バトルフィールド・アースの作品情報・感想・評価

「バトルフィールド・アース」に投稿された感想・評価

 第21回ゴールデンラズベリー賞のほぼ全てで大賞を受賞した伝説級の珍作。
 中でも最低スクリーンカップル賞受賞者は、ジョン・トラボルタと、本作で彼と一緒に映ってしまった人全員という、もはやネタにしかならない始末。
 まあ、ジョン・トラボルタが作りたくて仕方がなかったみたいだからしょうがない。
 今でも語り草になっているところを見ると、逆にみんなこの映画が大好きなのかもしれないですな。
ハリウッドスター御用達宗教、
サイエントロジーが贈る、
ラジー賞総なめのSF大作。

ん?大作、、、、、、
トラボルタよ、、、、、
レゲエに目覚めたか、、、、

色々スタートレック並みの用語が飛び交い
設定を確認するのがとりあえず大変。

その割に色々ちゃっちいSFなのが残念。

70年代、80年代ぐらいにありそうな
絵面で00年代という衝撃。
peco

pecoの感想・評価

3.0
バリーペッパーがとにかくかっこいい!!映画です。
この作品でファンになりました。
琥珀

琥珀の感想・評価

3.0
ラジー賞との事でしたが、
普通に面白かったですよ?

しかし、ジョン・トラボルタ、、、
ワースト映画の金字塔であるこの作品を、よりによって映画館で見てしまいました。お金ではなく時間を返せと思いました。
今となっては話のネタぐらいにはなるかも・・・
SNL

SNLの感想・評価

1.0
2008年に書いたブログのコピーです。

バトルフィールド・アース 夫いわく、見なくていい


サイエントロジー
トム・クルーズが宣伝塔で、
ジョン・トラボルタ、ウィルスミス、いっぱいのスター達が入っている「宗教?」

その創立者の小説をトラボルタが映画化したっていうから、
早朝の放送をハイボジョンレコーダーで、取って、見ようと思ってた。

さっき、子ども達が外に遊びに行き、時間が出来たので、夫に、
「バトルフィールド・アース」見ない?
「あ、もう見ちゃった。B級SF~って感じだったよ。」

なんですとぉ~。みちゃったのぉ~??
私は昨日さっさとねたんだけど、夫は「蟲氏」を見て、つまんないので途中でやめて、
他の録画さがして、
「お、SFじゃん」と、見ちゃったそう。でも、これも、途中でやめたんだってさ。

サイエントロジーの話をしても、
別段、何も感じることもなさそうな。。
宗教色も何もない映画なのかね?

夫の映画批評は間違いなく、私は絶対的な信頼をもっているので、
時間を無駄にするようなことしないで、見るのをやめました。

<4月29日追記>
暇つぶしにみてみました。
ああ、この人も、サイエントロジーなのぉ、って思いながら、楽しみました。
ストーリーは、、、ナガラ見で、期待しないで見ていたら、
「お、結構楽しめそう」って思ったんだけど、
宇宙人を舞台にしながら、あまりにも、地球の組織構造の問題点を出ていなくて。
というか、
地球の組織構造の核心でもついていれば、
それはそれで楽しめたんだと思うけど、
「働いたことがない人が考えそうな会社構造」
っていうか、
あまりに、陳腐。びっくりです。
2001年:第21回ゴールデンラズベリー賞
最低作品賞:バトルフィールド・アース
最低監督賞:ロジャー・クリスチャン
最低主演男優賞:ジョン・トラボルタ(『ラッキー・ナンバー』に対しても)
最低助演男優賞:バリー・ペッパー
最低助演女優賞:ケリー・プレストン
最低スクリーンカップル賞:ジョン・トラボルタ&バトルフィールド・アースで彼と一緒にスクリーンに映ってしまった人全部
最低脚本賞:コリー・マンデル、J・D・シャピロ

2005年:第25回ゴールデンラズベリー賞
25周年最低ドラマ賞:バトルフィールド・アース

2010年:第30回ゴールデンラズベリー賞
2000年代最低賞:バトルフィールド・アース

見よ、この不名誉な賞の受賞歴を。『バトルフィールド・アース』は劇場公開当時から数十年たった現在でも叩かれ続ける、メジャー級、いや伝説の駄作だ。
ところがあらためて鑑賞すると、製作費$73,000,000もかけているだけあって、特撮、美術、メイク、衣装など凝っていてかなり見応えがある。
脚本も、地球を侵略した異星人サイクロ人側のドラマが良くも悪くもおかしい。サイクロ人の司令隊長タール(ジョン・トラボルタ)はアカデミーをトップで卒業したが元老議員の娘に手を出したため、辺境の星、地球に配置され、上司にゴマをすったり、ヤケ酒を飲んだりする。さらに部下の行動を隠しカメラで監視して粗探ししたり、地球人たちを見下したりと中間管理職の悲哀と滑稽さを体現する。普通のSF映画ではまず観られないせせこましい異星人だ。
一方、地球人たちは奴隷として最低の生活を強いられていたが、サイクロ人に強制学習され、成長し、団結することを学んでいく。地球の青年ジョニー(バリー・ペッパー)は一度はタールを殺すチャンスに恵まれるが、さらに力を蓄えるためじっと耐えるなどサイクロ人とは真逆の姿を見せてくれる。クライマックスは地球人の反逆のバトルだ! 熱いぜ!
大作SF映画は観客たちの期待値が高いため、よほど出来が良くないと、叩かれズッコケるが、こうして数十年後にレンタルやTV放映で観ると、長所を発見できて楽しめることも多い(短所にツッコミを入れるのもありだ)。本作はSFファンにはぜひ偏見を捨てて再評価してほしい、ちょっと変わった傑作SF映画なのだ(褒め過ぎ・笑)。

吹替え版は、ジョン・トラボルタの声をベテラン声優、山路和弘がユーモラスにあてていて笑える。
うそ⁉︎これメッチャ面白かった思い出。。自分の評価基準はどうなのかを考えさせられた(-_-,)
ちとせ

ちとせの感想・評価

2.3
バリー・ペッパーに釣られて応募した
鑑賞券プレゼントに当たったので
観に行った。

もう笑うしかないやつ…
みうらじゅん氏とかが喜びそう。
YYamada

YYamadaの感想・評価

2.9
キング・オブ・ラズベリー、トラボルタ作品選ぼうぜ!で有名な作品ながら、気軽に時間を潰せる娯楽作としては、許せる範囲だと思う。
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