ビバリーヒルズ・コップの作品情報・感想・評価

ビバリーヒルズ・コップ1984年製作の映画)

BEVERLY HILLS COP

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.6

「ビバリーヒルズ・コップ」に投稿された感想・評価

ぼり

ぼりの感想・評価

2.7
80年代サイコー(Netflixサイコー)

フットルース然りBTF然りほんと音楽がいいよな~
音楽がいいというかあれだよな昔から色々と使われてるから耳が記憶が刷り込まれてるんだと思う

エディ・マーフィほんとよく喋るなwww
ちなみに吹き替えはアラジンのようにベラベラに喋りまくる山寺宏一でこれもまた良い
カーチェイスも含めアクションもすごい(CGという選択肢が無い分実写で派手さを増そうとするから画にすごみがある)
tanaka

tanakaの感想・評価

3.5
子ども時代のヒーローと言えば、このエディ・マーフィ演じるアクセルだった。
本作終盤の銃撃シーンはもう本当に最高。かっこよさだけではなく、笑いを絶えずねじ込んで来る。

この時代のゆる~い雰囲気のアクションコメディ、最高だよね。
Mountain

Mountainの感想・評価

3.5
親友を殺された刑事アクセルは、犯人を追って単身ビバリーヒルズへ。口八丁手八丁のアクセルは行く先々で騒動を起こしながらも、地元警察と連携をとり、犯人逮捕に奔走するのだった…!


冒頭のカーチェイスがなかなかド派手!
いかにも80年代のアクション映画って感じがしましたw

アクセルとちょいダメ刑事の組み合わせは、なんとなくリーサル・ウェポンを思い出しました。

この頃の刑事アクションって、バディものが多いのね。
まぁ、アクセルは基本一人で突っ走ってるけどねww

ヒロインが可愛いけどあんまり見せ場が無かったなぁ…。
ラストで犯人に肘鉄食らわすけど。それぐらいかなw

エディ主演ということもあり、全体的に明るくコメディ寄りな作品でした。

なんだかんだ、ビバリーヒルズコップのテーマ曲聴くだけでテンション上がっちゃうなぁ…ww
87

87の感想・評価

3.7
名作!
観客も登場人物も主人公のアクセル刑事のペースに持っていかれる。
ユーモアセンス抜群で、誰でも楽しめる、これこそ映画。
80年代のファッションと音楽が更に魅力に拍車をかけてる。
特に音楽は最高にキマってる。
腕はいいのに何かと問題を起こしがちなデトロイト市警のアクセル刑事。

旧友と飲みに行き帰ったところを何者かに殴られアクセルは気絶させられた。目がさめると旧友は死んでいた。

旧友の仇を討つために彼が働いてたビバリーヒルズへ行き独自の捜査を始めるのだか…

80年代のファッションや歌や車全てエモい。
子供の頃にTVかレンタルで見て以来だけど…こんなに面白かったっけ!?
冒頭からトラック大暴走で車壊しまくり。CG無いのに無茶するなあ〜最高やね!
エディマーフィーの型破りな刑事はもちろん、ビバリーヒルズの警官たちがみんないい味出してるわ〜

今作のマーティン・ブレスト監督、この後「ミッドナイト・ラン」「セント・オブ・ウーマン」と良い映画を撮りますが、あの悪名高き「ジーリ」の大失敗により、映画界から完全に姿を消しちゃったんですね…。干されたのか自主的な引退なのか分かりませんが。
ジーリ以外の3作に限って言えば、バディものとして、面白くて好きなんだけどなあ〜。ユーモアある会話の応酬とか、最後には言葉に出さずともお互い分かってるぜ的な感じとか。なんか勿体ないな〜
 良い音楽と、良い脚本と、良い俳優がそろえば映画はこんなに楽しくなるんだなと思わせてくれた映画を、久しぶりに見直した。エディ・マーフィの出世作である今作は、誰にでもおすすめできる立派な「名作」として、今も色褪せない映画であることを実感させてくれた。


 とぅ、とぅ、とぅっとぅ、とぅっとぅ、という音楽が鳴り出すと自然と胸が高鳴るのを抑えられない自分がいる。もうそこからして素晴らしい。
 この映画が『あぶない刑事』や『踊る大捜査線』にどれだけ大きな影響を与えたのか、はかりしれないものがある。前述の2作の大ファンの僕にとって、そのネタ元ともいえる今作はそれだけで価値があるのは間違いないけど、「型破りな刑事 vs 規則に忠実な刑事 vs 管理職」の図式がこんなにわかりやすく、かつコミカルに提示されると、否が応でも彼らに共感してしまう。

 エディ・マーフィはもちろんだけど、若手刑事のビリーも、ベテラン刑事のタガートも、そして規則に従順だったはずの警部補も、みんな最後には素敵な表情をして観客を迎えてくれた。僕の一押しはやっぱりビリーだ。「あぶない刑事」でいう仲村トオルのポジションかな、サイコーだよ。ほんとに。
YukiUemuro

YukiUemuroの感想・評価

3.5
映画の内容も面白いが、懐かしさが良い
80年代の活気あるアメリカらしさが出ていて良い
GO

GOの感想・評価

3.8
前から観ようと思ってた作品

すっごい昔の作品だけど面白い
しつこすぎないギャグも👍

冒頭の「5000ドルだ、唇を見ろ」のとこからあっちこっちで笑ってた

ネトフリで配信されてました🚓
劇場公開時とTV📺放映視聴以来です👀
E.マーフィ最高です👍

デトロイト市警の凄腕刑事アクセルのもとに、ビバリーヒルズから幼友達マイキーが訪ねてくる。
久々の再会を喜び酒を酌み交わす🍻二人だったが、その夜 何者かに襲われ、マイキーは殺害される。
アクセルは、休暇届けを出して、単身ビバリーヒルズへ向かい捜査を始めるが...

言葉巧みに次から次へと相手を操るアクセルの話術は、いつ見ても愉快😃

そして、規則に縛られて凶悪犯罪の処理経験のない、ルーキーのような刑事・タガートとローズウッドもアクセルに鍛えられて(?)、刑事としての力量を身につけていくんですよね🚓

その甲斐あってか、確かPart 2では、ローズウッドが銃器マニアになって登場します💣

重大な局面に向かっていく様子もコメディタッチで描かれています。
特にタガートとローズウッドが敵陣へと壁をよじ登っていくシーンがドリフのコントのようで、劇場鑑賞当時に周囲で笑いが起こっていたのを覚えています😃

また、独特な「アクセルのテーマ」...一度聞いたら忘れませんね🎶
当時購入したCD💿を今でも大事に時々聴いてます♬

続編とPart 3全て劇場鑑賞しているのですが、やはりこの第1作が一番印象に残っています🎞

※主人公のアクセルの名前の由来は、デトロイトが自動車産業の中心地🚗であることからのネーミングでしょうね🚗洒落が効いていて面白いですね😃
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