ロック・オブ・エイジズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ロック・オブ・エイジズ」に投稿された感想・評価

アダム・シャンクマン監督は、振り付け師から映画監督になった。そういうところから観ると手馴れたミュージカル映画になっている。しかし、話は、古いは、流れる音楽は80年代、90年代の懐メロロックなんで「スプレー」ほど面白く無かったですね。強いて面白いのはトム・クルーズ。トム・クルーズがセックスまみれなロックスターを演じているのが笑えるくらいでしょうか。
頭空っぽにして、ちょっと変わったトムを愛でたいときに見る映画です😅
80年代のハードロックが好きな人にしか響かないであろうコメディ・ミュージカル。
半分ぐらいの曲しか知りませんでしたが一緒に歌っちゃったりしてすごく楽しかったです。

中でもキャサリンZジョーンズが本領発揮しすぎて一番輝いてる。
てか一番面白い。
トム・クルーズは上手だけど上品すぎてロックぽくないかな。
おそらくモデルにしたと思われるロックスターより常識人に見えるのが原因のひとつかも。
でも目があったら失神するのわかる。

ハードロックに興味のない方が観た場合の評価が気になるが「ただの下品なミュージカル」でないことを祈ります。
Sabrina

Sabrinaの感想・評価

3.8
ロック、メタル、笑い満載の
ミュージカル!楽しい!

しかし、トムクルーズの評価は
酷評のようですね
私は大満足なんだけど
キラキラの80年代をかもす
ファッション、空気感も素敵

やっぱりDon’t stop believingとか💕
→gleeでも良かった

昨年、NYのオブブロードウェイで
舞台観ました。こちらも最高
大人から子供まで釘付けで笑える
ドリフの舞台みたい
おじさんたちは好きな曲にあたると
歌いだす♪

映画ではキャサリンゼダジョーンズの
オリジナルキャラがええ味出してた
K

Kの感想・評価

4.3
2度目。楽しいミュージカルを見たい気分につき。

1980年代のクラシック・ロック、特にこの時代に著名なグラム・メタルのヒット曲満載の、カラフルでオシャレでキラキラのキャストたちで送るロック・ミュージカル。

知っている曲も知らない曲もあったし、特にロック好きというわけでもないけど、すべての曲もキャストの歌唱力も素晴らしいし、見ていて本当に楽しいし、パフォーマンスがいちいちかっこいい。

トム・クルーズの悪ふざけもかなり笑える。

シンプルな夢と愛を追う若者のサクセスストーリー×振り切ったコメディ要素、最高に笑えるし楽しいし単純に好き!
junya

junyaの感想・評価

4.4
これがミュージカル無しの映画なら平凡かもしれない。
しかし軽いストーリーと随所に流れるロック、それに合わせての群舞などとのバランスが最高で、ミュージカル大好物としてはかなり楽しめた。
マンマミーアより上かも。
方眼

方眼の感想・評価

4.0
映画オリジナルのキャラクター、キャサリン・ゼタ=ジョーンズが一番おいしい。トム・クルーズのカリスマ性も、まあピタリとしてる。「シェリー」で最後盛り上がるのかと思ってたら、違った。
トムクルーズめちゃくちゃ歌上手いやんけー!

Don’t stop believe は gleeバージョンが強いのですが
ちゃんとオリジナルもYouTube でチェックしました🎶

カラオケ行きたい...
この映画を観ていて、何度かロックコンサート会場にいるかの様な気分になった。
映画のオープニングから80年代ロックの名曲のオンパレードで、実際に「生」で聴いたものを含め、好きな曲では一緒に歌いたくなってしまった。
本作はブロードウェイの大ヒットロック・ミュージカルを、トム・クルーズ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アレック・ボールドウィン、ポール・ジアマッティという豪華キャストで映画化。
この映画の宣伝媒体を見ると、トム・クルーズが主役と勘違いする人が多いと思うが「助演」である。
とは言うものの、カリスマ・ロックスターという重要な役所で出演していて、更にロック・ミュージカルだからキャストは歌えて当り前なのだが、それにしてもトム・クルーズの意外な才能には驚く。
マジで上手い、ロックスターに成り切ってます!
「シカゴ」で才能を実証済みのキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、テレビミュージカルコメディ「30ROCK」で受賞歴のあるアレック・ボールドウィン、「バーレスク」にも出ていたヒロイン役のジュリアン・ハフ、後半に登場するR&Bの女王メアリー・J・ブライジ、彼らの歌声からは「みんな、愛し合ってるかい!」というメッセージが伝わって来る。
音楽が主体とはいえ、きちんとストーリーは有る。
町の再開発で潰されそうになるライブハウスを舞台に、ロックスターを夢見る若者達と、ロック界の頂点を極めたが今では落ち目のスーパースターとの人生が交錯する。
「夢を諦めない!」「愛こそ全て!」というテーマを、ジャーニー、デフ・レパート、ナイト・レンジャー、ホワイトスネイク、ガンズ・アンド・ローゼズ、ボン・ジョヴィ、スターシップ等の、綺羅星の様なロックスター達の名曲で綴るファン感涙の本作品。
ラストで描かれるライブについては何も言うまい。
ロックミュージックに身を委ねて心行くまでお楽しみ下さい!
〝シスター・クリスチャン〟をバスの中で乗り合わせた人達が歌うオープニングで
これは、Gleeや、「マンマ・ミーア」のようなミュージカルなんだと気づく。懐かしいタワー・レコードの店内。ちらりと登場するケビン・クローニン等々、随所に80’sが散りばめられています。ステイシー・ジャック演じるトム・クルーズは〝パラダイス・シティ〟を歌い〝涙のフィーリング〟を熱唱するアレック・ボールドウィンに
ハッスルして踊りまくるキャサリン・セダ・ジョーンズ、みんな楽しそうだ(笑)
しかし、アレック・ボールドウィンには別の意味で涙が…。本編とは別の映像特典も良かったです
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