バトルフィールド・アースの作品情報・感想・評価

「バトルフィールド・アース」に投稿された感想・評価

宇宙人に侵略された未来の地球。

生き残った人類は、かつての原始的な生活に戻っていた。

神の領域と恐れられた場所へ勇敢にも足を踏み入れた青年が見たものは、廃墟と化したビルが立ち並ぶ元大都会で、宇宙人が人類を奴隷として働かせている光景だった。

人類は地球を取り戻すべく奮闘する

しょおもな
地球人の奴隷化政策に従事している異星人(ジョン・トラボルタ)が、保身のことばかりを考えている上官に抗っていく。地球上の文明社会が滅んだ後の世界を描いている、SFプロレタリア映画。サイエントロジー教会の設立者が原作を手掛けており、本作もまた同教会の関係者により製作されている。

地球人(=蛮族)を労働力にしている異星人が、労働環境の効率化を模索していく。スペースオペラ風味の世界観を拵えているのだが、やっていることはせせこましい会社内不条理劇。この膝カックンぶりが、最大の醍醐味になっている。

初期プレステのゲームに収録されている、実写ムービー部分を連続再生しているような気分になってくるが、地球人による家畜化と一斉蜂起のシークエンスはなかなかどうして見応えあり。

格下が目上を食っていくカタルシスが機能しているし、トラボルタとフォレスト・ウィテカーの「この男ノリノリである状態」を楽しむこともできる。奇抜なデザインの特殊メイクも、個人的にはアリ。
ゲラゲラ!ゲラゲラゲラゲラ!ゲラゲラ!ゲラゲラゲラゲラ、ゲラゲラ…ゲラゲラゲラゲラ……スヤスヤ…スヤスヤスヤスヤ

トラボルタが地球人を家畜にしようとして反撃くうよ、って話

たまにやってくるハリウッドの大作映画観たくなるやつ!昔観た「ジュマンジ」のリメイクのんでも観ようかな?カバさん出てるっぽいし!思っててんけどな…
ついつい00年代のポンコツ代表みたいな顔してるこいつ借りてしまったわ、どんなもんやねん?言うてな

いや、笑えることは笑えるんやけどな、けしてつまらなくは無いんよ、でも何故かついつい途中で寝落ちしちゃうクオリティで観るん3日がかりやったわ

もうな、これは偉そうな顔した宇宙人達のポンコツっぷりに尽きるよなぁ、何故この無能な宇宙人共にたった9分で征服されたんや、人類は?
逆に何故宇宙人達は人間は道具も使えない下等生物やと思って油断したんか?宇宙人程でないにしろそれなりに文明が栄えていたことくらい破壊した街を見ればわかるはずやし、銃くらいは使えることわかるはずやろ?
地球という辺境の指揮官にされて、ぷんすか!なるトラボルタと、その副官のウィテカーのレベルの低い化かし合いとかも最高にバカやし、これの続編を熱望したトラボルタはほんまもんのバカや!たぶんウィテカーは続編だけはやめてくれ!いうて御百度参りした思うわ

ただな、00年代の代表かと言われると…
ラジー賞とか所詮はそこに選ばれるだけの価値ある映画だって認められてる作品しか受賞できないからな、れっきとした最低作品決めるんはマシンボーイ映画賞に任せて欲しいよな!
ってことでこれと同じ2000年制作の最高な最低作品賞と、最低な最低作品賞な…
最高な最低作品は…「ビジターQ」、最低な最低作品は…「モー娘。走る!ピンチランナー」ってとこじゃないですかね!
どうよ?どっちも「バトルフィールド・アース」より俄然ヤバい作品やろ?
MaTo

MaToの感想・評価

2.0
サイエントロジー関連映画
見る気の起きない日本の映画製作好き宗教団体映画よりできが良い
映画史に燦然と輝く大駄作。と言うのか10年くらい前の評価。最初の馬のシーンで笑えたら勝ち組。
地球が征服され文明も滅びつつある中、生き残った人類の反撃がはじまるー。

うーん、一瞬で地球を征服した宇宙人がなかなかに頭が悪い。
Marie

Marieの感想・評価

1.0
3回挑戦して、あげく一人では退屈過ぎて無理でお母さん巻き込んで鑑賞笑
それでも結果たえきれず、半分から先は早送りして結末を見届けた。
B級は好きなので、これはもはやBでは無い。お金かかってそうだし、真剣に作ってる感あるし、ちょいちょいイイカンジのSF効果があって、逆に作品として激しく痛い出来になってる。
この世の映画を全て観ちゃって、これはまだ観てない人はチャレンジしてみて欲しいなぁ笑
てつ

てつの感想・評価

2.0
ラジー賞独占の問題作( *´艸`)

この世界観!
そら、ラジー賞受賞しますわね。

地球がサイクロ人(エイリアン)に支配された、今から1000年ぐらい先のお話。
このサイクロ人のルックスがとりあえずダサい。
ジョントラヴォルタとフォレストウィテカーがよくOKしましたね。

☆は少ないですが、ラスト近くに、戦闘機で応戦する地球人が出た辺りに、不覚にもテンション上がってしまった。
『インディペンデンスデイ』を彷彿させる???

オススメではないです・・・お時間と機会があれば。
1362本目。B級です。テレビ版猿の惑星の焼き直しのように感じました。しかし、名優と言われる人の存在感は素晴らしいのですね。トラボルタがキャスティングされていなかったら、見終わった後怒り狂うような作品です。ただし、宇宙人の官僚体制につけこんでやっつけるというところは、珍しいエイリアン退治のパターンだと思います。とにかく、シナリオの薄さをトラボルタの演技が救った作品という印象です。
Catman

Catmanの感想・評価

3.0
頻出する観音開きのワイプにイライラします笑
お馬鹿な話を大の大人達が全力で作ってるSF映画は大好きなんだけれど、その動機が宗教となれば話は別。元気な若きバリー・ペッパーが観られるのは良き。ウィテカーは相変わらず良く分かんない人だよなぁ…
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