ワールド・オブ・ライズに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ワールド・オブ・ライズ』に投稿された感想・評価

晩酌
3.7
備忘録。
骨太CIA対中東の作戦もの。しかもディカプリオときたら面白いに間違いない。
いまいち評価低いけどホームランド好きならハマると思いました。

そこそこ緊張感もあって主演二人の演技もあってそこそこは面白いんだけどね。
もっと高度な頭脳戦や心理戦を期待しちゃったかな。
CIAのやり方はどこまでリアルなんだろう?とかしょうもない事考えながら観て…

>>続きを読む
4.0

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。

CIAの最新監視技術や大規模な情報網が圧倒的に見えるのに、最後まで一枚上手だったのはハニだった。

ホフマンは空から全部を見ているのに、本質的には何も見えていない。フェリスは現場にい…

>>続きを読む

中東の設定の本編は何作目?
電話のカットバックは比較的に詰まらなくなるが、ディカプリオは戦争、クロウは平和を対比しているから、リドリーからクロウを太らせたんだろう。
それにしても、電話のシーンが多い…

>>続きを読む
4.0

テロリストの諜報合戦にハラハラもするし、何より自己中アメリカを体現するエドには心底イライラするし、最後は恩義に報いる、信頼関係で終わるのはいいんだけど、この話に恋愛いるんか。
こんなときにそんなこと…

>>続きを読む
俺様
3.8
リドリー・スコットが描く諜報という名の「嘘」の世界。
お互いが自国の利益の為に嘘をつきあいながらも協力するせめぎ合いがハラハラして面白かった。

このレビューはネタバレを含みます

CIA工作員ロジャー・フェリスは、中東で爆破テロを繰り返す組織の首謀者アル・サリームを追って奔走している。現場で命を張るフェリスとは対照的に、上司エド・ホフマンは安全なアメリカから冷徹に指示を送り続…

>>続きを読む

如何にもアメリカ的な、やり方。
安全圏から現場を操る傲慢さ、ね。

ラッセル・クロウこの役の為に、太ったのかな。
いや、そうじゃねぇなw

そのCIA幹部ホフマンって、
現場の危険、
地元の複雑な人…

>>続きを読む

史実に基づいた設定のフィクションマジでやめてほしい、ただのプロパガンダ映画やないか。途中に出てくる中途半端なロマンスもやめてくれ。とんでもない美人が悪女で引っ掻き回してくるぐらいの感じじゃないとおも…

>>続きを読む
色萩
3.3

「信じられるのは、自分の嘘だけ。」

■国境を跨いだ青島刑事の叫び
現場のCIA工作員フェリスと、その上司ホフマンの対照的な捜査スタイルのグダグダっぷりを余すことなく描写していく。
この映画は国境を…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事