灰とダイヤモンドの作品情報・感想・評価

『灰とダイヤモンド』に投稿された感想・評価

美しい光と影の中のアンバランスさと閉塞感
映画史的な位置付けとか、時代背景とか抜きにしてもうまいなあ

・「大アンケートによる洋画ベスト150」より。 初鑑賞。

・予習無しで鑑賞。時代背景が今ひとつわからないまま観た(鑑賞後調べた)。

・殺した直後に打ち上がる花火が美しかった。

・「世の中はいつ…

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しば
-
キャラの顔と名前が覚えられなかったのであんま理解できず

素晴らしい映画であることは間違い無いのでもう一回観る

Wikipediaの概要はネタバレ
ダイヤモンドを見つけたけど、
それは長く持てるものではなかった。

灰として生涯を落ちよう。

若さ故の危うさ、揺らぎ、純粋さ。
マチェクとアンジェイの対比も良い。

アンジェイ・ワイダの長編三作目であり、「抵抗三部作」の三作目。
近隣の図書館でDVDを借りることが出来た。

DVDには50ページ強の手帳サイズの「解説書」も付いており、歴史的な背景を知るために「解…

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4.5

ナチスドイツが打倒された1945年のポーランド、祝賀パーティーで皆が浮かれる「新たな社会」は、冷戦構造におけるソ連支配の訪れに過ぎない。夜明け前の閑散としたダンスホールで調子の外れた舞曲が響くとき、…

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TaT
-
このレビューはネタバレを含みます
しかと受け取りました
陰影は耽美だ
大それたテーマ、いつもそれは叶わない
青年は焦がれ慄き儚く散る
ラストシーンを観たくなって10何年ぶりに鑑賞。死に急ぐ若者はいつの時代も見ていて切ない😑

オールタイムベスト→ https://youtu.be/ixHVFgbmack
【この作品を見てない人は映画史を理解することができない】

本当に映画ファンかどうかの試金石。ポーランドの巨匠アンジェ…

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Juzo
5.0

戦争が終わった「その後」を描くことで、理想も正義も行き場を失った若者の姿を鋭く突きつける傑作。
チブルスキー演じるマチェクは英雄でも殉教者でもなく、歴史の転換点に取り残された存在として立ち現れる。

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