船が沈没し生き残った男女が助けられた船は暴力と束縛、洗脳で支配する独裁的船長と犯罪者の全員たちだった
船上という社会の縮図で描かれる人権と独裁批判にフィルム・ノワール、ラブロマンスと人間ドラマと様々…
エド爺が船長似合いすぎた。小さな威厳ある男で海の狼だなんて最初は猿かと思ったわよ☺️ 前科者ばかりのゴースト号という船に拾われた2人 訳ありの海を漂ってる船、エド爺の兄とやらから逃げてて、だけど他の…
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デジタルの時代になり、またパブリックドメイン作に映画史上の主だった作が引っ掛かってきたので、Cヴェーラのプログラムは、歴代でも反動的なと言うべきか、海外への見てくれだけの…
人間の尊厳であったり、人間の弱さ、生きる力など人間に焦点を当てたものなんだろう。
ゴースト号という船の存在、船長・乗務員の過去、そこに乗り合わせた男女、もう個性があり過ぎて全然飽きさせない。
作家…
なかなか良かった。アレクサンダー・ノックスとアイダ・ルピノがどう絡んでいくのかと思ったら、エドワードGロビンソン演じる船長との複雑な関係が築かれていく。
いきなりの乗ってた船が大破するシーンのアクシ…
撮影やライティング、ゆらゆら揺れる舞台設定により醸し出される雰囲気は完璧。
しかし、キャラクターそれぞれの未知なる暗部を描く際に感じられなければならない陰険さはそこまで感じられず、ちょうどいい娯楽作…
【マイケル・カーティス】
2010年発、英トータル・フィルム誌「史上最も偉大な映画監督トップ100」70位
【フィルム・ノワール、勝手にベスト50】
監督、ロバート・ロッセン。
『ボディ・ア…