キリスト教的宗教観に基づいた底抜けの楽観性に驚く。危険を伴うリアルジャングルクルーズに挑む主人公男女コンビのうち、女性のローズは聖職者であり、信仰の厚い彼女が企図する計画は、どんなに無謀であってもう…
>>続きを読むドイツ領のアフリカの僻地でドイツに一泡吹かせようとするイギリス人のお話。それも、タイトルになっている「アフリカの女王」号に爆弾くっつけてドイツ船にぶつけて撃沈させるという。中盤は激流の河渡りや、ワニ…
>>続きを読むドイツ軍の襲撃から蒸気船で脱出しドイツ軍艦を手製魚雷で爆破するまでを男女二人で行う破天荒な物語。決死の川の遡行がときに漂流記になりラブロマンスになる。物語は現実から遊離しているのに、アフリカの自然の…
>>続きを読むタイトルは船の名前で、中身は自然と戦う冒険映画
キャサリンヘプバーンとボガートが奮闘
白黒なのにジリジリと暑苦しさを感じるアフリカの雰囲気が面白い
内容はまぁ特筆はないけれど、とにかく俳優さんが…
へ、変な映画…。全体の90%くらいボギーとキャサリン・ヘプバーンが蒸気船で川下りをしているんだけど、だんだんメロドラマが混じっていくわけで。つまりスペクタクルな冒険の時間とメロドラマの時間がひたすら…
>>続きを読むドイツ人にイギリスのキリスト村が襲われ原住民達の家が燃やされる。兄妹の兄も倒れ、妹は郵便屋と船の旅。
ヒロインのキャサリン・ヘプバーンの笑顔は大分後期の作品なのにかなり魅力的に映る。
話はもう、ひた…
オールナットを演じるボギーは登場してからしばらくは世の中をすべて否定する。1914年まさに第一次大戦が勃発した独領東アフリカの話だけどほとんどボギーどケイトの密室劇でビビる。アフリカの女王号がもう1…
>>続きを読む古い映像ながら作りが良いからか妙に引き込まれます
ジャングルクルーズ元ネタとの事で楽しそうな要素盛り沢山で、きっと当時はワクワクしたのだろうな、とか
プチアフリカ旅行アドベンチャーとして観れたのか…