ブルー・ストリークの作品情報・感想・評価

「ブルー・ストリーク」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

3.2
バッドボーイズで有名なマーティンローレンスのキャラがコメディチックでとても良い。
国境越えたからといってラストああなるのはなかなか面白い終わり方だった
べりす

べりすの感想・評価

3.0
まったり見れる。
笑えるところも若干あるのはわかるけど、私はあんまこの映画集中せずリラックスして見てたので流せるレベルだった。
沢山笑える宝石強盗映画。とある宝石店の強盗で失敗し、逮捕直前にお目当てのブツを一度は隠したものの、ムショから出所したら宝石店が警察署になっていた。
元強盗犯の主人公は刑事に成りすまし警察署に侵入する…

っていうお話。
マーティン・ローレンスはこの映画とバッドボーイズのイメージが強い。
クライム系のコメディ映画って楽しい映画多い気がする(これ以外だとザ・チェイスとか)
shino438

shino438の感想・評価

3.0
子供らと観るためにひさびさに「ブルーストリーク」90年台最後のコメディアクション。マーティン・ローレンスがノリノリの楽しい映画。

90年代のアクション映画といえば、「ザ・ロック(96年)」とか「ヒート(95年)」とか「フェイスオフ(97年)」とか「逃亡者(93年)」なんている今から観ると「あーもう10年くらいするとリメイクされそーだな」なんていう傑作揃いの年なんですが、そういう年代には必ず「なんか流れで観たけど傑作かと言われればそーでもないんだけど、なんか余韻残るし好きなんだよねー」という小品が数多くあるのです。本作もそんな映画で、実際ネットフリックスでタイトル見るまで忘れてた映画。今回久々に観たけど、なかなか楽しい映画ですよ。

で、今見直してみるとバックでかかる音楽が結構過剰(音がでかい割には印象に残らない)で、「あーあの時代の映画ってこんなだったっけ」とシミジミ。ウィルソン兄弟の弟ルーク・ウィルソンが「チャーリーズ・エンジェル」と同じような役回りで好演。実は犯罪者だから犯罪にやけに詳しい偽刑事のローレンスと、真面目すぎてドジばかりのルーク・ウィルソンの迷コンビっていうのは刑事モノでは定番で、コンビの凸凹な感じがこの手の映画のキモなんだけど、本作はそれなりに成功している感じ。最後のメキシコ国境での二人の会話も最初に観たときは「上手いなー」って思ったっけ。

設定の雰囲気は「ビバリーヒルズ・コップ」に似てる感じなんだけど、どっち進めるかとなると当然「ビバリー〜」を勧めてしまう訳で(こないだ観たら1作目が良かった!)要はそんな感じのゆるい映画ですが、観たらそこそこ満足できますよって映画です。ネットフリックスで観られるので興味のある方はぜひぜひ。

そういえば出演者の中に「ザ・ロック」に続いて渋い刑事役のウィリアム・フォーサイスが出てましたね。最近見ませんね。彼がニコラス・ケイジに言う「訓練して体に叩き込んだ事は必ず思い出す」みたいな名台詞は今でのよく思い出しますよ。
Gashiお

Gashiおの感想・評価

5.0
映画で笑ったのは久々。
とんでもないギャグ映画やった。
細かいことなんて気にしたらだめ
大風呂敷を広げれば広げるほどうまく事が運んじゃう映画みたいなお話♪
ポプ男

ポプ男の感想・評価

4.0
銀行強盗の隠したダイヤの場所がいつの間にか警察署に!?そんで仕方なく警察に扮してダイヤを手に入れようとする。
もうこの設定だけでも面白いのに
主演がマーティン・ローレンスだから面白さ倍増(*´∀`)
思ったよりアクションは少なめ
その分笑えるシーンは多かった。
でもやっぱ、マーティン・ローレンスと言えばBADBOYSですよね!
4作目の企画また動き出したみたいなんで
楽しみです(*´д`*)
テンポの良いコメディ。マーティン・ローレンスがサクッと楽しませてくれるので細かいことは気にせずに。

俺ならこうするぜ〜でどんどん犯人を捕まえていくあたりから面白くなっていく。ラストも良かった。泥棒だけど応援しちゃう
あまりコメディアンが独り善がりな笑いを取りに行くタイプの映画は好きではないけれども、本作は相棒にルーク・ウィルソンを配したり、あまり品の無い笑いが少ないこともあってか比較的好印象。

マーティン・ローレンスのオーバー気味な演技も本筋以外の所で発揮されるよう作り手も上手く配慮しているように見える。90分台前半という上映時間も良い。
署にピザ配達員のかっ声してくるシーンバカ面白い!アクションもあって最高!
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