに映し出した傑作ミュージカルである。1931年のベルリンで、奔放なキャバレー歌手サリーと英国人学生ブライアンの恋は、享楽…
>>続きを読むLife is a cabaret, old chum. Come to the cabaret.
Leave your troubles outside! So life is disappoi…
"人生はキャバレー"と華やかで締めくくる。
ナチスの横暴がジリジリと近づき、ヒリヒリとしている中で好きなように楽しむ観客と華やかな世界を作り上げるキャバレーのステージ。それが対比的に演出されてるのが…
純粋な人が舞台の上で自分の表現を一生懸命に全うしているだけでなんだか泣けてしまった。ナチスがじりじり迫り来る中、あの町の中での合唱にもなぜだかわからないけれど涙が溢れてしまった。きっとこれから戦争に…
>>続きを読むやっと観れたー!
7年前くらいから観たいと思ってた本作
20世紀初頭の束の間の豊かな時代、
キャバレーを舞台に出会いとすれ違い、時代の移ろいをカリカチュア的に表現してる作品
まず、ミュージカルと…
1930年代のドイツ、ナチスが台頭し始め暗雲漂う時代。サリーが君臨するキャバレーは活気に満ちている
冒頭からライザ・ミネリの肉体美とパフォーマンスに圧倒される。彼女がピカイチに光っている
サリー…