妻子がいるものの新宿歌舞伎町で子分たちと暮らすヤクザが、カタギになって妻子と暮らすようになり、自身のアイデンティティや居場所を見つめなおす物語。
主人公の言動と様子を追っていき、主人公が自ら物語を…
名作である「チンピラ」の脚本も手がけた金子正次が脚本・主演で、自主制作的に作り、公開直後に亡くなったことで伝説となった本作。リメイクの公開を前に、予習として、かなり久しぶりに再視聴。
ヤクザの竜二…
上手くカタギに戻れるかと思ったんだけどなあ。過去の関係に引きずられてヤクザの世界に舞い戻ってしまったのはなぜなのか。センパイの生き方とはなにが違ったのだろうか。ラストちょい前の安売りの店先に並んで竜…
>>続きを読むリメイク作品公開を前に予習復習でテアトル新宿さんへ
かなりの盛況ぶりに今作の根強い支持を感じる
80年代、暴対法施行前、そんな世相にこの作品は世に出た
コツコツ地道に働くより一発当てて派手な生活を…
進むにつれて話も画もどんどん面白くなっていく
シーンの繋ぎは結構テキトーだが、全編通して画に味があるし、音の使い方が上手い
特に、表情と騒音によって結末が示されるラストシーンは見事
ヤクザの悲喜…
彼女のその時々の表情だけで竜二の状態がすべて透けて見える凄まじき影の語り部としての奥さんに感情移入。ラスト、竜二のあの姿を一瞬見ただけで見せたあの何かを諦めたような表情が辛かった。「あや、九州のおば…
>>続きを読む今度リメイクされる原作を色々探して
TSUTAYAで観れました。
金子さん、は初めてしりましたが、
貫禄のある圧力のある言葉で
かっこいい。
桜金造が佐藤金造、でメイン役
もうひと方は存じませんが…
柳楽優弥が主演を務めたリメイク版が10月末に公開されると知って、以前から気になっていたオリジナルの本作を鑑賞。妻と娘のために足を洗って堅気になった男の焦燥と葛藤を描いたヤクザ映画。脚本・初主演を務め…
>>続きを読む©1983 momo k.