テネイシャスD 運命のピックをさがせ!の作品情報・感想・評価

「テネイシャスD 運命のピックをさがせ!」に投稿された感想・評価

otom

otomの感想・評価

3.7
ジャック•ブラックはやっぱりギターを持ってた方が面白い。もはやお家芸のレベル。後半はいささか飽きてくるものの、散りばめられた小ネタには笑わせて頂きました。まだ存命中のディオをはじめ、さりげなく豪華なキャスティング。悪魔の中の人がデイブ•グロールってのは言われなきゃ分からん。良作。
🇺🇸ミズーリ州、カリフォルニア州のLA

厳格なクリスチャンの過程で生まれた男が主人公。

ロックは悪魔👿の音楽と教育を受けていたが、
ロックの極意を求めLAへ!

街で天才ギタリストと出会い2人は素人ながらもバンドを結成する。🎸

スランプに陥る2人はある発見をする。🎵
歴代の有名ロックギタリストはあるものを持っていた事を知る。
それを手に入れれば有名になる事がわかる。

それを求めて、旅をしていくうちにとんでもない事に出会う!


◉79D点。

★彡ロック魂炸裂とコメディーでテンポ良く楽しめました。
私はこの作品で始めてジャックブラックさんを知りました。
インパクト強!

★彡映画のセットも見所が多くロックスターの貴重な展示物が飾られている様です。
ロック好きの人にはたまらない1作品になるのは間違い!
セリム

セリムの感想・評価

3.0
下ネタとおバカを全力でw
ところどころに大物俳優&ミュージシャンが出てる^ ^
imnr

imnrの感想・評価

3.2
仕事でボロボロに疲れた生きる屍が帰路に立ち寄ったレンタル店で、昔観たにも関わらず無意識に手にしていた本作。
ロニー・ジェイムス・ディオが出ていて内容はとにかくおバカでロックだったなあという記憶しかない本作。
見目麗しい男子は一切出てこない、このどうしようもないルーザー&下らなさが今夜は妙に心地良い笑
ディオはわずか数年後にガンで亡くなったはず。劇中のパワフルな歌声に思い掛けず元気をもらいました。
ジャック・ブラックの高音と裏声はHR/HMにはキレイ過ぎるというか、メロウなホワイトソウル向きだと個人的に思います。ハイ・フィデリティとかね。
くぅー

くぅーの感想・評価

4.0
my映画館2008#83> 名作『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックが真骨頂を魅せる“スクリュー・オブ・ロック”…おバカっけーリフと雄叫びを堪能すべし。
実際にカイルと組んでアルバムを出してるテネイシャスD…全米ではプラチナ・ディスクを獲得のガチなコンビ!
と言っても、本作はおふざけの転調やお下劣なCOCK 'N' ROLL状態だが…ロックへの情熱やコメディアンの片手間ではない実力が随所に見える。
そう、ロニー・ジェイムス・ディオにミート・ローフにデイヴ・クロールらの客演、それが全てを物語っているのだった。
msy

msyの感想・評価

3.7
ジャック・ブラックが最高なので
5点っっ!といきたいところを
本人がバカ全開で全力で引き下げにきて、

と思いきや、サタン役のフーファイターズ、デイヴがカッコ良すぎて金切り声で失神まぎわ。
サタンの扮装してるから
誰か分からないけどね。
ドラムもギターもこなすよねえ!!!
ロック対決もっと見せて欲しかった。

(行こうか迷って結局行った
今年のサマソニ大阪、1日目のトリは
フーファイターズでブチアガリマシタ、
行って良かった〜〜涙)

ロックに詳しいほど楽しめるはずですが
そうでない自分でもジャック・ブラックが
とにかく最高。
相方のカイル・ガスがいまいち魅力が
花開かない役で残念。
でもはじめのClassicoの演奏、
JBとKGの出会いのシーンはすごく
良かったわあ。

分かった、もうえぇから、って言いたくなる
お下劣なギャグのシーンが
丁寧に作ってあるし
ライブを想定した修行のシーンなどなど
本当に全力でバカだった。
時々入るアニメーションはかわいくて
センスあるよなあ。絵がオシャレ。
あとピザ屋の店員ね!!!

好きっ!とゲップ!を繰り返しながら
点数この辺りで。

あのピックは超カッコいい!
愛すべきお馬鹿の最低なロックムービー✧

とにかく全力でくだらなくて下品✧

ずる賢いティム・ロビンス♬
ボッキで世界を救うという前代未聞のチンカス映画。悪役をデイヴ・グロールが演じてる時点で何かが狂ってる。さりげなくティムロビンスも出てて即笑必至。この映画のおかげで日本公演を完売させるなんて世の中不思議だ。
きQらげ

きQらげの感想・評価

3.3
アホ映画だけど、結局この映画のおかげでテネイシャスDの日本公演まで観に行ってしまった。
悪魔役がニルヴァーナのドラムというのも衝撃
谷本慧

谷本慧の感想・評価

4.0
これはこれで好き。
音楽が良き!
ザ・アメリカな感じ
デイヴグロール見たさに見た。
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