なぜソフィーがネイサンを選んだのか?
スティンゴには希望を見出してしまうから。
選択権を与えられてしまうことが、
こんなに残酷なんて。
「生殺与奪の権を他人に握らせるな」
名言だと思ってたけど、他人…
10年以上前に友人に勧められた作品!
ついに見てみた✨
ジャケットからすごい暗い作品だと思ってたのに、最初は案外明るくて驚いた。
でもやっばり普通の明るさでなかった。
こんな過去があったら、普通の…
メリル・ストリープとホロコーストとロマンス
自分が33になったときこの芝居ができるとは到底思えなくて絶望。なにまじで。
ロマンス的な魅力的なヒロイン像と、ホロコースト的なシビアなシーンでの芝居の…
主人公は新しいなにかを追い求めて北部へ渡った駆け出しの小説家、スティンゴ。奇想天外で陽気、でもどこか暗い雰囲気を持った2人に惹かれる彼の気持ちがよくわかる。そして、後半になるにつれ明らかになっていく…
>>続きを読むホロコースト映画。
若い頃、近所の小さいレンタルビデオ屋で新作は入荷する度に位置が変わっていましたがこの作品は新作と同じくらい目立つ所にずっと置いて有ったVHSパッケージだった事を思い出しましたね…
相手の背景を知れば知るほど彼女の選択を軽々しく否定はできず、しかし不幸から遠ざけたいとも思う、主人公の心の機微を追うことでホロコーストについて観る側に深く印象づける語り
別の要素として、精神的な抑圧…
もっともっと早く観るべき作品だった。
ホロコーストを生き延びても、救えなかった人たちへの罪を抱いたまま、自分の罪が重過ぎて嘘を重ねて暮らしている。
夢を抱き、若くキラキラしたスティンゴが、ソフィ…
原作はあるのかな? 存分にアメリカ文学感は感じで、キャラクターも一筋縄であかない感じがとても興味深かった
ただ、アウシュビッツと、精神病、大きな軸が2つあって、あまり、混ざりあってると思えず
大事…