絶海の嵐の作品情報・感想・評価

「絶海の嵐」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.3
ショール

1840年、カリブ海
とある貨物船が難破し....

セシル・B・デミルが製作、監督したロマンスアドベンチャー

悪いやつもいるもんです

船長と弁護士の男
ロキシーが印象的すぎる

どちらかというとロマンスドラマがメインかな
アドベンチャーはおまけみたいなもん

最後に巨大な〇〇が登場!
一応、アカデミー賞視覚効果賞獲ってます

歌もあり

おサルさんと喋るワンちゃんが良かった
pier

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3.5
レイ・ミランドがはまり役で格好良かった。
最後もスカッとする。
荒々しいジョン・ウェインもかっこいいがレイ・ミランドの優男っぷりもいい。そんな二人の良い男に挟まれるポーレット・ゴダードが羨ましい(本音)。メインは海洋冒険活劇、次いで男女の三角関係、法廷劇、そして最後を締めるのは2000ドルをかけて作成された巨大タコの特撮。これでもかと様々な要素を詰め込んでいながら、散漫になっていないのはさすが。面白かった!巨匠セシル・B・デミルらしく衣装の豪華さや、今観ても見劣りしないスペクタクルな場面も作品に華を添える。あとフィルポット船長がかわいくてしょうがない!