灰とダイヤモンドの作品情報・感想・評価

『灰とダイヤモンド』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

大義と自身の幸せの間で揺れ動く青年、二日にわたる物語。

納棺堂で、あらわになった二つの死体を見つけるマチェク。
花火に照らされ、水溜まりに倒れている死体。
ゴミだらけの地で悶絶する青年。
数々の印…

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このレビューはネタバレを含みます

雨宿りに墓地の軒下に身を寄せた男女二人、女が何気なく墓標に記された碑文を読み上げる。
"松明のように 君の身体から火花の飛び散る時 焼身死を遂げる君は いまだ知らない 君は自由になるのか 君のものが…

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ストーリーの暗さと対比の様な
映像の美しさに
目を奪われる。

三部作で一番大人の映画໒꒱

国内軍のテロリストマチェクは人違いで無関係な人を殺してしまったことで壊れ始めます。
どんなに目を逸らそうとしてもふと帰ってくる罪の意識。
泊まったホテルの隣室がたまたま…

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SN
4.8
バーカウンターでスピリタスに火を灯すシーンは、時代背景を十分に知らずとも胸に訴えかけてくる演出の力強さがある。
美しい光と影の中のアンバランスさと閉塞感
映画史的な位置付けとか、時代背景とか抜きにしてもうまいなあ

・「大アンケートによる洋画ベスト150」より。 初鑑賞。

・予習無しで鑑賞。時代背景が今ひとつわからないまま観た(鑑賞後調べた)。

・殺した直後に打ち上がる花火が美しかった。

・「世の中はいつ…

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しば
-
キャラの顔と名前が覚えられなかったのであんま理解できず

素晴らしい映画であることは間違い無いのでもう一回観る

Wikipediaの概要はネタバレ
ダイヤモンドを見つけたけど、
それは長く持てるものではなかった。

灰として生涯を落ちよう。

若さ故の危うさ、揺らぎ、純粋さ。
マチェクとアンジェイの対比も良い。

アンジェイ・ワイダの長編三作目であり、「抵抗三部作」の三作目。
近隣の図書館でDVDを借りることが出来た。

DVDには50ページ強の手帳サイズの「解説書」も付いており、歴史的な背景を知るために「解…

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