今そこにある危機の作品情報・感想・評価

「今そこにある危機」に投稿された感想・評価

カイ

カイの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ジャックライアンの映画化。90年代アクションに「大統領の陰謀」を足したような感じ。ただポリティカルスリラーとしては話運びがわりと行き当たりばったり。ハリソンフォードとウィレムデフォーがいるので画としては満足。仕方ないとはいえ、カルテルのドンと協力するCIAってもうアウトだな。
MiYA

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3.0
前半はアクションシーンが全然ないので「なんだこりゃ」と思ったのですが、そういえばジャック・ライアンって情報分析の担当という設定で、現場のエージェントじゃなかったんだ。後半からアクションシーンが増えてはきますが、政治的な話がメインなのでストーリーはややわかりにく、躍動感には欠けます。

ウィレム・デフォーが登場したとき「また悪そうな役だな」と思ったら、主人公の味方側だったので新鮮でした。ちなみに悪役は「24」シーズン3のサラザール弟でした。こいつは悪い顔してる!
パナマで撃たれるあたりから加速しておもしろい。ハリソンフォード節

人の顔がわかりにくい
banchou

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3.4
捕虜を救出しに行くのに酔っ払いの居眠りパイロットを使うとかツッコミどころが満載だけど、アメリカ国家が極秘に普通にやってそうなことも満載な気がする。
まろん

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3.5

大統領と仲の良かったハーディンが何者かに殺された………
その背後にコロンビアの麻薬組織との関係が!!
CIA副長官代理となったライアンは事件の真相を明らかにするよう大統領からコロンビア行きを命じられることに………

全てを知る悪の黒幕は近くにいる

完全にCIAに戻ったジャックライアンはどこまでも正義を貫く………今風なド派手なアクションの連続なんて無いんだけれど…じわりじわりと来る良さがある………そんなシリーズの第3段
ライ

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3.8
最初の船での事件は、コロンビアとの関わりが最後まで、わからなかった。

それ以外は、複雑に絡み合うアメリカ側の動きやコロンビア側のシンジゲート側の動きが、面白い。

ライアン(ハリソン・フォード)の正義感の強さは、大統領の意見にも反抗します。
まさしく正義ある人物である。
ぱなお

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3.0
ジャック・ライアンという人間がシリーズになってることを知らなかったです。『レッドオクトーバー』もジャックだったんですねー!イメージがだいぶ違いますが…。汚い政治家たちの中、CIA副長官代行の立場として正義を貫く姿が、堅物で実直そうなハリソン・フォードのイメージとぴったりでした。まぁそんな"バリバリの役人"が敵アジトに乗り込むってのは、すんなり受け入れられないけど…。
Mountain

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3.0
見たのが随分前なので、
話の大筋すら覚えてない…。
改めて、見なきゃな。

南米の麻薬カルテル絡みのお話でしたよね、確か。

相変わらず
ジャック・ライアン、
分析官なのに動く動くww

ウィレム・デフォーの印象だけは強く残っています。

前作よりも、ちょい小難しいかったなぁという印象なんですが、子供の頃に見たからかな?
chibimomo

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4.0
ハリソンフォードがちょっと情け無い役どころでいいです。

コロンビアの麻薬カルテルとアメリカ政府の戦いはもう少し、リアルさが欲しかったかな…

ウィリアムデフォーのプラトーン以来の戦場ものもいいです。

このレビューはネタバレを含みます

今度は麻薬戦争だ!

前半は意外なほどジャック・ライアンっぽいゴチャゴチャした展開だが、後半はいつものヤツ。

敵地に救助に行っても素手で切り抜けるハリソン・フォードは「エアフォース・ワン」の無敵大統領への進化を予感させるに十分だ!
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