がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズンの作品情報・感想・評価

「がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

3.0
少年野球だろ、小学生じゃないのか。ピッチャーの女の子とか育ちすぎ。違和感が残るがそれがアメリカンサイズなのかも。
【ルール無用な、落ちこぼれチームがやってきた!】

1976年ウォルター・マッソー主演の『がんばれ!ベアーズ』のリメイク。

リチャード・リンクレイター監督の観てない作品が、図書館にあったから借りて鑑賞。

リメイクだけどまとまりよく、深夜にぼんやり観るには楽しい映画でした。

けど、またなんでこれをリメイクしようと思ったんだろう…。
子供向けなのにビリーボブソートンが素のまんまのクズ野郎で、あんまり仕事(演技)する気がないのがよい。
やっとみつけた....!
Filmarksでずっと探してた作品です。
名前を忘れてて、全然見つからなかった..
まさか『がんばれベアーズ』のリメイクだったとは!!

小学生のときに3回くらい観た笑
まだ内容覚えてる。すごい笑った記憶。笑
どうしても、前作をイメージするね。
リンクリンター監督好きやけどね。
アマンダも可愛いけど魅力がね。
ビリーボブが、少しエロ悪で
よしとするか!
たむ

たむの感想・評価

4.0
野球映画史上最高傑作のリメイクですが、本作も負けず劣らずなスポーツ映画史上の傑作です。
というのも、試合に個人的な感情が入り込んでくる、その入り込み方が他の映画ではなかなか見られないものだからです。
チームプレーやスポーツマンシップというのは簡単で、実際にそんなにうまくいくものではない事が描かれます。
試合に勝つより、その試合内容によっていきます。
もともと野球選手を目指していたリチャード・リンクレイター監督らしい生々しいドラマが展開します。
ビリー・ボブ・ソーントン扮する少年野球チーム監督のダメ大人っぷりに笑った。

「このチームに民主主義は通用せんぞ!おれはヒトラーだ!」

が特にヒドイw

ピッチャーの女の子、交通事故で20歳で亡くなってしまったと知り驚き。。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.0
テイタムのベアーズのリメイク作品。

時代に合わせて細かい部分に手を入れているが、大筋はオリジナルと同じ展開。

大きな違いは、チームオーナーが女性に変更され監督とのラブシーン(笑)が有るのと、車椅子の少年がチームに居る事。
子供達の年齢はオリジナルと同じらしいが、オリジナルよりも大人っぽく見えるのは体格が良くなっているからかな。
アマンダなんてしっかり胸あるし(笑)

劇奏にカルメンが使われているのも同じだが、どうせならエンドロールもカルメンで閉めて欲しかった。

ラストの星条旗の位置が左右逆になっているのには、一寸何か象徴的なモノを感じたが考え過ぎかな。
shimidan

shimidanの感想・評価

3.6
内容としてはよくあるスポーツもので、弱小でバラバラだったチームがなんやかんやあって練習して強くなっていく感じ。ドベタだけど、こういう話、嫌いじゃないなぁ。

アマンダ役の女性が綺麗だった。今は亡くなっていると知って、ショックを受けた。
くろお

くろおの感想・評価

3.7
恥ずかしながら、オリジナル未見…どころか申し訳ないことに、オリジナルと間違えてレンタルしちゃったw
見始めてアレ?70年代にしては画質良すぎない?っていうか知ってる俳優ちょいちょい出てんだけど?みたいな。

というわけでそのまま見てたんだが、普通に楽しめた。
かなり原作に忠実だったようで、大筋は「フツーにいいじゃん」な流れ。
子どもたちのキャラクターも非常によくて、彼等の毒舌っぷりには凄いニヤニヤさせられた。

ただ、個々人の感情の変化というか、成長に関して掘り下げが若干甘いと感じる。結果は良いんだけど、そこに至る過程が説明不足。

例えば、主人公の監督が最後にメンバー全員を試合に出そうとするけど、
その変化に至る事件というか、根拠がちょっと弱い気がするなぁ。
その上、マーシャ・ゲイ・ハーデンが「精神的な勝利」とか言ってるけど、
「オマエついさっきまで、文句言ってたやないか!」みたいな…

あと、メンバーの一番どんくさい子。アレは描写的に目が悪い事に気づいてないって事かと思ったんだけどなー。監督に言われて、メガネかけて覚醒!みたいな。
「まあ、違うかったのね…」って話だけど。
最後にヒットを打つのも目つぶっちゃってて完全マグレ。
あそこでバッチリ目をボールから離さず、ヒットを打ったなら、
「ああ、監督の言うこと守ってちゃんと練習してたんだな」
って感動があると思うんだけど…

オリジナルはどうなのか、比較したくなったけど、コレ単体はちょっと惜しい映画でしたね…