ハード・ラッシュの作品情報・感想・評価・動画配信

「ハード・ラッシュ」に投稿された感想・評価

クソな弟の尻拭いから始まり、問題が続々と、、、
緊迫感はあるけど、渋滞しすぎて逆にしらけた部分もありw
とっちらかしすぎて笑っちゃいました。
の割にうまく着地してましたね。
ラストのガキみたいなはしゃぎ方可愛かったな。

音楽がいい感じなのと、相変わらずマーク・ウォールバーグがかっこいいので良しとします❣️
あとディエゴ・ルナ久しぶりに観れたのも収穫!
S

Sの感想・評価

3.2
家族のために足を洗った家業/運び屋
義弟のケツを拭く為復帰するもトラブルに見舞われる。
この教本通りの骨組みプロットに少しトリックを味付けした量産型クライムアクション。
サザエさんのような安心感。

マーク・ウォールバーグとマット・デイモンの見分け方はおでこのシワの数。
けー

けーの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ジョバンニ・リビシ出演作品攻略第3弾。

ジョバンニ・リビシは悪役で出演。
私の場合、目的の俳優が悪役で出演の時は基本悪役サイドの目線での鑑賞になるので作品の見方は結構な確率でおかしくなる。

ところでこの作品、主人公もなかなかの悪い人なのだ。

元密輸で天才の名を欲しいままにした運び屋クリスは結婚を契機にカタギにもどる。
ある時、妻のケイトの弟アンディがコカインの密輸を請け負うが、税関の抜き打ち捜査にコカインを海にポイ捨て。
アンディは薬物密輸グループのボスであるティムに弁償しやがれ!と死ぬほどボコられる。
弟を心配したケイトはクリスになんとかしてと頼み、かつてティムの兄と仕事をしていたクリスはティムに話をつけにいく。
兄貴の縁で簡単に話をつけられると思いきやティムはコカインかコカインの代金70万ドル弁償しろと譲らない。
仕方なくクリスは昔の仲間に声をかけ、密輸に手をそめることにする。

嫌々、密輸業にもどるかに見えて、途端に水を得た魚のようにイキイキしだすクリス。
そう。クリスはこの運び屋の仕事が大好きなのだ。 加えてコカインの弁償に偽札を用いることをおもいつき、パナマから5000万ドルの偽札を密輸する計画をたてる。



ちょと待て。



麻薬密輸業を兄から引き継いだティムは当然、麻薬を売りさばく組織から依頼を受けている。そして麻薬を売りさばく組織は麻薬を売りさばくことであがりと元手を稼ぐ。 「the Wire」とか「Breaking Bad」を見ているとこの商売のシビアさはなかなかのものだ。

信頼第一。
代金の支払いはきっちりと。

これをうまい具合に回転させていればうまい汁も吸えるだろうが、どこかで支障が生じればたちまち命の危険にさらされる。
麻薬を納品できなければ、それはもうすみませんでは済まないだろう。
アンディのポイ捨てのつけを支払わされるのはティムになるわけだから、弁償しやがれというのも当然。
だって失ったコカインが弁償できなければ殺されるのはティムだもの。


ティムは見た目はとんだサイコパスだが、意外に義理堅い悪者だ。

セバスチャンが持ってきた仕事をティムが請け負ったっぽいのだが、このセバスチャンはどうやらティムにとってはなかなかの友達らしい。というのもセバスチャンはアルコールや薬物に溺れていた前歴がある。
禁酒会やらにかよって依存症からの離脱をはかっているところだが信頼第一のビジネスに依存症を仲間にするリスクは相当なものだ。

しかもこのセバスチャンはクリスの相棒で、クリスから一番の信頼を勝ち得ているにも関わらず、クリスを裏切っている。
もう相当信頼できないが、ティムはそれでもセバスチャンと友達っぽい義理堅い一面をみせているし、ティムは荒っぽいようで意外にきちんとセバスチャンに気配りをみせる。

当初、アンディからお金を搾り取る気まんまんだったがセバスチャンから手を出すなと言われてからは、その線引きを犯すことはしない。 クリスを脅すために、クリスの妻であるケイトを脅せとセバスチャンにいわれた時も、脅すには十分だが身体的に後に尾をひかない暴力ということを冷静にやってのけた。サイコなふりでケイトを脅すが、とても冷静なのだ。
ここでもセバスチャンにいわれたことをきっちりと守っている。
加えて彼には幼い娘がいる。
あんななりだが娘のことは大切にしている感じだった。
事態が自分の思い通りにいかないからと酒や薬に逃げ支離滅裂となっていくセバスチャンと比べればはるかに真面目で信頼できる犯罪者のように思えた。(←は?)

クリスはクリスでこの事件をきっかけに運び屋こそ我が人生と、偽札も出先でまきこまれた絵画強奪の絵画も手に入れ、今後もうまい汁を吸いまくった人生をおくるようだ。

なにそれ!

ティムはあの時セバスチャンでなくクリスに恩をうっておけばよかったのに!
てか、そもそもクリスが引退しなければ、お兄ちゃんがそうしていたようにティムもクリスといいビジネスパートナーになれてたんじゃないのか?
クリスに密輸引き受けてもらば仲介業は安泰じゃん。

一番腑に落ちなかったのがティムがあそこでコカインやりだしたことかなー。
本物かどうか確認したらすぐに出て行けばよかったのに。

あとティムの娘はどうなったんだろう ...ってな感じになりますな。

クリスにとっての運び屋業が父親から受け継いだファミリー・ビジネスだとすればティムの麻薬密輸請負業も兄貴から受けついだファミリー・ビジネスっぽい。
小悪党だったのが兄貴不在でリーダーになって、その点荷が重かったのかもしれないけど、でもセバスチャンが絡まなければ... と、ついついティムを救済する方法を考えてしまう...。はい。御察しの通り、ティムを演じていたのがジョバンニ・リビシでした。

クリスの天才的運び屋の技というのがこの映画の見どころなんだと思うんだけど、ちょっと派手さに欠けたというかなかなか地味な作業の連続で...でも何事もそうだよね。

”小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道”ってイチロー選手もいってたもんね。(は?)

と、まぁそんな感じで。

ん?
今気がついた。
クリスとティムって”Ted"つながりー。

ものすごいスロースターター
その上、負のスパイラルがずーーーーっと続く。

脚本的には、正直無理矢理にハッピーエンドにしたような感じ。
ボーカル強めなBGMが流れるのもちょっと珍しくって印象的。

切り抜けられるのが謎過ぎる展開と
元締めの絶対的信頼感と下請けが絶対に裏切らない暴走しない世界線。

嫁さんもだけれど子どもも巻き込まれ過ぎて可哀想すぎるとは思うけれど一番は壊された店がとにかく可哀想。

絵を盗んだパナマのボスは無計画過ぎてあほすぎてちょっと笑ってしまう。

義理の弟の俳優さんは、
バリーシールでも同じような役で
アンチバイラルでも狂った主役やってたよね。
ちょっと好きになれそうにないです、今後も。

全ての元凶が義理の弟なのに
自分でなんとかやってやる感がまるでない。
むっちゃ嫌い。

肝心の物語は次第にのめり込むような内容に
それは負の連鎖がどこまでも深く深くえぐってくるから。
えーまだ罪を重ねるんですか?って。

ずっと同じ温度感と質感で進む映画なので
正直ちょっとしんどい。
1回見たらもういいかなって感じかも。
ぽろり

ぽろりの感想・評価

3.6
邦題めちゃくちゃやな💦

かなり面白かった!
アンディアホすぎるやろ😥でも、あんなタイプの人居るよね〜
最初から怪しい人が、やっぱり怪しかったって感じ

みんなしてやったりやったな
ケイト良かった🥺

しかし、かなりうまくまとまりすぎ😂
やは

やはの感想・評価

4.0
ザ・アメリカンで面白かった。
弟は全く懲りてないよな、、、、。
原題の「CONTRABAND」は「密輸」を意味する。
この作品は、親族が「密輸」でヘマした為に家族ごと災いに巻き込まれ、そのピンチを切り抜けるのに、更に大きな「密輸」を仕掛ける主人公の話。
この主人公クリスを演じているのが、「テッド」で冴えない中年男役だったマーク・ウォールバーグ。
「テッド」の時とは打って変わって、どんな困難な状況でも諦めず、果敢に、冷静に物事を進める超一流の「運び屋」を演じている。
クリスは、良き妻と二人の子供に恵まれ、裏稼業の「運び屋」から足を洗っていたが、義弟がコカインの「密輸」に失敗して大きな損失を出したので、それを補填する為に再び元の稼業に手を染めることになる。
損失の返済期限までに日数がないこともあり、彼は仲間を募り、船でパナマへ行って、大きな「ブツ」の「密輸」を企てる。
ところが、ことは簡単にはいかない。
当初予定していた「取引先」の不手際があったり、その経緯から地元マフィアの片棒を担がされたり、地元警察との銃撃戦に巻き込まれたりと、邦題の「ハード・ラッシュ」ではないが、次から次へと主人公にピンチが押し寄せる。
挙句は、信用していた人に裏切られたりして、正に「泣き面に蜂」状態。
果たして主人公は、ピンチを切り抜けることが出来るのか、「災い転じて福と為す」ことが出来るのか?
相次ぐピンチで散々だった主人公の「秘策」が、終盤に炸裂する。
日頃の鬱憤が溜まっている人は、本作で溜飲を下げるのも良いかもしれない。
ふじこ

ふじこの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

すごい退屈だった…。
なんかやる→失敗したりで次のミッション、の繰り返し。RPGかよ。

義弟がやめろって言われてたコカインの密輸に手を出して失敗、ほっときゃ良いのに嫁の為に変わりに金稼ぎするお話。
そのくせ、は?危ない橋渡るの?みたいな態度の嫁に 誰の所為で…って言い掛ける処はほんとそう、と思ってた。

そんで 進む→トラブル→義弟がまた余計な事する→家族めっちゃ脅される→友人裏切る→嫁死ぬ→と思ったら死んでない→何とか密輸した偽札回収→元友人投獄→途中で手に入れたレアアイテムでお金持ち、HAPPY!
…みたいな映画。
ご都合でしか動いてない…。義弟は愚か、嫁も死んでない。死んでただろあれ。
悪人とかクズが、別のクズを踏み台にする話だ。
数カ月後逮捕されました、義弟はまたヘマして死にました、と思っておく。
kztk

kztkの感想・評価

3.0
ちょっと物足りなさがあるかなぁ〜

ガイリッチーをゆるくした感じだけど面白かったです。
ツムラ

ツムラの感想・評価

3.2
テーマの割に割と粛々と進んでいく。個人的には久しぶりにドンパチものが見たかったのもあって物足りなさはあった。終盤の流れとか、なんとなくセオリー通り感があってその辺もちょっとうーんという感じだった。マークウォールバーグはかっこいい。
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