エリス・アイランドの作品情報・感想・評価

エリス・アイランド1981年製作の映画)

Ellis Island

上映日:1992年07月25日

製作国・地域:

上映時間:29分

3.4

あらすじ

『エリス・アイランド』に投稿された感想・評価

TnT
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このレビューはネタバレを含みます

 冒頭のワンカット長回しの映像が美しすぎて寝た(気絶)。メレディス・モンクの楽曲に触れたのは、youtubeで関連動画とかから聴いたぐらいで全くの知識無しだったが、本当に綺麗な楽曲ばかりで驚く。正直…

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4.5

素晴らしかった。映画のタイトルに使われた楽曲は本編では流れず、エンドクレジットで流れるのもよかった。音楽では意味のある言葉をあれほどまでに退ける彼女が、映像になると大変政治的になるのは注目すべき点だ…

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『ブック・オブ・デイズ』と併映で鑑賞。
最初観て、ちっとも解らなかった。で調べたら、
「エリス島」はアッパー・ニューヨーク湾内にある島、かつて移民局があり、19世紀後半から60年余りの間にヨーロッパ…

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3.7
メレディスの美意識がよくわかる作品。西洋の人も、昔の病院に美的な恐ろしさを感じるんだなぁ。
yuzu
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エリス島。移民の窓口ってことで、どこじゃいなと思ってたのだけど、普通にニューヨークの島だったのか。てか、ゴッドファーザーのパート2でヴィトーが名字コルレオーネに間違えられたのもここなのか!

エリス…

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1954年まで存在したというエリス島という移民の窓口であった場所の早送りシーンから幕を開ける作品。
その冒頭から、メレディス・モンクの織物のように重ねられる声が美しい。

ドキュメンタリー・タッチ……

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mam
3.0
このレビューはネタバレを含みます
エヴァの告白にも出てきた移民の玄関口エリス島を舞台に、アートな実験映像っぽく撮られた当時の様子と、博物館となった現代の対比。

大小さまざまなシマシマ物差しみたいなのなんだろう。

26.0727-243
3.0
このレビューはネタバレを含みます

*短編/『ブック・オブ・デイズ』併映

1892年から1954年までアメリカの移民窓口だった"エリス島"を舞台に、ヨーロッパから渡米し入国審査を待つ移民(ユダヤ人など)の姿や体験を描いているらしい.…

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フィルム上映。これも昔観たはずだが全く覚えてない。そして思いっきり寝落ちしてしまった…
写真のシーンと、舞台のドキュメンタリーのようにロングショットでパフォーマンスをそのまま撮っているようなシーンが…

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メレディス・モンク監督・脚本・音楽、メレディス・モンク・カンパニー出演作品。入国審査待ちのユダヤ人。様々な手法で表現した29分の実験作。
ユーロスペースにて

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