トポロジー・オブ・セイレーンの作品情報・感想・評価

『トポロジー・オブ・セイレーン』に投稿された感想・評価

静かなのに常に音がある世界で

アメリカの新進製作会社のオムネスフィルムズ特集にて。「音」を巡る冒険が静かながら退屈させることなく工夫されており、環境音や不協和音といった音響効果が繊細に取り込まれて…

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h
5.0
緑がずっと美しくて良かった(T_T)音楽を愛してる人いいな、、好きだ、、。
sari
3.7
インスピレーションを受けられる。
日常の全ての音が芸術に感じられる。
電子音が良かった。
光の表現が綺麗。
服は皆んなかっこ悪い。
このレビューはネタバレを含みます

浮遊感と没入感がすごい!
この映画自体が一つの曲みたいで、映画を通してmixしてみたいだった!環境音や見たことない楽器の音、その他諸々重なったりしながら。主人公が色んなことをしたりするのが、曲作りみ…

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4.2

現代では失われた古楽器や再生機、そしてそれらが発する音を巡る、小さな冒険を描いた作品。ちょっとした手掛かりをもとに、女性が時空を軽々と超えて旅をするミステリー仕立てというかゲーム仕立てのあたりはどこ…

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emz
-
このレビューはネタバレを含みます

アナログとデジタルのバランスがとても面白くて、まさかMDが登場するなんて!とキュンとした。
どこだか知らんが、素敵な人々の暮らす街、あんなところに暮らしたいわ〜と現実逃避するには最高。
みんながそれ…

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最後に野球場型の船が飛び立って行くところで目を覚ましました。
佑一
-

アンビエント・ミュージック・フィルムと呼べるような作品かと思いきや、ミステリーの駆動力や、自然音と人工音、古楽器とデジタルの機材、郊外と都市、過去と現代といった対立する要素が互いを引き合う力が働いて…

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とみ
3.7

眠たくなるわけではなく、「この映画を“聴き”ながら眠ってしまいたい」と思う映画だった

広義としての音楽
そこで聴こえる音≒音楽

映画としてわけわかんない眠たくなるやつだろうな、と思って観たら意外…

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私とこのコレクティブとの相性は
最悪に近しいとわかって観たけども
環境音楽(それらは空間性とともにある)
が好きということもあってか
非常に面白く観ることができた。
よく知らない見たことがない古の楽…

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