#ハンド全力の作品情報・感想・評価・動画配信

「#ハンド全力」に投稿された感想・評価

松居さんの作品に出てくる女の子みんな可愛いすぎ、可愛いくみえるカットがいっぱい!
づっか

づっかの感想・評価

3.3
仲野太賀目当てで鑑賞
SNSのいいねのためにハンドボールをやってる風の写真を投稿していくのがなんか好きになれんかった
SNSを通してハンドボール部たちに絆ができたりしていくのはよかった

2022年91作品目
MrKATO

MrKATOの感想・評価

2.5
主人公・マサオを演じるのは、子ども店長・加藤清史郎。鬱屈とした思いをよく表現しています。また彼らを見つめる大人たちに安達祐実、田口トモロオ、ふせえり、もいい感じです。

SNSのハッシュタグによる「見つけてもらうこと(イイネを稼ぐこと)」が巻き起こす、ドタバタ劇。青春の1ページが、とても今どきでうまく絡んでいます。そして、物語中盤の仮設住宅での「お通夜」のシーン。本作のもう一つのテーマである「熊本地震の爪痕」が顔を出します。この場面、結構、神妙な気持ちになりました。
醍醐虎汰朗、蒔田彩珠、鈴木福ら、若手が熱演。楽しめる1本でした。

「自分ではどうしようもないことは、もういい。自分でどうにかなることをやりたい」
「本当に全力出している奴は、自分から全力なんて、言わないんだよ」
「もう見つけてもらわなくてもいいよね」
盛り上がるところが
いまいちないような…。

何かひとつ、これっていう魅力が
欲しいかなあ。若手役者さんたち、
良い人たくさん出てました。
Jem

Jemの感想・評価

3.0
松井大悟監督作品。SNSのいいねほしさにハンドボールを始める理不尽さに冷めた。そこはSNSの怖さを描くためフラグであるので目を瞑るのだが、巻き返す起爆剤なくテンポも悪くハマらなかった。ここからってとこで終わってしまったのが残念。もうひとつのテーマである震災復興もいまいちパンチにかける。太賀の凄さが確信に変わった。
『声ばあげんと誰も気づかん。』

この作品を観て感じたことは
イージーに得られる結果を求めたり
表面だけの名声に囚われたり、
プロセスを無視した
スピード感が求められるなかで、

じっくり物事に取り組んだ人や
愛情注いで作りあげたものがある人が
もっともっとフューチャーされたらなって
思えた作品。
ただそうゆう人ほど「声」をあげないもの。

本気で頑張る人を
見つけられるような人にもなりたい。
TT3

TT3の感想・評価

3.0
所々で泣けるのだけど、これで終わりっ?という印象。

今の若者がこうであってほしいという期待も含めて.映画として幸せに鑑賞できました。
Takahiro

Takahiroの感想・評価

1.5
全力を出してある人は自分で全力とは言わない。
ごもっともだと思った。
17

17の感想・評価

3.2
熊本ネイティブの人と、ネイティブではないけれどしっかり寄せている人と、寄せていない人がごちゃごちゃで、熊本オールロケならばその辺もう少し整理した方が…これだと現地の人鑑賞しづらくない…?と思ってしまったのは作品の中の方言について言及しがちな身内がいるからだろうか……

とはいえさすが松居大悟監督
繋がる画とか、選曲とかが絶妙で、真ん中にいる若者たちを見守るまわりの大人の描き方も良かった。

太賀が本当にすごすぎてなんなんだろう?!
この人の芝居で何度泣かされるの?!?!
急に矢がビャッととんできて涙腺に刺さって泣いてしまう……なんなの……
ちょっとダメだったなぁ。熊本復興についてというところとSNSの危うさみたいなことを書きたかったんだろうけど...。高校生に見えないというか中学生だったらまだわかるというか...。
ていつかあのメガネの友達が一番の悪のはずなのに、平気でいるのは何事?あそこが1番わからなかった...。

女子ハンドが教えてくれるシーン、たぶん本当の熊本の高校女子バンドの部員なのかな??
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