パリのアメリカ人の作品情報・感想・評価

「パリのアメリカ人」に投稿された感想・評価

苦手ではないけれど
蟹や海老の金額に見合うありがたみがわからない
タイプなのですが
3000円でストーリーも知らない映画に飛び込んできました。

ミュージカルのありがたみが
わかっていない私でも楽しめた

舞台の上での
人 音楽 光 セット 計算と訓練から出来上がったモノのありがたみが良くわかりました。
hazuki

hazukiの感想・評価

5.0
東劇っていう東銀座の映画館、とても味があっておすすめです。

ガーシュイン贅沢杉田、、🥰🥰
ブロードウェイを3000円だなんて!
曲は最高、バレエも最高
もう素晴らし杉田😽😽
somtam

somtamの感想・評価

4.7
何度見ても好きな作品。
劇場で見たくて、たまらなかったため、期間中はできるだけ行こうと決めた。
どらみ

どらみの感想・評価

4.5
ジーン・ケリーとレスリー・キャロンの
ガーシュウィンの素晴らしい楽曲によるMGMミュージカル”巴里のアメリカ人”は
2014年の1年間、イオンシネマが週替わりで名画を毎日上映したシネパスで劇場鑑賞出来、素晴らしい体験でした
シネパス1年間のフリーパスが10000円以下でドリンク券とポップコーン券が各20枚付いてて解説本までも
ポンジュノの”母なる証明”が初見だったり、大好きな”未来世紀ブラジル”や山下監督の”リンダリンダリンダ”や”インファナルアフェア”は、なんなら毎日通ってもOKだったので4回観た作品も笑
めちゃいい企画だったけど1年だけでした
午前10時の映画祭は満員電車に乗って名古屋迄行かないと観れないから中々参加が難しいから、地元イオンでの上映は朝10時からも余裕でしたね
それぞれテーマに沿った作品、中々面白いラインナップだった

さて本作
1945年終戦後の画家を目指す退役軍人とダンサーの恋
画家の二人の友人やユダヤ人迫害やそれに抗う闘争も絡み…
主演のロバートがニューヨーク・シティ・バレエ団のプリンシパル
ヒロインもロイヤル・バレエ団のトップという事で
歌唱力、演技力も兼ね備えた本物のバレエダンサーの凄み
バレエシーンの美しさが半端ない

舞台裏を再現したり、オケの指揮者を正面から捉えたり
舞台美術も素晴らしい

自分が思い込んだ人生のフレームなんて
ふわりと軽やかに乗り越えればいい

コロナ禍でミュージカルの夢の世界が更に輝きを増し
私を癒してくれる今日この頃です😊

P.S 私を追っかけてくれる僅かな人は高校時代のバーグマンが大好きな親友の事覚えてるかな、一緒にロマン座のヴィスコンティに通った親友がMGMミュージカル、曇りのない陽キャのジーン・ケリーも大好きでした…(寺山も好きだったけどね笑)
浮舟

浮舟の感想・評価

4.6
舞台版をそのまま映画館で見られる贅沢。
舞台は見ていないので、これが初見。
ラストのバレエ部分の音楽だけは知っていた。
neroli

neroliの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

最終日、やっと行ってきました!!
 
映画『巴里のアメリカ人』の劇場バージョン。
ブロードウェイ・プロダクションとキャストによる、
2018年のウェストエンド公演を特別に撮影したもの🎬
 
日本では、2019年に劇団四季が公演し、大ヒット!!
 
 
あれ?と思ったのが…
 
✔︎映画と劇場バージョンではストーリーが全然違うってとこ。
 
恋愛関係が
映画→3角関係
劇場→4角関係
劇場版の方がストーリーがすっきりしていると思いました!!
 
 
✔︎映画と劇場バージョンで音楽が違う。
 
映画と劇場、共通しているのは…
 
■「I got rhythm」George Gershwin
■「'S Wonderful」George Gershwin
■「But not for me」George Gershwin
 
 
✔︎バレエに近いダンスシーンが多い!
 
ジェリー・マリガンを演じた「ロバート・フェアチャイルド」氏は
ニューヨーク・シティ・バレエ団でプリンシパルの経歴を持つ
本物のバレエダンサー!
 
リズ・ダッサンを演じた「リャーン・コープ」氏は
英国ロイヤル・バレエ団で鍛え上げられたトップ級のバレリーナ!!
 
 
バレエのようなミュージカル❣️
ガーシュインの有名な曲と共に楽しい時間でした!!
 
 
chip

chipの感想・評価

4.5
1951年のアカデミー賞受賞の映画「巴里のアメリカ人」の舞台化、
そしてこのブロードウェイ作品もトニー賞受賞。
それをいつもの映画館に座って鑑賞できるなんて…
至福の時間でした。
ブロードウェイが映画館にやってきた!
正にそれです!
「キンキーブーツ」に続きこの作品も最高でした!


オリジナルはジーン・ケリーのタップが見事でしたが…
これは素晴らしいバレエと歌声を堪能しました。
彼が彼女を持ち上げる、リフトのシルエット、
それからラスト、彼女を抱き上げて回すシルエット、
なんと美しかったことか…♡


売れない画家とピアノマン、
そして資産家で俳優の卵…
オリジナルでは三角関係でしたが、
こちらは微妙な四角関係。。
押せ押せの画家と俳優よりも
お笑い担当の優しいピアノマンを応援していました。

一度も幕を下ろさずに、背景を変えるところも舞台ならでは。
見事にパリの街角がセットされたり
カラフルなペイントの背景だったり。
でも画家と彼女がデートするセーヌ川岸はシンプルで…
二人のダンスが際立って見えました~
そこに夕日が沈むシルエットが重なって…
すごくロマンチックでした♡

そんな舞台に大歓声をあげている観客の姿を見て
私もあそこに行きたいな~と思ってしまいます。

まだ夢見心地で
この舞台のYouTube 見ています~
acerola

acerolaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!
比率としてはバレエ6:歌4くらい。

ちゃんと楽しむにはある程度知識が必要な作品だと思う。舞台が舞台だからね…。随所に戦争の影が映し出されつつも、前を向いて生きる人々の姿が軽やかにハッピーに描かれている。

切ない、三銃士、切ない…
こんなに一斉に想われるリズが羨ましい…

フランス語と英語の両方を取り入れていて、だからこそ生まれる言い間違いだったりが面白い!こういうのは日本語だとなかなか出来ないからこそ面白いなと思う。でも日本語字幕も上手く面白く訳していて感心した。
それから美術セット、豪華!結構マッピングだかスクリーンだかも使っていて、そこも面白かった。個人的には終盤の、舞台から客席を見たような景色のセットが好き。あとアンリの空想のセットも…。

終始、アンリが可愛すぎて泣いた。絶対に幸せになってくれ…
な

なの感想・評価

3.4
アダムが好き
全くストーリーとか入れずに見に行ったけど、主役2人にあまり感情移入できなかったな…

歌とショーは本当に最高だな!
ミュージカルだけどバレエ見てる感のほうが強いかな?
sakura

sakuraの感想・評価

4.3
2021.11.23

すごいすごいすごい!!!
舞台を映像化した作品映画館で初めて観たけど
観れて本当によかった、、!!

舞台全体が見える引きの映像なのかと思ったら
ちゃんとキャストの近くまで写してくれて
全然飽きないし観やすいし最高。
むしろ表情とかセットとか細部まで見えて逆に得した感。

ジェリー役の人、カッコよかったなあ、、
みんな体の動きがしなやか過ぎて重力を感じなかったです。。

セットとか演出も最初から最後まで作り込まれててめちゃくちゃ見応えあります。
ちょいちょい笑うべきところで意味がよくわからないところもあったけど、
ストーリーがシンプルだから全体で観るとわかりやすくて良い。

こういうの映画館でどんどん上映してほしいなーー
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