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東宮西宮
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『東宮西宮』に投稿された感想・評価

Omizu
3.8
【第50回カンヌ映画祭 ある視点部門出品】
『ただいま』チャン・ユアン監督作品。カンヌ映画祭ある視点部門に出品された。

非常に魅力的な作品。忘れられた中国インディペンデント作家チャン・ユアンのクィア映画。中国最初期のクィア映画として非常に見応えがあり、実験的演出もある作品。

ゲイのたまり場で捕まった男と警察官の不思議な関係を描いたワンシチュエーション劇。この時期にこんな映画が作られていたのかという発見がある。

ユアン監督の奇妙なうねりのあるストーリーテリングが面白い。撮り方も非常に変わっており、刻一刻とその関係性が変化していく様子を丁寧に描写している。

今現在中国でクィアが弾圧されている中、昔の映画の方が自由だったというのは面白くもあり残念でもあり…

ユアン監督の不思議な演出、うねるようなストーリーテリングが非常に魅力的な一本。
同性愛者を取り締まる警官と青年の話。

英語字幕鑑賞。前半はセリフも少なかったので気を抜いてたら、尋問を通しての会話劇で焦った・・・。

法と人間の感情は別物だと言うことがよく分かった。
会話、言葉だけを通して、ここまで人を変えられるのか、と感心もした。
3.7
胡軍目当てで。
中国国内では検閲が通らなかったそうだが、海賊版で多くの人が観たらしい。
同性愛者の溜まり場で、巡回中の警官(胡軍)はアランという男を逮捕する。そして、2人きりの夜通しの尋問の様子がじっくりと描かれていく。
小説家であるアランの言葉はとても巧みで、自分の幼少期からの体験と、京劇の中の印象的な場面と、今の2人の関係が重ねられていて、警官は動揺しつつも話を聞き続けてしまうんですよね。
もちろん、アラン役の人の力あってこそだとは思いますが、男らしい男でありながら葛藤してしまう警官役の胡軍もよかったです。

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