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「オール・ザット・ジャズ」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

1.5
1981年12月12日、高田馬場・早稲田松竹で鑑賞。(2本立て)

ボブ・フォッシー監督作品としては、この映画を観た1年ぐらい前に『レニー・ブルース』を観ていたこともあり、映画館へ観に行った。
それから、本作がカンヌで『影武者』とグランプリ分け合ったこともあり。

歌と踊りの場面があまり響かなかった。
さくら

さくらの感想・評価

2.5
うん。
話の意味も言いたいことも分かるけど、分からん。

退廃的で開放的な、洋画のコメディのような作り。
yuukite

yuukiteの感想・評価

4.0
公開時ロードショーで。確か日比谷のみゆき座。帝国の逆襲(日劇?)とハシゴした記憶。ボブフォッシーの代表作にして最高傑作。このロイシャイダーは凄い。キャメラはフェリーニ組から。この作品は後のステージ系映画やミュージカル映画に多大な影響を与えたと思う。
Kyosuke

Kyosukeの感想・評価

3.8
かなり前衛的な演出で、レクイエムフォードリームのような見応えがあった。前半と後半で毛色も変わって、ラストに向けてピークをもってくるあたりショービジネスでの生き様にぴったり。
uta2020

uta2020の感想・評価

4.1
まだ、若い頃、猛烈に感動した記憶あり

またしても、観る機会あり

バイバイ ライフ

バイバイ ハピネス

ハロー  ロンリネス

エンディングは人生最高峰のステージ
秋桜

秋桜の感想・評価

3.6
ブロードウェイの振付師で演出家
ボブ・フォッシー監督の自伝的作品。

死にゆく者の物語。

主人公のジョー・ギデオンの一日は
大音量でヴィヴァルディをかけ、
シャワーを浴び、目薬をさし、鎮痛剤を飲んで、鏡に映った自分に
「ショータイムだ」と声をかける。
酒にタバコに女遊び。。
体調は日々悪化していく。

思っていたのとはだいぶ違ってました💦
母娘のダンスシーンはとても良かった!

舞台に生き、舞台で死ぬ。

名声を得て、やりたいことをやって、
最後の歌がバイバイライフ!
何だか、すごい映画だったなぁ。
伊達巻

伊達巻の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

くそ泣いた。悲しい涙じゃなくて、あぁ、これで終わりなんだっていう感動の涙。感動の二文字じゃ現しきれない、死を受け入れることに対する感謝の気持ちが入り混じったような涙。構成自体は『8 1/2』みたいで、なんだけどこっちはより「死」に重きを置いてるイメージ。どちゃくそ重いテーマなのに主人公のキャラクターもあって最高に軽快で笑えたし、でもそんな中でやっぱり目立つのは主人公が自分の心の声と向き合わざるを得ない時間そのもので、それは葛藤であり、停滞であると同時に進展だった。人生の終わりへと進んでいく時の流れこそ感じさせないものの、周りの他人と愛する人に囲まれてゆっくりと揺れ動く空気の流れは感じとることができる。恋人と娘のダンスシーンなんか、あっしの走馬灯に出てくるんじゃないかってくらい良かった。妙に前衛的な演出が目立つように見えて根はめちゃくちゃ真面目で、「死だけが真実だ」なんて言い切れるほどなんだから僕は信用できる。死とは何か、とか考えるのが流行ってるっぽいけど、まぁなんかこの映画のあの圧巻すぎるラストシーンを見届けることができたので、もはや既に死の恐怖を乗り越えたような感覚さえある。死は絶望でも救済でも逃避でもない。全てとの別れだ。
「いいステージだ!」

人生で会った全てに人達が集まって、それぞれの人と喜びを分かち合って抱擁する最期って素敵だな、、、

「死」が、タイミングによって意味合いや、それに対する気持ちを大きく変えるのと同じく、この映画にも「死」の無数のイメージが多重露光になった写真のように焼き付けられている気がする。

ある意味掴みどころのない映画だけど、それが同じく掴みどころのない(1つのイメージに包括されることのない)「死」を鮮やかに描いているからだと思う。
Kir

Kirの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

死にそうなミュージカル監督の男の話🚬💊

監督の自伝。

個人的に好きな不思議俳優のシャイダーとラングの二人に、監督のミュージカルというだけで好印象。

やはり軽快な音楽に載せた、その儚い演出は秀逸。もう死ぬかもということで恐らく好き勝手作ったであろう、自由な感じも良かった。

ジャズを愛した監督の真髄が堪能できる映画です。

SHOW TIME!
emu

emuの感想・評価

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圧巻のダンスパフォーマンス。自身の生と死を行き来しながら繰り広げられるステージは終始釘付けでした。
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