コヨーテ・アグリーの作品情報・感想・評価・動画配信

「コヨーテ・アグリー」に投稿された感想・評価

SEKAI91

SEKAI91の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

 ニューヨークのイーストビレッジに実在するクラブに着想を得たG・ウェンドコスの脚本を「フラッシュダンス」のJ・ブラッカイマーが製作した青春サクセス・ストーリー。ソングライターを夢見てニューヨークで一人暮らしをするヴァイオレットは、生活資金を稼ぐためにクラブ・バー“コヨーテ・アグリー”で働くことにした。そこでは、弁護士や女優を目指している女性バーテンダーたちが、カウンターの上でセクシーでエキサイティングなダンス・パフォーマンスを繰り広げていた……。

コヨーテで働く女性達がぶっ飛んでて好き。
ずっと観てられる。

ジャージが歌えば喧嘩が収まり彼女の歌声にその場の皆んなが魅了されたシーンは凄い。
自分自身も聴き惚れました、、笑

アパートの隣からのクレームがとにかく早い、、笑
タイトルのコヨーテ・アグリーはバーの名前。そこで働く女の子達がみんな健康的な美しさでとても魅力的です。あんなスタイルになりたい…とトレーニングのモチベーションが上がります。

パフォーマンスが売りのバーで、酒瓶をクルクル回したり火を吹いたり踊ったり…毎晩お祭り騒ぎのようなところです。女の子達はみんな勝気なキャラクターを演じていて、お水なんざ頼もうものなら大変なことに…。

主人公は作曲家志望でニューヨークへ行き、なんやかんやでそのバーで働くことになり…というストーリー。

主人公の抱える葛藤の描かれ方がやや浅い気はしますが、それは必要以上に不安に支配され、自分には出来ないと思い込んでいただけかもしれません。彼女の才能を信じ、時には厳しい言葉もかけつつサポートする男性陣もまた素晴らしい。

星空の下、ニューヨークの街とセッションしながら曲作りするシーンが真似してみたい素敵さでした。
CotoCo

CotoCoの感想・評価

3.0
映画館で観たmemo

サントラも買ってしまった映画
ちょっと主人公にイラっとくるシーンもあった・・・なぁと記憶
観なおしたい
BlueMoon

BlueMoonの感想・評価

3.4
会社の先輩からミュージカル系映画のDVDをまとめて貸してもらったうちの1枚。40代の別な先輩にこの映画のこと話したら「懐かしい〜」って言ってたので、結構流行ったのかな?
20年近く前の作品ですが、バーからサクセス掴む系映画の鉄板なストーリーで結構楽しめました。もしかしてこういうプロットの先駆者はこの映画なのかな。歌自体は割とシンプルな感じで、どっちかというとバーのはちゃめちゃっぷりが印象に残るので、心に響くかというと既に色々名作を観た身としてはそこそこ。そういう面でもプロトタイプ感があるな。でもお父さんとコヨーテのみんなの愛がハートフルでよかったよ。決して傑作ではないけれど、全然楽しめるし良作だと思う!
人前で歌うのは怖いのに踊るのは平気なんだ、とか拾ってくれた雇い主に「だだのバーでしょ」ってひどい言い方だな、とかいろいろ突っ込みどころはあったけど元気が出ることには間違いない
ケヴィンがいい人
これ夜に観ながらしこたまお酒飲みたい

バーレスクの若い版?

ダンスがカッコよくて
結構おもしろかった。
Peach

Peachの感想・評価

5.0
最&高
見終わった瞬間日本にもこんなBARできて欲しすぎ可愛い大好物〜!!
て思ったけど根性あって美人でキュートでスタイル良くても、踊りのセンス無いと絶対無理!!!!
見てスカッ電球とするっぴかぴか(新しい)
あんな水とかかけたり、カウンターの上で踊ったりするバーが本当にあるって知って、行ってみてぇえぴかぴか(新しい)(覚∀覚)ぴかぴか(新しい)しかも出演してる人びん回すのとか、セクシーブティックなダンスとか全部習ったりして本当にやってて、なんかその裏の努力に感動したなぁあ電球やっぱり人わ輝くものだなぁあぴかぴか(新しい)(覚∀覚)ぴかぴか(新しい)

2007年10月17日 22:37
なつみ

なつみの感想・評価

3.6
出てくる女の子たちみんな可愛い!ヒロイン特に可愛い!
田舎からソングライターを夢見てニューヨークに出てきた女の子の話。自分の曲を売り込んでる途中で、お金を稼ぐ為にまさかのバーレスク的なバーで働く事に。
幼稚園の先生みたいな田舎の女の子が、セクシーに踊ったり歌ったり、中身もたくましく成長していく様子が良かった。
バーではっちゃけるシーンは見てて楽しい。そしてヒロインのお父さん、とっても良いお父さんでほっこり、、、。
中盤過ぎくらいからちょっと勢い下がったけど、綺麗にまとまって良いラストだった。
なーんか思ったのと違うな~~お店の掃除大変そう~~て思ってたら終わった…
夢を持ってるはずなのに頑張ったのはラストくらいでそれ以外はバーでどんどん積極的に踊る歌うことくらい。お金がないのは分かるけど、もっと歌を書いて売り込めばいいのに。バーの規則を破るわけですが、ボスに向かって「ただのバーでしょ規則が何!?」て逆ギレしちゃうあたりで、ええ~~😓てなった。ボスを友達って思ってたのもびっくり。彼女の言う恐怖症、バーで歌うのとどう違うのか分からないけど、遺伝だし。無理だから。って色々理由つけて何度もチャレンジしないのはあんまり好きじゃないなぁ。
でも、家事ができなくて体臭嗅いじゃうパパ、体に対してちっさいカメラ構えちゃうパパ、パパオークションで誰も買わないさって赤くなるけどまんざらじゃないパパ。とりあえずパパがとってもかわいくて、そんでもって彼氏がいいヤツだったからハッピーエンド。コヨーテの彼女たちが逞しくてかっこいい。わたしはロシアの小悪魔が推し。Leann Rimesの歌がよかった。
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