ロンゲスト・ヤードの作品情報・感想・評価

「ロンゲスト・ヤード」に投稿された感想・評価

Nishiumi

Nishiumiの感想・評価

3.0
いくら身体能力が高くとも、簡単に看守チムに勝ってしまうのはご愛嬌だが、負けた看守チムのノーサイドも見事。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.8
Aサンドラーのごつすぎない感じが、血生臭い世界をマイルドに魅せてくれる。
ラストまでドキドキ!
看守vs個性派揃いの因人

めっちゃデカい人やゴツい人やいかつい人とかいます。
元作主人公Bレイノルズもいいとこ取り?出演。年を経ても存在感抜群でびっくり。

試合はルールを知らなくても楽しめる。とにかくスカッと。
いかにも古典芸能

的な古臭い笑いと脚本のオンパレードで何度も醒めてしまいそうになるのだがラストのタッチダウンはもれなく感動した。スポ根ものはどれだけ演出が拙くともコケることはまずないという典型的な作品であろう。
chip

chipの感想・評価

3.7
雨続きで何とも鬱陶しい。。
何かスッキリとしたスポーツものが観たいと思い、前に録画したこの作品を選びました。
1974年版のオリジナルを途中から観たことがあり、ストーリーは知っていました~
リメイクですね。


フットボール「囚人チームvs看守チーム」

元プロフットボールプレイヤーのアダムサンドラー率いる囚人チーム…次第にメンバーが増えて団結していく様子が面白い!
看守に対する憎しみは皆同じだからね~
試合が始まっても、囚人たちの関心はボールよりも看守でした~😅
ゲイの囚人たちのチアが傑作ー!
実況中継のアナウンサーと怖い囚人の掛け合いも最高!
試合の迫力もなかなかでしたが、
ラストに銃を構えた看守…
ここドキドキしました。


音楽がまたいい!
水浸しの空き地で泥だらけになりながらの練習~
流れたのは「Have you ever seen the rain」
作戦を立てている時~
流れたのは「Boom,Boom」
シャレとノリが効いています。


なんとオリジナルの主役バート・レイノルズが出ていました!
ボブ・サップもいました。
看守チームのリーダーは「プリズンブレイク」のマホーン捜査官、ウィリアム・フィクナー、
この間午前10時で観た「アルマゲドン」にも出ていました。
そしてクリス・ロック!
今年のアカデミー賞で話題の人でしたね。



囚人役で出ていたラッパーのネリー、
彼のエンディング曲も良かったです。

スッキリしました~(^^)v
録画鑑賞。
オープニングの軽いおバカなノリに
観るのをやめようかと思ったけれど

観てよかった!
囚人、看守、それぞれ1人1人の個性が際立っていて楽しかった。

ルールはよく分からないのですが
団結することの素晴らしさが
伝わったし、ほどよい笑いが心地良かった。
悪杭

悪杭の感想・評価

3.8
2022年 鑑賞 22-172-19
BS松竹東急 銀座よる8シネマ にて
「50回目のファースト・キス」「リベンジ・マッチ」「マイ・スパイ」等のピーター・シーガル監督による、ロバート・アルドリッチ監督作品の「ロンゲスト・ヤード」(74)のリメイク作品で、かつてはプロのアメフト選手でスタークォーターバックだったポール(バート・レイノルズさん)は八百長疑惑によりNFLを追放され、更に事故などで懲役3年の刑を受け、テキサス州の刑務所に収監され、看守たちのアメフトチームの練習相手となるチームを囚人たちを集めて作るように依頼されるスポーツドラマ作品。

ー ミーンマシーンの逆襲が始まる ー
ポールのクズな部分がめっちゃ出ている冒頭からの展開。アダム・サンドラーさんの演技最高!でも、JETの某有名曲はバックで流すのはアリなのか?

“「ノー」だ いいな? 「もうフットボールには関わりたくない」と言え”
“実はあちこちで手を回して君をここに収容させた 君ならチームを強くできる”
所長の圧力と看守長の圧力... どちらに転んでも地獄... 食堂でも地獄... 冷遇、悪口、バーガーの方が... 、決してナメられないことという助言、乱闘、看守からの炸裂弾...

“好き放題できるとでも? ここにいる奴は全員平等にクズなんだ” “じゃ あんたもその1人か その手はもう古い” “覚悟しろ”
看守チームの対戦するチームを作ることに... 所長指名でポールがコーチ兼選手(クォーターバック)に。ボブ・サップさんだぁー!ストーンコールドも出演しているっ!ネイト・スカーボロー(バート・レイノルズさん)のコーチ志願。どうやらリメイク前のポールはバート・レイノルズさんだったそう。もう最強の布陣か?

“最強チームは無理でも最凶チームは確実だな”
更に星5極悪のトレス(ロボ・セバスティアンさん)や俊足極悪ディーコン(マイケル・アーヴィンさん)をスカウトに向かう...

“ケガするぞ” “ケガよりプライドだ” “プライドって痛そう”
ディーコンとの1 on 1対決。悪質ファール、俺様ルールのディーコンに引き下がらないポール。悪質ファールも「ナイス デフェンス」と、痛みに耐えるプレイ。とうとう折れるディーコン?いや、そんなポールに見惚れたメゲット(ネリーさん)が参戦することに!ちょこっと(一気に?)戦力アップだ!

“どうなった?” “イケてる 昔のマイケル・ジャクソンみたい” “マイケル 大好き”
TV放映?看守 vs 囚人ってそんな盛り上がるの?トレスの口説き方は卓球?バスケといい、ポールは違う球技で口説くのが上手なの?あとスウィトウスキー ことボブ・サップさんはネタキャラっぽいね!最初の登場時はすごい怪力持ちだと思っていたのに... でもあの感じは私が見てきた(バレエティスイッチ入った時の)サップさんだな!

図書室でのあの一件で我慢した黒人のメゲットの表情や行動は、見習いたい!あと(演技)だが看守たちの執拗な陰湿な嫌がらせが、観ている側も腹が立つ!特に黒人差別的発言や「ニ」のつく言葉とかもう怒り心頭モノ!また言っている看守がストンコというのも... ストンコは好きなんだけど、演技だとは分かっているんだけどの葛藤... まさに悪役に舵を切ったなと思った!あの一件で、ディーコンたちも参戦し、ああいう時には人の心を動かせる!また、バスケのシーンのポールを思い出させるメゲットの行動が存分に伝わる最高の見せ場となった!やっぱりグッと掴む漢を見せるそんなシーンもあるとより掴まれる!

“これは所長の嫌がらせだ この嫌がれせではっきりした あの男は(我々囚人チームを)恐れてる 奴の恐れは正しい 何しろ我々は勝つからだ さあ どうする? 今日はやめて房に戻るか? それとも歴史に残る大勝負に備えて根性出すか? 判断は任せる”
ここシーン、胸熱!「GOーーー!」って叫ぶのが一番デカいトレスで、それに続く囚人たち。それだけで胸熱だ!バックがあの曲だしな!あの曲大好きだし、刺さる!あの曲?それは観てのお楽しみ!更にステロイドが●●●ル●ンに!ケーキに貪り食うかわいいサップさん、消灯時のポールの房に隠されたウォッカと2つのグラス、ポールとケアテイカー(クリス・ロックさん)の絆が充分堪能できるシーン!あの鑑賞会、看守たちの会話、試合前日の円陣、全てが最高!しかし... まさかの展開... おいおい、やめてくれぇ... 棺桶、円陣、あの写真...

“抜け目ない野郎は周到に手を打っといてくれた 奴の最後のプレゼントだ 全員の防具一式だ チーム名もあるぞ 「凶悪(ミーン)マシーン」”
ロッカールームのバトル(ビル・ゴールドバーグさん)用のアレが渡されるシーンは軽い下だが好き!、試合当日は囚人のトラウマ故のトラウマ作った看守への当たりを強めていく一方で、ボールに興味なし... 得点が開いていく...

“折れた脚は治るが 敗北は一生ものだぞ”
囚人たちの逆襲が始まる... 買収された審判は悪質ファールでもフェアの一点張り、ポールの秘策、観ているこっち側もタマも痛む秘策、マイボールだってさに爆笑、更に秘策、買収審判が公正なジャッジを決意、メゲットとダンハム(スティーブ・オースチンさんの図書室での因縁に、スウィトウスキーが応える!、所長の激圧力、「痛むのは胸だろう」、「ケアテイカーはなんて言うかな 根性腐ってる」、「●●を●って良かったか?」、「俺の勲章さ」、QBに戻るポール、八百長、「手を貸せ」からのシーン胸熱!、ミーンマシーンの再逆襲、所長の八つ当たり、メゲット負傷、交代はまさかの... ミーンマシーンコール!奇跡の逆転(カムバック)!伝説のプレー!最後の奇策!最後のウィニングボールのシーンまで最高!いい気分だ!

個人的にはやっぱりケアテイカーとメゲット推し!そして、ポールやスカーボローたち囚人チームの仲間感や家族感を感じる結束の良さ!コメディシーンも良さ!アメフトはルール等よくわからないスポーツだが、胸熱爆笑感動スポーツ作品だ!オリジナルも観たいと思えるリメイク作品でもあった!

「シャバに戻ってもツンケンすんなよ」

余談:2度のタマ当てシーンは声上げて笑った!日米関係なくああいうシーンでのお笑いラインは一緒なんだな!
あれー。。アダム・サンドラーが出てる時点でちょっとマイナス…。
別の人がよかったなあと。合ってない気がする。

なんか見たことある顔が…と思ったらなんとネリーが。うわー久々。小さいイメージなかったけど、ゴツい人らの中にいるとすんごく小柄に見えました。
相変わらずスイミングキャップみたいな帽子かぶってるのね…笑
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
オリジナルにほぼ沿った内容で、これ、リメイクする意味ある?という感じなのですが、クライマックスの試合のシーンはなんだかんだで盛り上がりましたね。

オリジナルで主人公を演じたバート・レイノルズがコーチ役でいい味出してましたし、試合後にウィリアム・フィクトナー演じる看守が主人公(アダム・サンドラー)に銃を向ける場面まで、うまく見せてくれます。

とは言え、コメディタッチのゲームシーンがすこぶる楽しいオリジナルの方が個人的には好きかな。

BS松竹東急「よる8 銀座シネマ」にて。
夏野菜

夏野菜の感想・評価

3.8
アダムサンドラーの捕まりっぷりがあまりにもバカすぎて、そのクズっぷりは出演作品のなかでもトップクラス。

いい意味で、おバカな中学生のようなノリのボケは相変わらずだったけれど、アメフトはわりとマジメに取り組んでいるのでスポ根要素もあり。
試合はトリッキーな作戦が多くて、変化球的なアメフト映画としても楽しめた。
maro

maroの感想・評価

3.5
アダム・サンドラーが主人公のリメイク版を鑑賞。
分かりやすいストーリーで結構好き。
なんやかんやいってもラストは心動かされる。バート・レイノルズもコーチ役で。
リメイク元のバート・レイノルズ主人公版もみてみたいところ。
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