金や暴力で人を丸め込んだり動かしたり抑え込もうとすることは悪じゃなきゃいけないと思った。
金や暴力でなんとかしようとする人にこそ観てほしいけど、そういう人たちはこれを観ても「仕方ない」というんだろう…
やはり圧倒的としか言いようがない。世界ではじめて民主的選挙によって成立した社会主義政権がクーデタによって打倒された、という教科書の短い記述がどれほど不十分であるか、その背後にどれほどの各勢力の複雑な…
>>続きを読む第一部「ブルジョワジーの叛乱」
2026/1/12 神保町シネマリス
オープニングは大統領府の爆破シーン。本編は議会選挙直前からスタート。与党(アジェンデの人民連合)派と野党派双方へのインタビュー。…
ハンドヘルドによるフッテージの臨場感、生々しさ。一国の動乱の時期のダイナミズムと仔細な考察や機敏な感覚に鑑賞後はぐったり。
第1部、選挙に勝利したとして右派が夜の街に祝福に出る場面の怪しさや特権階級…
3部の後半20分くらい寝てしまった…。2部も途中少し寝落ち。寝るために映画見てんのかなと思うときある。
パトリシオグスリマンを通して私たちは当事者と同様に暴動や社会の臨場感を体験するんだけど、最初の…
1作を3部に分けて上映
このドキュメンタリーすごいよかった。
1部『ブルジョアジーの叛乱』
1部の半分ほどはアジェンデさんの名前とか政党の名前とかの関係を把握するのにものすごく頭を回した。
そもそ…
【無念】1
新年初映画、初マリス。とりあえず1部鑑賞。
しかしあろうことか、後半ほとんど寝てしまった。ウトウトからハッとしたら経営者がストをしていて、なんだそれ?と思ってるうちにまた寝て目が覚めた…
グスマンの命懸けの3部作
結局なんだかんだいっても
世界をごちゃごちゃに
してんのはアメリカじゃねーかやっぱ
みたいな気にどうしてもなるんだけど
人のせいにしてる場合ではないなと
特に第一部…
昨日に引き続き、チリの現代史ドキュメンタリー。今日は第一部のみ、1970年の社会主義政権樹立から、1973年の軍事クーデターまでです。
当然、ポイントはアメリカがどこまでどういう手段で介入してたの…
© 1975, 1976, 1978 Patricio Guzmán/2K restoration and digitization with the support of the CNC (French National Centre of Cinema)