デンジャラス・ランの作品情報・感想・評価・動画配信

『デンジャラス・ラン』に投稿された感想・評価

emixxkhan

emixxkhanの感想・評価

3.0
思ってたより楽しめた
CIAを裏切ったとされるデンゼルワシントンとCIAで地味な仕事任されてるライアンレイノルズが追われて一緒に逃げる話。
tukukake

tukukakeの感想・評価

3.5
キャストが豪華!

主役の2人に加えて、ブレンダン・グリーソン(実は悪い奴役が多いイメージ今回は???)、ロバート・パトリック(T-1000でも今回は不死身じゃありません)、ヴェラ・ファーミガ(キレイ)、サム・シェパード(名脇役)!

よくあるCIAの腐敗がテーマの映画。どことなく間抜け顔の(ファンの方ゴメンナサイ、デップー大好きです)ライアン・レイノルズ演じるマットが、腕利き元工作員で裏切り者のトビン・フロスト(デンゼル・ワシントン)と共に逃避する。最初のセーフハウスでの銃撃はかなりの迫力。派手さはそこまでですが、なんかリアル感な凄い。

若輩マットが、フロストに連れられて徐々に逞しくなっていくのが見もの。にしても、CIAがCIAに狙われるって怖すぎ。誰が助けてくれる?でも最後はマットも一矢報いて第2のフロストに!
2人ともかっこいい。
タオルと水で半殺しにする方法初めて知った、、怖すぎる。
mizuki

mizukiの感想・評価

3.6
わりと全体的にはシュールな感じもするけど、細かいところはすごく凝ってると思うし、カメラワークもこだわりが強くでてると思う。
中弛みすることなく、最後まで楽しめました!👍
クロ

クロの感想・評価

2.5
CIAだとかスパイだとかという話は、それが我々観客からすると非日常のことなので映画として楽しめる恰好の題材だからこそ様々な映画でこの設定が使われるのだと思います。しかしこの映画はCIAの裏切り者という設定を通して、決して非日常じゃないテーマを描いていると思います。それは『アメリカの敵はアメリカから生まれる』ということです。

最近のハリウッド映画は近年の不況もあって大富豪が悪役だったり格差社会が映画の背景として挙げられることが多いと思うのですが、結局のところそれってアメリカが生み出した悪にすぎないんですよね。この映画もデンゼル・ワシントン演じるトビン・フロストが悪役のように最初は描写されていますが、彼はアメリカおよびCIAの暗部を見つめているうちにCIAを出て『アメリカの敵』となってしまうということがわかる。ある種『ダークナイト』と近いテーマを取りあげていると思います。CIAという設定を使って観客にアメリカの暗部を見せられる体験というのを追体験させている。この暗部自体がフィクションなのはちょっと残念でしたけどね。でもこういったことは『フェア・ゲーム』や『グリーン・ゾーン』で題材にされるように事実として往々にあることですしリアリティは失われていない。。劇中で何度かセリフとして発せられる『嘘も真実になる』という物語をうまく描いていると思います。

といっても娯楽作なのでツッコミどころは多くて、なんであんなに人がたくさんいるところで護送するんだよ!とかなんでたったそれだけのことで居場所が突き止められるんだよ!とかいろいろと気になるのですが、それはまあ置いておいて僕が一番気になったのは『暴力的なシーンがやたらと多い』ってことなんですよね。

『アクション』と『暴力』って違うと思うんですよね。人を殴るというアクションにしたって例えば『ボーン・アルティメイタム』なんかは速さを見せつけることでスタイリッシュなアクションにしてそこにある『暴力』は見えないようにしてるじゃないですか。映画で『暴力』をわざわざ強調することの意味って、最近の映画だと『ドライヴ』や『ヒストリー・オブ・バイオレンス』みたいに暴力描写自体が主人公の過去を示唆している、とか何か意味が付随してくると思うんですよね。あるいは『海炭市叙景』で加瀬亮が奥さんを殴るような、あの人そのものの痛さを描くための暴力。まあ『アウトレイジ』みたいにそれ自体を面白がっている映画もありますけど…

で、この映画はカーチェイスとか逃走劇とかといったアクション以上に暴力が目立っちゃってるんですよね。やたらとグーパンチするシーンが多い。そのグーパンチに肉体的な痛みはあっても精神的な痛みを感じないんですよね。ホントにただの暴力。この映画はもっと逃走劇、追跡劇の描写に力を入れるべきで、画面をブレさせながらグーパンチを撮る必要なんてなかったはずなんですよ。そこは非常に残念でした。

最後に余談を一つ。サッカー場でトビン・フロストを探すシーンで『瞳の奥の秘密』みたいなシーンが出てくるのかなとちょっとワクワクしたのですが、いやー結局ただの捜索で終わっちゃいましたね。今さらながら『瞳の奥の秘密』のサッカー場のシーンは凄まじいなあと全然関係ないことを考えたりもしました。
Clay

Clayの感想・評価

3.0
▶︎2022.2.6(D)

汚職してる人多すぎ。立場利用した人多すぎ〜。あんまりちゃんと観てなかったけど、怪我を負った時の演技と声優さんの演技力凄すぎ。苦しさが伝わってきた。
緊急の避難施設で働くCIA職員のマット。
普段は何もないが、裏の世界で暗躍するトビン・フロストが護送されてくることに。
だがそこにフロストの追っ手が襲撃に入り、マットとフロストは二人で逃亡する羽目になる。

追われ型の映画だが、格闘やカーアクションなどを見ると、とても「ボーン~」シリーズに似ていることに気付く。
一撃殴って気絶なんてことは絶対になく、幾度もやり合っての格闘は当然。

これはプラスでもありマイナスでもあるが、いまいちスカッとしきれない余韻が残る。
「グリーン・ランタン」もそうだが、当時のライアン・レイノルズは大作にはあまり向かない気がしていた。

代わりにデンゼル・ワシントンが独特の雰囲気を持つ悪を演じており、こちらの方が確実に引き付けられるだろう。

最後にB級アクションみたいな最悪の邦題は置いといて、原題の「Safe House」の方が余程しっかりしている。
デンゼルが主演じゃなかったら確実にスルーしてたぞ(笑)
王道のスパイアクションでなんとなく裏切り者も予想がつくけどアクションシーンとカメラワークが良くて最後まで集中して見れた。
ライアン・レイノルズの格闘を静かに見守るデンゼル・ワシントンがとってもシュールで笑ってしまう。
ak

akの感想・評価

3.6
デンゼルワシントンがとにかく格好いい
設定も割と好み
イライラする展開もない
ラマ

ラマの感想・評価

3.4
前にも見たことがあった!
なかなかアクションシーンがかっこよかった!
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