今そこにある危機の作品情報・感想・評価

「今そこにある危機」に投稿された感想・評価

banchou

banchouの感想・評価

3.4
捕虜を救出しに行くのに酔っ払いの居眠りパイロットを使うとかツッコミどころが満載だけど、アメリカ国家が極秘に普通にやってそうなことも満載な気がする。
まろん

まろんの感想・評価

3.5

大統領と仲の良かったハーディンが何者かに殺された………
その背後にコロンビアの麻薬組織との関係が!!
CIA副長官代理となったライアンは事件の真相を明らかにするよう大統領からコロンビア行きを命じられることに………

全てを知る悪の黒幕は近くにいる

完全にCIAに戻ったジャックライアンはどこまでも正義を貫く………今風なド派手なアクションの連続なんて無いんだけれど…じわりじわりと来る良さがある………そんなシリーズの第3段
ライ

ライの感想・評価

3.8
最初の船での事件は、コロンビアとの関わりが最後まで、わからなかった。

それ以外は、複雑に絡み合うアメリカ側の動きやコロンビア側のシンジゲート側の動きが、面白い。

ライアン(ハリソン・フォード)の正義感の強さは、大統領の意見にも反抗します。
まさしく正義ある人物である。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.0
ジャック・ライアンという人間がシリーズになってることを知らなかったです。『レッドオクトーバー』もジャックだったんですねー!イメージがだいぶ違いますが…。汚い政治家たちの中、CIA副長官代行の立場として正義を貫く姿が、堅物で実直そうなハリソン・フォードのイメージとぴったりでした。まぁそんな"バリバリの役人"が敵アジトに乗り込むってのは、すんなり受け入れられないけど…。
Mountain

Mountainの感想・評価

3.0
見たのが随分前なので、
話の大筋すら覚えてない…。
改めて、見なきゃな。

南米の麻薬カルテル絡みのお話でしたよね、確か。

相変わらず
ジャック・ライアン、
分析官なのに動く動くww

ウィレム・デフォーの印象だけは強く残っています。

前作よりも、ちょい小難しいかったなぁという印象なんですが、子供の頃に見たからかな?
chibimomo

chibimomoの感想・評価

4.0
ハリソンフォードがちょっと情け無い役どころでいいです。

コロンビアの麻薬カルテルとアメリカ政府の戦いはもう少し、リアルさが欲しかったかな…

ウィリアムデフォーのプラトーン以来の戦場ものもいいです。

このレビューはネタバレを含みます

今度は麻薬戦争だ!

前半は意外なほどジャック・ライアンっぽいゴチャゴチャした展開だが、後半はいつものヤツ。

敵地に救助に行っても素手で切り抜けるハリソン・フォードは「エアフォース・ワン」の無敵大統領への進化を予感させるに十分だ!
なぜか本作だけシリーズの中でスルーしていたが、やっとの鑑賞。
ジャック・ライアンシリーズの中では一番“らしい”作品で、アクション控えめながら最後まで楽しめる。
最近では『ボーダーライン』などで麻薬カルテルが暗躍する作品は少なくなかったが、当時は珍しかったはずだ。
いつもは演技に難ありのハリソン・フォードだが、ラストの大統領へ啖呵を切るシーンは感動的。
ジャック・ライアンシリーズ3作目。
前作と比べてサスペンスの割合が増し、より重みを感じさせる本作。

前半の米政府VS麻薬カルテルの構図から、次第に状況が変わり出して、色んな関係が絡み合う展開へと転じていきますが、

それを変に難しくせず、比較的分かりやすく描いていたのは良かったかなと。
少し長い映画ながらも最後まで集中を切らさずに見れました。

それにしてもウィレム・デフォーがメチャクチャカッコよかった。笑
「プラトーン」に次ぐくらい印象に残るキャラでしたね。
パトリオットゲームの続きとして。
前作よりもっとライアンの正義感が前に出ている。
原作とだいぶ違うような気もするけれど、面白かった。
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