ワールド・オブ・ライズに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ワールド・オブ・ライズ』に投稿された感想・評価

俺様
3.8
リドリー・スコットが描く諜報という名の「嘘」の世界。
お互いが自国の利益の為に嘘をつきあいながらも協力するせめぎ合いがハラハラして面白かった。

このレビューはネタバレを含みます

CIA工作員ロジャー・フェリスは、中東で爆破テロを繰り返す組織の首謀者アル・サリームを追って奔走している。現場で命を張るフェリスとは対照的に、上司エド・ホフマンは安全なアメリカから冷徹に指示を送り続…

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如何にもアメリカ的な、やり方。
安全圏から現場を操る傲慢さ、ね。

ラッセル・クロウこの役の為に、太ったのかな。
いや、そうじゃねぇなw

そのCIA幹部ホフマンって、
現場の危険、
地元の複雑な人…

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史実に基づいた設定のフィクションマジでやめてほしい、ただのプロパガンダ映画やないか。途中に出てくる中途半端なロマンスもやめてくれ。とんでもない美人が悪女で引っ掻き回してくるぐらいの感じじゃないとおも…

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色萩
3.3

「信じられるのは、自分の嘘だけ。」

■国境を跨いだ青島刑事の叫び
現場のCIA工作員フェリスと、その上司ホフマンの対照的な捜査スタイルのグダグダっぷりを余すことなく描写していく。
この映画は国境を…

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レオ様相変わらずカッコイイ
恋愛もありのCIAの工作員の映画
ホフマンが無神経だし、やばくならないと動かないし、悪い奴ではないんだけど最後まで好きになれなかった。
拷問シーンきちい
ハニがなんか人間…

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りぃ
3.2
マイブームのディカプリオ主演でも、CIAが爆破犯人追う話はちょっと楽しめなかった、ラストは良かったかな。
鑑賞記録。
nennen
3.5
アメリカと中東。今見るとまたいろいろと考えさせられる。
でも、アクションやスパイ戦の中に恋愛要素を入れてくるのがアメリカ映画🎬
テロや拷問シーンも少し薄まったラストがよかった。

意外にもテーマは『信頼』?

アメリカと中東。
直近の世界情勢にも通ずるような内容。
骨太な見せ方が、さすがのリドスコ。
世界中を舞台に目まぐるしく展開し、
見ていて飽きない。

作品のテイストは、…

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3.8

このレビューはネタバレを含みます

中東情勢への理解が必要な映画。なんとなくでもアクションやロマンス要素で楽しめることは楽しめるが、政治的な背景がでかい。はじめは主人公がアメリカの身勝手なプロジェクトに加担していて大丈夫か?と思ったが…

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