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「デンジャラス・ラン」に投稿された感想・評価

きゃと

きゃとの感想・評価

3.3
よくあるアメリカ映画。
デンゼルワシントンの演技がずば抜けてるので引き込まれてしまう。やっぱこの人すき。
なかなかコントラスト強めな映像で見づらいところもあった。
TAKE

TAKEの感想・評価

3.2
よく、わからなかっ、た。
ただただデンゼルの圧倒的なオーラ。
EliasRyker

EliasRykerの感想・評価

3.7
約10年後の再鑑賞でも充分楽しめるクオリティ。

原題『セーフハウス SAFE HOUSE』

「CIAにとって最も危険な裏切り者だ」
トビン・フロスト。

「敵は俺だけじゃない」
「君はよくやった 後は我々に任せろ」

脚本が上手い。
原題の通り、セーフハウスに始まりセーフハウスに終わる。
展開がスピーディー。

南アフリカの「現場」とアメリカの「本部」。
手練れ元CIAと下っ端の「客室係」。
それぞれの対比が上手い。

デンゼル・ワシントンとライアン・レイノルズの「対比」。
脇を固める、粒揃いの俳優陣。

音楽はハンス・ジマーだと記憶していたが、違っていた。
ジマーと同じドイツ人ラミン・ジャヴァディ。
ハンス・ジマーの会社リモート・コントロール・プロダクションに引き抜かれ、アメリカに渡った。
それだけに「感触」が似ていて、ジマーに脳内変換されていた。

あらゆる要素で及第点を叩き出している。
不朽の名作とまでは言わないが、プロットが分かった上でも、また違った楽しみ方が見つかる秀作。
何か書いとかないと、
1年後には確実に覚えてないな
この作品。
タイトルといい、内容といい
掴みどころがないので。
Shogo

Shogoの感想・評価

3.0
ながら見で気になることもなかった。デンゼル・ワシントンが何故この物語で出演したのか分からない。
Tomo

Tomoの感想・評価

3.7
単純なストーリーだけど
カッコいいアクション。
特に素手の近接格闘シーンは見応えあり。
加えて俳優の力
ライアン・レイノルズとデンゼル・ワシントンの演技によって見事なアクションになってました。

CIAの抱える秘密データをめぐる逃走劇。

このレビューはネタバレを含みます

ラストシーンでデンゼルワシントンが死ぬときの演技がすごい。
終始ドンパチやってた印象。
アクションは悪くないが、アクションやった後のライアンレイノルズの顔が「誰だよコイツ笑」ってくらい別人になるのが面白くてちょっと集中できなかった。
人気俳優になったものの、この頃から演技変わってないな…
alek

alekの感想・評価

3.3
前半はちょっと退屈だけど、アクションは見応え有り。デンゼルワシントンのかっこよさに加点。
issi

issiの感想・評価

3.6

「トレーニング・デイ」を思わせるバディ映画(決してチームワークとかではない。笑)

悪役のデンゼル・ワシントンと前述作品のイーサン・ホークばりにうぶなCIAを演じるのはライアン・レイノルズ。

緊迫感は「トレーニング・デイ」が勝るが今作の方がテンポやアクションが多い。
それと異常なまでのコントラスト比が特徴。
あとは光と影をうまく使い分けるカメラワークが印象的。

ヴェラ・ファーミガがCIAの上層部として出演。「ディパーテッド」であれこれあってCIAに入ったとかいう妄想ができます。笑
後半ではまさかのジョエル・キナマンが登場。
(監督のマイケル・エスピノーサがジョエル・キナマン贔屓。笑 因みにモービウスの監督らしい。)
「ドラゴンタトゥーの女」から昇進して見せ場もちゃんとあった👏🏻


因みに原題は"Safe House"
原題ママのほうがよっぽど作品に合ってると思うのだが…。
文字通りセーフハウスが全然セーフじゃないのがこの作品のミソなのに…
「デンジャラス・ラン」てそもそもダサいし
Run(逃げてる)訳じゃないんだよなァ

エンドロールに流れる曲が
Jay・Z, Frank Ocean, Kanye Westという超豪華トリオによる"No Church In The Wild"
これがかっこいい。Frank Oceanそんな客演してたなんて知らなかった。。。


ここからネタバレ








肝心の内容は何度も言及する「トレーニング・デイ」にも通ずる
警察内部のダークヒーローもの。
正義を追求するためには悪にも染まる。
そんな姿に新人が戸惑いながらも、自分の信念を貫いて行動する。
最終的には俺にもそんな時期があった、お前は変わるな、と汚職ファイルを新人に託す。

旧友が言っていた
「人は変わらない」という言葉に賭けたかったんだろう。
もしかしたら途中から善人ぶっただけかもしれないけどね。。。
デンゼル・ワシントンが心理戦のプロと言われたら
そこまで深読みしてしまうような深みのある演技でした。

そんな彼と一日共にしたライアンは
もっと目つきが変わってもよかったのでは…?
イーサン・ホークは一日の経過とは思えないほどに顔つきが変わっていたけど
そこまでの変化はなく淡々としていたなー、と。

「あとは任せろ」
の伏線も一度は副長官に引っ掛けといて
実は直属の上長も裏切りでしたというのは少しやられた。
マッドアイのせいか最初から怪しかったよ。笑



ジョエル・キナマンの死に姿を1週間に2回も観るとは思いませんでした。笑
名作は色褪せない。
評価の低さにビックリした。
みてない方は是非。
ストーリーはわかりやすく
単調かもしれないけど
名優たちの演技で引き込まれる。
デンゼル&レイノルズの
今ではありえない贅沢な共演をお楽しみに。
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