ハーレムの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ハーレム」に投稿された感想・評価

Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

2.0
「ハーレム」

冒頭、ここはニューヨーク。自由の女神が修復されている。1人の女が船に乗る。睡眠薬入りの飲み物を飲み眠る。ここはどこかの国、荒涼とした地、砂漠、宮殿、誘拐。今、王に囚われた美しき女の快楽の館ハーレムを舞台に愛と官能に溺れる男と女の運命が写し出される…本作は、ナスターシャ・キンスキーを主演にしたアルテュール・ジョフェ監督が原案も務めた作品で、長らくVHSしかなかったが、この度4KマスターでBDが発売され購入して初鑑賞した。正直映画自体は面白くもなくつまらなくもないが、キンスキーの肉体美が高画質で見れるのは天下一品である。

本作にはアカデミー主演男優賞であるベン・キングスレーも相手役として出演している。やはり絶世の美女を見るための映画でもあるが、美貌が絶頂期であった80年代に制作されている分、やはり彼女の魅力は抜群にそして強力的に開花させられている1本だなと感じる。

さて、物語はニューヨーク、ウォール街で働くOLのダイアンはある日何者かに誘拐される。気がつくとそこはアラブの宮殿、美しきハーレムだった。ダイアンは、この国の王セリムに見染められてしまったのだ。大浴場で大勢の女たちとともに体を清められ、王の寝室へ向かうダイアン。しかし意外にも彼女を待っていたのは知的な男セリムだった。彼の孤独とハーレムの真実を知った大安は、やがて彼に惹かれてゆくが…。(BDパッケージの裏面からの引用)

多種の女性たちの裸体が見れるのと、その中に混じる白色人種のナスターシャ・キンスキーの白い肌がとびきり美しい。ロケ地どこだかわからないが、多分中東とかで撮ってるんだけど、荒涼とした乾いた大地をヒールで歩くキンスキーの後ろ姿や、クローズアップがたまらない。それとこの映画フランス映画となっているが語源は英語だし、舞台はニューヨークからどっか中東へと移り変わる。この作品を撮影した当時、自由の女神が工事されているらしく、冒頭のファーストショットでそれが写し出されている。

見終わって感じた感想はすごく変な映画である。決して人にお勧めできないほどのつまらなさなので、キンスキー目当て以外で見ると地獄を味わう。
おぐり

おぐりの感想・評価

4.3
昔 ビデオでみたと思うけんど よくおぼえとらん サー ベン もでてたの?