がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズンの作品情報・感想・評価・動画配信

「がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン」に投稿された感想・評価

ス

スの感想・評価

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201

全体的にオリジナルよりアメリカ!!感が強い
バターメイカーの女遊びキャラとか終盤のお祭り感が

子供たちが個性強めで見分けがつく最高

データ野郎が中指の立て方習うシーンが好き

ヤンキースの監督の息子の掘り下げがなさすぎて最後に甘い球なげるのが唐突に感じた

エンゲルバーグのダイエット理論が狂おしいほど好きだよ
Naggy

Naggyの感想・評価

3.9
スポーツ映画の古典なので一度は観ておきたくて借りたんだけど、リメイクだったんかい。まあリチャードリンクレーター好きなんでいいんだけど。

ラスト周りは泣けたなー。っていうか、ROOKIESにもほぼ同じ展開があって、そっちで死ぬほど号泣したから、もうそういう展開というだけで自動的に涙が出てくるようになってしまった。なんならROOKIESって実は明確に過去の古典をサンプリングしてんじゃないかとさえ思えてきた。そしてその結果としてなぜあんなしょーもない実写映画になってしまうのか、謎は深まるばかりである。
少年と野球。

その両方を得意とするリンクレイターが、76年の同名作品をほぼ忠実にリメイク。オリジナルへの深い愛・・。

リンクレイターの「6才のボクが・・」の中に、イーサンホーク演じる父と子供たちが野球を観戦するシーンが出てくる。父子の短い蜜月の楽しさに溢れたあのシーンと、実は同じ時期に撮影されたのが本作だ。

シナリオは、完璧だった前作のそれをほぼ完コピしているが、主人公バターメイカーと少女投手アマンダのキャラ設定を微妙に変えて、これが大正解。バターメイカーはチョイワル&エロで、中年男の色気がぷんぷん。少年の成長に必要な「悪いことを教えるオジサン」役を体現しているのがいい。

そしてアマンダ役には、演技よりも野球経験という少女を起用。肩幅の広いスポーツ体形で、力感あるフォームから投げ込む速球の美しさ。前作でテイタムオニールが見せた天才的演技とは真逆のアプローチだ。

保守主義を連想させるヤンキースと、リベラルに相当するベアーズ。両チームを優しく見守る星条旗。前作と全く同じアングルのラストショットが好きだ。
   
少年野球にフーターズのお姉ちゃんが応援にきてるのがウケました。
オリジナル版は少し前に観て
そのままの流れの続編と思い込んでみたら最近のリメイクだったよう

オリジナル版より自分は好ましかった

というのもオリジナル版はチームの子どもたちが上手くなったようにも、野球を楽しめてるようにも見えなくて
強い2人がチームの要に入って勝ち続けていき、勝つことを気に入ってるようにしかうつらなくて

なんかなと思ってた

そこが今作ではきちんとそのあたりが描写されている
その分主人公というか監督への好感度もあがる
決勝戦の心理描写はオリジナルより省かれてる感はあったけど
どちらかといえばオリジナル版を知ってる前提のリメイクなのかなって

こちらの方が好みかな
けん

けんの感想・評価

3.2
オリジナル版と間違えました!笑
野球はピッチャー次第ってことしかわかりませんでした!笑
ツタヤ

ツタヤの感想・評価

3.1
76年のオリジナル版は未見。スポーツ映画の典型ではあるものの、弱小チームがどんどんと成長していく過程はやはり見ていて気持ちいいです。チームのメンバーも個性的で楽しい。特に気が強いちっちゃな金髪セカンドと女の子ピッチャーが個人的にはお気に入り。(この女の子ピッチャー、男顔負けの力感溢れるピッチングフォームが素晴らしい!)

ただ順調に勝ち進んできたチームが決勝目前に突然の不協和音。これが見ていてもただ嫌な気分になるだけの無理やりなものでそれまでの展開と馴染まない気がします。終盤に見せるビリー・ボブ・ソーントン演ずる主人公の心境の変化もあまりにも突然で現実的じゃ無い。監督が傑作『スクール・オブ・ロック』のリチャード・リンクレイターだということを考えると、ちょっと物足りなさが残る映画でした。

それにしてもこの役の為にビリー・ボブ・ソーントンがカツラをかぶって出演している意味って何なんですかね?これは余計な役作りじゃないかと…かぶらない方がより負け犬に見えたのに。勿体無い。(´+ω+`)
犬

犬の感想・評価

3.2
フーターズ

リチャード・リンクレイター監督がビリー・ボブ・ソーントンを主演に、大ヒット作「がんばれ!ベアーズ」をリメイク

チームワーク

下手すぎ、やる気なさすぎ
でも最後は、、

子どもたちのキャラが良かったです
ツタヤでがんばれベアーズのリメイクを見つけたので興味を惹かれて鑑賞。
内容は、旧作を忠実にリメイクしたもので
野球のプレイシーンは旧作より結構本格的でダブルスチールで点を取るなど
野球のことをよく知ってる監督が作ってるように感じ
旧作の気になったシーンや不自然なシーンが修正されていたりと
もしかしたらリメイクの方が出来がいいかもと思えました。

ただ監督のバターメーカーが決勝で心変わりした理由がはっきりしないところと、
おそらく野球のプレイシーンを本格的にしたかったのだと思いますが
ボールをしっかり投げれる女の子を起用したせいで
紅一点のピッチャーのアマンダが育ちすぎで体が大きく中学生か高校生にしか見えなかったのは残念でした。
他の選手が小学生にしか見えないのだから
やっぱりアマンダは旧作やドラマ版のように小学校高学年ぐらいに見える女の子を起用すべきでした。
そこが悔やまれます。

そのせいで旧作より若干劣ってるように感じましたが、
旧作をリスペクトして真面目に作られたと思われる作品ですので一度は鑑賞してみてください。
広告で結末ネタバレしたっていう新しい展開だったけど普通にアメリカぽい映画で私は好きでした。
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