ワールド・オブ・ライズの作品情報・感想・評価

「ワールド・オブ・ライズ」に投稿された感想・評価

kz

kzの感想・評価

3.6
中東やイスラムを題材にした映画はやっぱり大好き。
またディカプリオが役にハマってて最高!
ヨルダン行きたいな〜
俳優目当てで鑑賞。人を信用するなと豪語する上司と信頼が一番なので嘘付くなと迫る協力者に挟まれ唸るディカプリオの図は正直言って嫌いじゃないし好きです。人によっては恋愛のシーンは蛇足だと言う方もいますが、主人公がどこまで中東に対する想いが描かれているかが表れて、個人的には良かったと思います。
ただ、これ2時間だとめちゃくちゃ時間足りないな!と観ていて感じました。展開に展開が重なって、勢いがあったからこそ、意外と人間らしさのあるディカプリオに対して入りやすかったり、緊張感や迫力が生まれたかもしれないけど早い!やっぱりあと30分あれば(私は)理解度が深まったなと感じました。めちゃくちゃ個人的な意見ですけど。
ただ、この作品でアメリカがなぜ中東に苦戦しているのか、色んな人のレビューを拝見して、さわりだけ知ることができました。技術に頼り切ってしまった故に原始的な方法で太刀打ちしてきたテロリスト。間抜けなCIAが描かれて呆れてしまうかもしれませんが、全てのものに対して、進化していく技術に頼り、楽をし続けているだけでは、信念や執念には勝てないとも感じられます。色んなことに興味を持つきっかけになる映画でした。
プチ・ゴルシフテファラハニ特集(今回は看護士)

力みと眉根の縦皺控えめなディカプリオ、でっぷり太って小憎たらしいことこの上なしのラッセルクロウ、ふたりの演技を堪能

セリフの言い回しが絶妙なのにそれを台無しにしてる字幕、かといって全部は聴き取れない自分のヒアリング能力、吹替嫌いとゆーか声優流のあの抑揚への嫌悪感

あー、洋画あるある
2019年162作目
デカプリケッツとラッセルクロウのコンビはいいのに、なんか作戦やら恋愛やらパッとしやん映画でした。
失敗してばっかやん。CIA。
少し前に、ゼロダークサーティ見たのでとても完成度にかなり差があると感じました。
すぽ

すぽの感想・評価

3.3
ラッセル・クロウとマーク・ストロング、それぞれタイプの違う情報局の板挟みにあうレオナルド・ディカプリオが不憫でならなかった。

それにしてもアメリカ側の無能さたるや。
alf

alfの感想・評価

4.2
いやー凄いなディカプリオ。
このヒト、表情のギャップがたまらんぜランキングの世界第3位に入るわ。
他作品とはまた違った、ギラついた眼つき顔つき。
アイシャの安否を確かめる眼たるや!
ホントに良い役者さんだなぁ〜

テロ組織対CIAの話。
何かやたらとリアルだった。
フェリスの拉致り方とかやばい。

暗殺集団 ニンジャ
えひ

えひの感想・評価

4.2
物語:0.8
演技:0.9
音楽:0.8
映像:0.9
美術:0.8
イラクで潜入中のCIA工作員フェリス(レオナルド ・ディカプリオ)テロリストのリーダーを突き止めるべき活動している。フェリスの上司のホフマン(ラッセル・クロウ)は、離れた安全な場所で衛星の映像などを見ながら指示を出している。ホフマンと仲違いするフェリス。
CIAの横暴さとかがわかりましたね。
takaco

takacoの感想・評価

4.0
戦場の厳しさ、家族、社会的立場、さまざまなシチュエーションの中で主人公が苦しむ様子をディカプリオが見事に演じていた。
トス

トスの感想・評価

3.0
んー、リドリー・スコットだから観れた感じ。ディカプリオは良かった。

しかしながら、盛り上がりには欠ける。
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