棒たおし!の作品情報・感想・評価・動画配信

「棒たおし!」に投稿された感想・評価

Miho

Mihoの感想・評価

2.8
実家で昔買ったDVDを見つけたので久しぶりに見てみた。
ストーリーは今見ても微妙。
でもみんな若くて可愛いーーってなるので良かった。
拓風

拓風の感想・評価

2.1
これを見るまで、棒たおしが運動会の競技にあることなんで知りませんでした。でも、たしかにあるもんです。男たちの競技、危険視される競技が。(騎馬戦とか)

主人公や友人たちはアイドルユニットらしく、演技も微妙。主人公の相棒なんて何言ってるかよく聞き取れない。
なぜそこまで棒たおしに熱中するのか、こういう話にはよく見られる「希薄な発端」はお約束。

撮影も、演技も荒い感じはするけれど、逆に「作られた感」は薄いのかも。

ラストも、皆が万歳して終わるような感じではない。きっと青春なんてこんなもの。
掲揚されるズボン、教わられる口笛、屋上の洗濯物……「風」を撮ってるんだろうかそれとも偶々なのだろうかと思いながら観ていたら、ラストショットは風が校庭の砂を巻き上げるまでじっと待たれていた。風は棒を倒してはくれない。
城戸賞入選シナリオの映画化作品。
まず、題材に惹かれる。
マイナーな競技をチョイスすれば良いってもんじゃないけど、棒たおしは熱くなれるのが期待できそうだ。

自分も小学生の頃、6年生になると運動会の種目で棒たおしと騎馬戦があって、超やりたかったけど、危ないからという理由で自分たちの代から消えたのを思い出した。棒たおし未経験の世代である。
そういえば、棒たおし部とか棒たおしサークルとか世界棒たおし選手権とか、聞いたことがない。やりたかったなあ。

シナリオの全体としては、人物の関係性とクライマックスでの消化がうまくまとまってなくて、競技が棒たおしである必要性や意義も薄れてしまい、細部が面白かっただけに色々と惜しいと感じた。

それにしても、メインの高校生役の子たちの演技、特に主演の子の、かたい表情と棒読みがひどすぎる。芝居に圧が無い。
オーディションをやってもやらなくても、このアイドルを起用することは企画の段階でもう決まっていたのだろうか。
ウケ狙い要員の太っちょの子を主演でやった方が、観てみたい気もする。

三浦友和の"二流の人"っぷりは素晴らしい。

撮り方と編集は良い。
間の使い方が上手いのと、映像の粗い質感は好き。

このレビューはネタバレを含みます

アイドル映画で演技は上手ではないけど屋上のシーンはいい、この頃のLeadをみると切なくなる、中土居宏宜くんもいるし、みんな幼い、、、
エンディングのFLY AWAYはこの曲独特の思春期のヒリヒリしたような雰囲気がこの映画によくあっていると思った。
映像のあらい昔っぽさ好き
すっきりした結末でないことがむしろリアルでいいなと思った。頑張ったのに勝てると思ったのに勝てなかった瞬間の気持ちは現実味があるし青春だからといって全てうまくいくわけじゃないし期待通りの結末にならないこともあるなと思う。試合の勝ち負けで勝っていい思い出になる人がいれば負けて微妙な思い出になる人もいるので、、思い通りになりきらない時のどんよりとくすぶるような気持ちに共感する
中3の時に初めてみた、と思うけどその時のなんともいえない何かしたくてもどうしたらいいかわかんないような力を持て余した様な気持ちが重なってた。中高は青春時代だという擦り込みがあるけどそれは美化されてるだけで実際はなんとなくふがいない気持ちになったりどうしたらいいかわからなくて毎日持て余してしまう年代でもあるとかんじる
can

canの感想・評価

1.4
当たり障りのない内容。Leadファンのための青春映画だろうと思う。