この映画「キャバレー」は、退廃的なキャバレーのショーの陶酔感と、時代を見る透徹した、醒めた映像作家の眼で、ボブ・フォッシー監督が描いた不朽の名作ですね。
そして、この映画は、1972年度の第45回ア…
まず映画の前にいくつかのシーンを見せられる
🎅🏻 Joel grey in that last clip played the old Korean in “the adventures of Re…
完全に舞台劇かと思ってたらそうでもなかった
メインのストーリーはちゃんとあって、要所要所の主人公の胸中を舞台で歌い上げるカットが時々挟まる作り
「彼と寝たわ」「俺もだ」で笑いそうになった
そこで同性…
恐ろしい映画...最初はただの恋愛ものだと思ってやや退屈目に見てたけど、後半30分で一気に流れが変わった。この時の社会、そして個人の有り様が今の日本と重なる部分がありすぎてとても怖い。一寸先は闇でも…
>>続きを読むオットー・ディクスへのオマージュを感じた。ミュージカルからはナンバーや設定を変えているらしい。Don't Tell Mama歌ってほしかった。このナンバーに見られるようなサリーのキャラを変えたかった…
>>続きを読む不器用でも懸命に生きる人々がリアルに映し出されていた。
ライザ・ミネリがとても良かった。だめな自分を分かっていて、でも直せない、だから子供は産めない。もういや!ってなっちゃう感じも、多くの人が感じた…
「キャバレー」
サリーとMCの曲(キャバレーの演目としてのシーン)以外は台詞に置き換え、舞台版とは全く違う観点から描き出したことは、挑戦的な試みではあるが、結果それが功を奏したお陰か、とんでもない…
サウンド・オブ・ミュージック以来の…というかそれ以上の衝撃。ナチ台頭前夜、ドイツ国内の混沌とした空気の中繰り広げられるあのアングラで妖しさ抜群のキャバレーはカルト入ってる。ハンセン病や梅毒といった不…
>>続きを読むわかんないけど,色々な映画に
影響を与えてそうだな〜って
思った! ライザミネリさんて
すごいかわいいんだな....
なんかめちゃくちゃなようで
純愛だったので普通に好き。
舞台設定が1930年代の…
全編画角が美しい
キャバレーの狂言回しの人外感とベルリンの日常がナチス政権に突入していく感じが恐ろしくマッチしていて見事
原作(さらばベルリン/1939 など)を書いたクリストファー・イーシャーウ…