エリス・アイランドの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『エリス・アイランド』に投稿された感想・評価

4.5

素晴らしかった。映画のタイトルに使われた楽曲は本編では流れず、エンドクレジットで流れるのもよかった。音楽では意味のある言葉をあれほどまでに退ける彼女が、映像になると大変政治的になるのは注目すべき点だ…

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『ブック・オブ・デイズ』と併映で鑑賞。
最初観て、ちっとも解らなかった。で調べたら、
「エリス島」はアッパー・ニューヨーク湾内にある島、かつて移民局があり、19世紀後半から60年余りの間にヨーロッパ…

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3.7
メレディスの美意識がよくわかる作品。西洋の人も、昔の病院に美的な恐ろしさを感じるんだなぁ。
yuzu
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エリス島。移民の窓口ってことで、どこじゃいなと思ってたのだけど、普通にニューヨークの島だったのか。てか、ゴッドファーザーのパート2でヴィトーが名字コルレオーネに間違えられたのもここなのか!

エリス…

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1954年まで存在したというエリス島という移民の窓口であった場所の早送りシーンから幕を開ける作品。
その冒頭から、メレディス・モンクの織物のように重ねられる声が美しい。

ドキュメンタリー・タッチ……

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フィルム上映。これも昔観たはずだが全く覚えてない。そして思いっきり寝落ちしてしまった…
写真のシーンと、舞台のドキュメンタリーのようにロングショットでパフォーマンスをそのまま撮っているようなシーンが…

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メレディス・モンク監督・脚本・音楽、メレディス・モンク・カンパニー出演作品。入国審査待ちのユダヤ人。様々な手法で表現した29分の実験作。
ユーロスペースにて
イシ
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グリーナウェイの撮ったドキュメンタリー「4AMERICAN COMPORSERS/メレディス・モンク」とこの島の話を見た。

体張る芸風の女芸人さんのようだったモンク氏。

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