ワールド・オブ・ライズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ワールド・オブ・ライズ」に投稿された感想・評価

ひなこ

ひなこの感想・評価

1.7
途中まで面白かったのにラストに納得がいかなくてモヤっとした映画。
描写が生々しくて、現実にあり得る様な作品だった。
久しぶりにBGMが余り無い映画を観た。

アクション映画と書かれているが、どちらかというとサスペンスな気がする。

ラッセル・クロウを観たくて観たが、今回の彼は頼りなかったなぁー。この作品での彼はまた全然違ったから本当にすげえ。

ディカプリオの作品を観たのはこれで2回目。ハードボイルドな演技がカッコ良かった。
WOWOW.

世界の紛争地帯で活動するCIA工作員と、その上司の駆け引きを描いた物語。実際の事件を絡めたり、爆発の衝撃波はリアリティあって恐怖を感じた。その現場の者と写真を眺めて指示する者の温度差がいい緊張感を演出できていて良作。アメリカが世界の警察だ、をゴリ押しするだけではなく、結局アメリカの止められない資本主義社会制度の間違いを指摘しているようなメッセージ性が強いのではないかと思う作品でした。
Asa

Asaの感想・評価

3.0
久しぶりのディカプリオ!

ディパーテッド面白かったので同じ脚本家のウィリアム・モナハンという点にも期待して鑑賞。

期待ほどではなかったけど面白い。
あまりこういうシリアスな映画は観ないからたまにはいいなあ。
るい

るいの感想・評価

3.4
CIA工作員のフェリスは、相方バッサームと危険な任務にあたっている。中東の国際テロ組織のリーダー、アル・サリームを捕らえる作戦だ。折り合いの悪いボス、ヨルダン情報局のハニ、どちらと組むのが正解かわからぬまま、アルの所に辿り着く。拷問が生々しくて恐ろしい。オスカーアイザックまたもやな役で悲しみ。
KyokaT

KyokaTの感想・評価

3.8
全体的にセーフティーゾーンでの戦いなのがそこまで緊張せずに見れて良かったかな
M

Mの感想・評価

5.0
レオ様の映画、大学時代に探し回って制覇したな。ここにしか在庫はないと言われれば何時間かけても行った。
Hiro

Hiroの感想・評価

3.5
マーク ストロングがかっこいい

こわみな話
こーゆうの、こわい
綺麗事じゃない話
Ren

Renの感想・評価

3.6
【Body of lies】














“事件は現場で起きてるんじゃない、
会議室で起きてるんだ”

といえば、

ブラッドピットとロバートレッドフォードの
【スパイ・ゲーム】

だけど、

【Body of lies】は、
“事件はアメリカで起きてるんじゃない、中東で起きてるんだ”












内部でのスパイゲーム、嘘の攻防

最初から最後まで忙しなさと途切れぬ緊張、攻防、仲間間での駆け引き、決断。















見応えある!
構成、ストーリー、伏線、キャスト、銃撃
中東のこう言う題材の洋画だと

【アルゴ】【ゼロダークサーティ】

思い出す!
中東の混迷と首謀者を探し当てようといろんな策を巡らせる今作は、
【ゼロダークサーティ】
【アメリカンスナイパー】
【ハートロッカー】
等々思い出させる!








レオナルドディカプリオ
   ×
ラッセルクロウ
   ×
マークストロング











ディカプリオはもうさすがと言うしかない!何作も彼の作品は見てきたつもりだけど、どの役を見ても彼が本人じゃないかと思うし、適役は彼しかいないと思わせる、本当に全世界を代表する俳優!

ラッセルクロウ、今作では手柄という手柄は立てない役だけど、いつもの作品とはまた違う味を見させて頂いた!ディカプリオに豚呼ばわりされて蹴られてたのは、唖然、、。笑

スパイ映画といえばマークスストロング!
普通の表情が何か企んでるような、そんな魅惑で未知に満ちた魅力とお芝居は完璧!スパイ映画といえば彼と言っても過言ではない!















洋画好きとして洋画を否定することは絶対にしないけど、邦題には厳しく評価したくなってしまう自分がいます、、。
今作は絶対に邦題ではなく、
原題【Bode of lies】
だと思ってしまった、、!
ZAKK

ZAKKの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

午前中から、iPhoneがおかしくなって、仕方なく初期化。直ったけど、今までのデータが、とうなだれていたら、バックアップから元に戻せることを発見!さすがapple!テンション上がる。24を1話見て出掛ける時間。

有楽町に移動して、マルイで革ジャンを試着。クロにするかダークブラウンにするか、ひとしきり悩んで、結局ブラウン、カッコいい。サイズはパツパツ、革は柔らかい、ラムレザー、革ジャンはサイズが命。人生において、何枚目の革ジャンか?なんて覚えてない。クローゼットが革ジャンだらけ。夏を目前にして夏用革ジャンゲット、テンション上がる。

iPodを修理してもらいに、ビックカメラへ。事情を話すとタダでバッテリー交換してくれた。さすがapple!テンション上がる。

だらけた体に気合を入れるべく、目黒区のプール。安い!けど、混んでる、皆マジ泳ぎ、オレひとり平泳ぎ。500メートル泳いで、ダウン。帰り道、橋の辺りから、民族調の太鼓の音。よく見ると、橋の手すりの上で、ニットキャップのバックパッカーがご機嫌なビート、なんで手すりの上?微笑まれたので、微笑み返してやる。マクドでコーヒー、腹減った、が我慢する。

目黒シネマの最終上映で、ワールド オブ ライズ。なかなか面白い、と言うよりは、役者がいい。ディカプリオもいいけど、ラッセルクロウはもっといい。

家に帰って風呂から上がる、TVでカーペンターズ特集を見る。カレンの声は理想的、惜しい。

洗濯して、アイロンかけて、クローゼットの整理、世の中やることが多すぎて、イヤになる。
>|