婚礼の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『婚礼』に投稿された感想・評価

Ponko
3.5

「ポーランドはどこにあるの?」と問いかける、このセリフは印象的。
意味深に言われた1846年という年は、クラクフ蜂起の年で、やはりクラクフの人たちにとっては忘れられない年だ。
という具合に、やはりポ…

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MaTo
2.5
ポーランド分割位の歴史知識では状況がよく理解できない
独墺なら露統治が続くのは嫌だと思うが苦労したんだろうなと思える
Haruki
3.9

1900年、ロシア、オーストリア、プロイセンの3国に分割されていたポーランド。

ポーランド独立の気運高まる首都クラクフを舞台に、作家の男と農家の娘の婚礼にて各人の独立の夢が花ひらく様を幻想的に描く…

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犬
3.3


一夜の婚礼の祝宴を舞台に、ポーランドの歴史を象徴的に描く人間ドラマ

独立

ダンスに音楽

それぞれ
ハイテンションです

会話劇


変化について

運命やいかに

なんとも言えません
3.7

034

冒頭と最後の解説文がなければ全く理解ができない難解な作品。
それでも、自立した個人が階級を超えて連帯して一つの目標に向かっていくこととは、このようなことかと理解が深まるので1時間50分を居…

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アンジェイ・ワイダ監督が、婚礼の宴に祖国ポーランドの独立への願いを重ね合わせて描いた歴史ドラマ。
原作はスタニスワフ・ヴィスピアンスキの舞台劇。
原題:Wesele
(1973、1時間43分)

1…

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Sunny
4.0

スタニスワフ・ヴィスピアンスキの戯曲が原作。1900年、ポーランドの旧都クラクフで、ひとりの若い人気作家と農民の娘の婚礼の宴を舞台に、ユダヤ人の商人の娘にまじないをかけられた人々が、幻想の中で一晩中…

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スタニスワフ・ヴィスピアンスキの三幕ものの戯曲(詩劇)を、ワイダが結婚式の祝宴に集まった人々の人間模様として描いたもの。
岩波ホールにて
Y
3.2
難しい内容だった。解説を読んでポーランド分割をテーマにしていることが分かった。一晩中あんなに踊って酒飲んでたら気が狂うのもわかる。
3.0
凄く地味なポーランドの「時代劇」だが、ユダヤ人の扱われ方とか、所々印象に残る映画。

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