オルゴールの作品情報・感想・評価

「オルゴール」に投稿された感想・評価

ろっち

ろっちの感想・評価

3.3
過去鑑賞。

↓の方でたくさん解説あります。
多くは語るまい(笑)
人気ドラマ「とんぼ」から派生した、長渕剛主演映画。

舌を噛み切いったぁ~
絡み合う唇の中ぁ~

今でも劇愛はソラで歌えるほど観てた。当時は背伸びしてたなぁ~と感傷に浸る。

最近の若い男の子に、「レン」っていう名前が多いのは間違いなくこの映画の影響。

この映画の一番の問題は筆者か物語を一切覚えていない事(笑)

しかし、家族ゲームや家族ジグザグなど、コメディドラマを連発して、お茶の間を楽しませてくれていた長渕剛がヤクザに傾倒していったのには、ビビったよ。


🇯🇵東京


一匹狼のヤクザが主人公。(長渕さん)
服役中に生まれた子供。
離婚されてしまい、子供を探す。

舎弟(翔さん)は居場所を知っていたが、元妻は合わせたく無い状況。

舎弟と主人公の妹は付き合っていて、近くに結婚を控えている。

嫌がらせやちょっかいを出してくる元いた組の男。

縁を切りたくても切れない因果な関係でエスカレートするのヤクザの暴力!長渕さんや身内は幸せになれるのか?


◉当時の記憶採点で84てん。
この頃は過激な暴力やヤクザの世界観は長渕さんの映画で養ってきたので楽しかった印象は今も健在ですね。
この頃の長渕剛はチンピラのイメージが恐ろしく強かった。まだまだ細いし。歌もそんな感じだし。
ARiES

ARiESの感想・評価

4.2

うん、うん、いいね昭和感〜
マッチと紙縒り😍激愛、渋い

長渕キック😊👍哀川翔💯

この頃、最高に
長渕かっこいい〜な〜ぁ😍

長渕映画やドラマの
ストーリーや、記憶登場人物
混乱するわ〜😆笑

ですが、どれ見ても昭和へ
タイムトラベル出来るんだよね〜

輪宝、ポー先生、とんぼ
長渕マジック😍👍笑笑
浦安の黒ちゃんと長渕の蜜月関係をそのまま反映したような演出・脚本。

ジープ、ジャガー。
この時期の長渕ファンにはたまらない要素だらけ。

今見ると長渕キックが思ったよりそのまんま長渕キックだったことへの驚き。

この頃の長渕の目はどついたるねんのワトソンにそっくり。

石倉三郎の使い方が潔い。

子役はヒドい。

このレビューはネタバレを含みます

はじめに、長渕剛のファンの方、申し訳ない。
自分は桑田佳祐ファンであり、長渕氏が取った行動をどうしても許せない。それは彼が出演したテレビドラマ「とんぼ」の第一話。哀川翔が彼を車に乗せある音楽をかける。それを聞いた長渕は「そんなくだらない音楽は消せ!」というセリフを言う。これは完全に彼が仕組んだものであることは事実であり、彼は桑田佳祐を憎んでいる。しかしながら公共のテレビの中で「それ」を言うのは人としてどうなのか?これを見て以来彼の作品は見なくなった。それまでは彼に好印象を持っていただけに残念で仕方ない。彼の「恋人時代」という曲は今でも好きな歌で実際にカラオケで歌ったこともある。
この件で桑田佳祐が激怒したのは言うまでもない。それ以降、ふたりの確執は始まった。
桑田佳祐の曲では「すべての歌に懺悔しな」は個人的にお気に入り。
Kura

Kuraの感想・評価

3.7
長渕剛カッコよすぎる
切ないけど、自分が歩んで来た人生だから
最後まで突き通して生きるしかない
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.3
白昼の銀座で神崎勇次(長渕剛)を襲った阿南連合の鉄砲玉・瀬川は逆に追いつめられて、子供連れの若い母親を刺した。勇次はかつて阿南連合に入っていたが今は一匹狼。兄貴分だった阿南勝成(寺田農)も今は勇次を目の敵にしている。勇次は服役中に生まれた顔も知らない一人息子・蓮のことが気がかりだったが、早苗(永島暎子)とはすでに離婚しており、また生涯子供には会わないことが条件になっていた。勇次の妹・きよ(仙道敦子)は舎弟の翔(哀川翔)と愛し合っており、結婚も約束していた。そして気難しく一徹な勇次にとって二人だけがよき理解者であった。しかし、勇次はある日阿南から蓮の写真を見せられて荒れ始める。きよはそんな兄を見かねて蓮に会わせたのだった。勇次は蓮をジープでドライブに連れていき、父子水入らずの楽しい時間を送った。阿南の勇次に対する嫌がらせはエスカレートし、きよと翔が連れ去られた。翔は阿南連合の組員たちになぶり殺しにされ、それを目の当たりにしたきよも記憶を失ってしまう。勇次は日本刀を携え、知人の結婚式に出席中の阿南をトイレに追いつめ、斬り殺したのだった。手錠をはめられてパトカーで移動中の勇治は、途中で蓮の姿を見つけて車を飛び降り、抱きあげてやるのだった。
「とんぼ」などで長渕剛と組んできた黒土三男の、劇場用映画初監督作品。
この映画の主軸になっているのは、一匹狼ヤクザ神崎勇次と息子蓮の親子愛である。自分の生き方を貫く中で周りを血に染めてしまう宿命を呪いやるせない思いを酒で散らしながら、それでもこんな自分に付いて来てくれる舎弟の翔や妹のきよや行き付けのアンティークショップのオーナーの無垢な信頼と愛のおかげでぎりぎり道を踏み外さないでいられる神崎勇次の孤独な生きざまを体現し切る長渕剛の熱演。そして勇次の息子に、長渕の息子と同じ名前をつけるくらい、孤独な蓮に今まで注いであげられなかった分までありったけ愛情を注ぐ勇次の息子に対する愛に、長渕自身の息子に対する愛を思い入れて渾身の演技を見せているのが、子煩悩な長渕自身の素顔が見える。勇次が、蓮と親子水入らずでドライブを楽しむシーンや、勇次と翔がバカをやって街で遊ぶシーンや、勇次と翔ときよが憎まれ口を叩きながら食事をするシーンは、黒土三男お得意のヒューマンな温かさが感じられる。勇次と阿南の抗争は、描写が中途半端なので、勇次と蓮の親子愛にストーリーを絞った方が、良かったのではないかと思える。
長渕剛と黒土三男に、もう一度親子愛をメインにしたヒューマンドラマに挑戦して欲しいと、かなわない夢を見たくなるヤクザ映画。
序盤の長渕剛のあのシーンをやったことある人は、必ずイイねを(笑)
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