バッドボーイズの作品情報・感想・評価

バッドボーイズ1995年製作の映画)

BAD BOYS

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.5

「バッドボーイズ」に投稿された感想・評価

Koshi

Koshiの感想・評価

3.5
「撃たれて運転速くなったな」


この映画は、マイアミを舞台に麻薬課のマイク・ラーリー(ウィル・スミス)とマーカス・バーネット(マーティン・ローレンス)のバディがド派手に活躍するアクションコメディ映画である。

大まかに物語の概要を説明する。
ある日マイクとマーカスが押収した麻薬をマイアミ署内から盗まれるという事件が起こった。どうも犯人は元内部の人間らしいのだ。この事件は、マイアミ署にとって全員解雇の可能性も考えられるほどの大問題であった。
そこで、誰よりも先にこの事件を隠密に解決するために、麻薬を押収したマイクとマーカスが今回の事件の責任者として再び麻薬を取り戻すよう指令を受ける。
果たしてマイクとマーカスは無事に犯人を見つけ、麻薬を取り戻すことが出来るのか。

内容的にはアメリカのTVドラマなどでもよくありそうな感じだったので普通といったところ。この映画のストーリーを何年先にも思い出せるかと聞かれたら自信は全くない。
しかし、ウィル・スミスとマーティン・ローレンスなどが繰り広げるコメディ要素や必要以上の爆発シーン、そして凄まじいカーチェイスはとても見応えがあり、きっと覚えていることだろう。何も考えずに見れば楽しい映画だと思う。
その中でも特にこの映画の見所としては、
目撃者のジュリーのわがままのせいもあり、主人公の相棒同士が自分たちの生活を入れ替えながら捜査を続けなければならなくなったことが挙げられるだろう。
警察が舞台であってもこういったコメディ要素を物語の主軸に置くのか、と素直に驚いた。マーカスが不憫すぎて面白い。

また、この映画はコメディパートとシリアスパートのON/OFFの切り替えが非常に素早いと感じた。例えば、登場人物たちがドタバタ劇を繰り広げていて緊張感のない場面だなと思っていても、そこに突然犯人が現れ、シリアスな銃撃戦が始まったりするのである。不意打ちって物凄く恐ろしい。そう思える場面の数々だった。


私の1番好きな場面は、
マーカスが自分の妻のテレサと相棒のマイクとの夜の営みを疑い、夜遅くにその2人の決定的な現場の瞬間を取り押さえてやろうと自宅の寝室へと侵入しようとする場面である。
自分の家に泥棒のように窓から侵入しようとするマーカスも面白かったが、それよりも自宅近くで「警察同士で何をやっているんだ、あいつら」と言いながら、ついついその一部始終を観入ってしまい、見張りの警察に捕まっちゃう犯人がおかしすぎた。これは、結果的に陽動作戦ということになるのだろうか。笑


本作のアクションシーンには物足りなさがあったのだが、続編の『BAD BOYS II』は本作を遥かに超えるド派手アクションが目白押しらしいので非常に期待している。この続編を観て思いっ切りスッキリとした気持ちで年明けを迎えたい。
Shintaro

Shintaroの感想・評価

2.8
ウィル・スミスとマーティン・ローレンスの掛け合いと銃撃シーンが見どころ映画でしたが、20年ぶりに観て、印象が大分違いましたね。昔はもっと面白く感じたんですけどね。当時刑事物と言えばマイアミが舞台になってるのも多かった気もしましたしね。

さて、内容としては劇中全体的にイライラしているシーンが多く、中だるみする感じでした。

音楽と映像に関しては格好良さがあるんですけどね。
たなか

たなかの感想・評価

4.0
2作目で突如姿を消したティア・レオーニへの想いを断ち切られへん。
Lea

Leaの感想・評価

4.0
こういう作品好み。

凸凹コンビのバディ物は最高!
笑いあり!アクションあり!爆発あり!

ウィル・スミスとマーティン・ローレンスのやりとりがたまらん!笑
みる

みるの感想・評価

4.5
これはパパがDVD隠してたのを見つけた🤫
おもしろい!酒!ドラッグ!女!って感じ
と思ったらヒロイン邪魔〜〜🤗🤗🤗
足引っ張るから見てて「んも〜〜!」って思う〜〜
マイケルベイ初監督作品にしてマイケルベイらしさがすでに完成している作品。
細けぇことは気にすんなと言わんばかりの大味のストーリーに爆発に次ぐ爆発のド派手アクション。マイケルベイすぎる…。ほんとこの人の映画は深みはまったくないけど娯楽映画としては一級品すぎる。
主人公コンビのキャラも良かったし、2人の会話もコメディ部分も楽しめた。
ヒロインは死んでよし。というか敵グループわざわざ連れて帰らんとヒロイン殺せば良かったのに。
はるみ

はるみの感想・評価

3.0
マーカスがやかましい😂
面白くないことはないんだけど、やかましすぎて途中からお腹いっぱいに。
Akari

Akariの感想・評価

3.5
ウィルスミスがかっこよすぎる〜
映画にはありがちな展開だけどおもしろかった
こちらもナイスコンビ☆
ガミガミ言い合ってるのに、ラストにかけて、カチッと2人の熱量が噛み合うのがかっこよい
爆発王マイケル・ベイの初監督作。しっかり最後に爆発してた。
 マーティン・ローレンスとウィル・スミスのバディもので、この2人の会話が軽妙で楽しくて仕方がない。展開がどんどん進む中で入れ替わり生活をしていく彼らの会話やジョークで笑わされる。
 一方で、署から押収した麻薬が盗まれた!からのメディアとFBIに見つかったらクビだから捜査しろ!の割には署を挙げてる感じがないし、上司はバスケまでしてる。緊張感無さ過ぎというか。ほかにも、いくら本人が嫌がっても証人を自宅保護とかありえないし、勝手に現場に来られたせいで台無しだ、って話の後にマークの自宅に閉じ込めておかずに現場に連れてきて手錠で車に置いていくという不思議な現象も。
 最後のシーンは圧巻ではあるが、捜査をしっかり進めてそれを視聴者に開示しているわけではないのでざっくり悪いと思われる奴らをメイン2人とそういえば捜査に参加していたはずの追加2人がドッカンドッカンやってるねぇ…って感じ。交通整理が出来てないのか、私が外国人の顔を覚えられなくて識別できてないからなのかは知らない。
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