新仁義なき戦い/謀殺の作品情報・感想・評価・動画配信

「新仁義なき戦い/謀殺」に投稿された感想・評価

Hiroking

Hirokingの感想・評価

2.5
〖第15回東京国際映画祭:リメイク続編:ヤクザ映画〗
第15回東京国際映画祭で上映された作品で、深作欣二の仁義なき戦いのリメイクの続編らしい⁉️ やっぱり深作監督の仁義なき戦いと違って…なんか軽い…
みんなやられておしまいみたいな…作品でした😱💧

2022年1,885本目

このレビューはネタバレを含みます

仁義なき戦いシリーズ一貫してクズで外道の親に苦しめられる下の人間って感じだね…藤牧が尾田の家にかちこんだシーンは手を叩いて喜んじゃった




















メモ
頭、俺は信じてるんです。極道は力です。銭銭いう時代になっても最後はやっぱり暴力ですわ。うちの組で権力にも暴力にも絶対怯まへんのは藤巻の兄貴だけですわ

兄貴を跡目にして俺が頭で支える。それが尾田組にとって1番ええ形なんや

お互い往く道行こうや

杉浦の頭と渡井は手ェ握っとる。兄貴も俺も尾田も潰されるだけや、けど頭聞かせて生き残る手が一つだけある。俺はそれに賭ける。もし…もしこの賭けに勝ったら俺はもう一度兄貴と極道で生きていきたい。ええか何があっても解散だけはすなや、兄貴極道のまま生きてくれ。
いわゆるブチギレヤクザ映画っぽいけど急にシリアス展開になっておもしろい

このレビューはネタバレを含みます

過去のやくざ映画の名作をスカパラの音楽と共にアップグレード。
当時映画界にカムバックしてきた渡辺謙が、真っ白なスーツ姿で街を闊歩するだけで、グッときた。
インテリヤクザ、とは名ばかりの魑魅魍魎達が蠢く世界…
内容はまあ、ヤクザ映画にありきたりな感じだけど、とにかく渡辺謙の演技がスゴすぎる。
ねろ

ねろの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

チープさは拭えないが、あまり期待していなかった分、思ったより楽しめた。
渡辺謙がヤクザを演じると、こうなるんだ〜って感じ。
高橋克典が終盤、病気で控えてたビールを飲むシーンは、少々やり過ぎだが、美味しそうよ。
THUGL

THUGLの感想・評価

4.5
深作欣二の仁義なき戦いも最高に好きだけど。
この作品も凄かった。
何より渡辺謙の演技は素晴らしい。
すごく魅了された。

小林稔侍の仁義なき戦いでなくてはならない親分役も最高だった。
メッシ

メッシの感想・評価

3.6
組み内部で起こる紛争を2人の兄弟分を中心に描く。

小林稔侍の金子信雄っぷりがまず目を惹く。
珍しくキチ⚪️いバイオレンスな渡辺謙も魅力。

折角謀略にハマらないように高橋克典が先回りして機転を効かせるが皆んな基本的におばかちゃんで台無しに!

あぁ可哀想な高橋克典。

ラストやっぱり撃ち殺すところまで行けない渡辺謙は、腐っても親子、というところだろうか。
SadAhCow

SadAhCowの感想・評価

3.0
2021 年 110 本目

前作『新・仁義なき戦い』の続編ということになっているが、前作の舞台設定などを引き継いでいるのみで、基本的にはまったく単独の作品。おなじみのあのメロディー(ちゃらら〜ちゃらら〜)をスカパラが軽快なアレンジ、なんとなく伊丹十三映画のような雰囲気が漂う。山守組長を彷彿とさせる小林稔侍のタヌキ親父ぶり、汚いやつらが生き残るという渡世の不条理さなど、本家『仁義なき戦い』を思わせる展開もたくさんあってよかったのだが、後半にいくにつれて暑苦しい演出になっていったのがちょっと残念だった。特に矢萩の死のシーンの前後とかもうやたらくどくて…。重要人物があっさり死んで顧みられもしない殺伐さがまさに本家『仁義なき戦い』の良さだったと思うのだが。これだと『仁義なき戦い』以前の任侠映画路線にまで時代が戻ってしまった感じがあった。
Vシネ群像劇というか悪くなさそうなんだけどグッとくるシーンがあまりなかった。映画としてのカットがいまいちというか。銃撃戦もガンガン撃ってるけどそれだけでどうも響かず。一般人巻き込みすぎ。なんかもったいない感じでこの監督の撮ってる作品見ると…阪本監督版の方が好みだった。
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