アレクサンダー大王の作品情報・感想・評価

『アレクサンダー大王』に投稿された感想・評価

香港

香港の感想・評価

3.6
『旅芸人の記録』の延長線上の作品だと思うけど、それと比べると少し弛緩している印象。
犬

犬の感想・評価

-

長回しのロングショットにて一定の距離感を保つ俳優への信頼度が半端ではなく、その俳優を撮ると同時にアンゲロプロスはギリシャを撮っている。アレクサンダー大王がフレーム下部から日の出のように上がってくる様…

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Gakuto

Gakutoの感想・評価

4.3
渋谷TSUTAYAのレンタルラストでこれを観れて良かった!3時間半ただただ圧巻
FeMan

FeManの感想・評価

3.7

ソルボンヌ大学で短期間ではあったが、レヴィ=ストロースに学んだ同監督。

ラストのアレクサンダー大王が殺されるも、死体がなく、銅像の首から血が滴る映像が流れる所は比喩的で神秘的で、シンプルな筋の映画…

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NNNNN

NNNNNの感想・評価

-
ギリシャからペルシャに攻める時
地理的にも正しい右→左に移動

月食シーン:
アレキサンダー王、画面左に位置する炎に祈る 
ギリシャ軍の背中側に神が付いているから

このレビューはネタバレを含みます

(長文です)
テオ・アンゲロプロス作品の中では珍しくメタファーや叙情的映像が少なく、ストレートに実際の事件(ディレシ殺人事件)を演劇的に描いているため、長尺であるが、観やすかった。共産主義の衰退をも…

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nere795

nere795の感想・評価

1.1

3時間超(苦笑)

劇場じゃないと集中してみるのは困難かと

癲癇病みらしい主人公、時々、土俗風に飾られた馬のアップと、ジャジャーンっていう音のシーンが挟まれる

難解高尚とみるか、こけおどしのわけ…

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RIO

RIOの感想・評価

3.9

自分をアレクサンダーと名乗る事によって自由を得る✨
不動であって何者にも脅かされない存在として

薄い貝殻色に映える神殿の美しさ
天体に位置する惑星や衛星のように配置された人物たち
だだっ広い大地の…

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遊

遊の感想・評価

-

帝国主義と社会主義それぞれに侵食されてどこにも光を見出せない疲弊しきった民衆は、頼れそうなカリスマ的リーダーにいとも簡単に自らの人権を明け渡してしまう、みたいな流れを3時間半かけてなんとなく感じ取っ…

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ある義賊が故郷の小さな村で独裁者へと変貌していくファシズムの実像に迫りその危険性を描く。

孤島の刑務所を脱獄した一行は、自分らの生まれ故郷である北部の村に向かう。そこは“先生”と呼ばれる指導者の…

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