バトルフィールド・アースの作品情報・感想・評価・動画配信

「バトルフィールド・アース」に投稿された感想・評価

keita

keitaの感想・評価

1.0
かなり癖の強いビジュアルのトラボルタが見えたから観てみた

なんやこの駄作

ようみたらワースト映画の賞とってるやん
そらこら賞とるわ

トラボルタ史上1番の駄作ちゃうか
なかなかの珍作ですね。サイエントロジーの教祖が書いたSF小説が原作。トムだけでなくトラボルタも!と言う驚きがある。「スターウォーズ」の装置監督であり「ファントム・オブ・メナス」の第二班監督まで務めた監督なんですが肝心のSFシーンがショボい。ストーリーも、まあ何というか?どうしようもない。
wakana

wakanaの感想・評価

3.6
BATTLEFIELD EARTH A SAGA OF THE YEAR 3000


【公開初日】

ジョン・トラボルタが製作、そして悪役として出演。

過去の武器を学び戦う姿は面白い。

ただ、『iD4』となんか重なる部分が・・・。
PAR

PARの感想・評価

2.0
妙に斜めな画面、謎の高速スイッチとか意図が全く理解出来ない
トラボルタの狡猾さや歯の汚さ、ウィテカーの脳筋参謀っぷりが良かったし、ワクワクが起こりそうな展開もあったけどことごとくそれを裏切るストーリー
場面の繋ぎ方がSFでも映画でもドラマですらなくホームビデオで、異常過ぎて吐きそうになった
スケールが大きいようでいて妙にせせこましい内容のSF大作。ことごとくダサくて失笑の連続。それなりに楽しめたがもっと笑えるものを期待した。
hide

hideの感想・評価

3.3
時は西暦3000年、サイクロ星人に侵略された地球は人類滅亡の危機に瀕していた。かつてこの地は神が住み人間を守っていた。だが、人間の身勝手さに神はこの地を去り天から悪魔がやってきた。

トラヴォルタ製作・主演
ゴールデンラズベリー賞
最低作品賞、最低主演男優賞おめでとう🎉

トラヴォルタがサイクロ星人のボスです🤣
おバカなボスなので、捕まえた人間にサイクロ語や飛行機の操縦を教えちゃう♡
だから後でえらい目にあっちゃう♡

SF映画撮りたかったんだね~
出演したかったんだね~
宇宙人👽️になりたかったんだね
~🤣
小学生の男子の夢を叶えた!みたいな作品です。

これを観てますますトラヴォルタが好きになった。
スコア甘々~💓💓💓
Azmin

Azminの感想・評価

2.5
記録。
公開当時劇場鑑賞。

バリー・ペッパーが主役クラスで出演。というだけで当時熱狂中だった私は大いに期待して臨んだ。
でも、あまりにつまらない内容に力が抜け、レビューリストから抜け落ちていた。

トラヴォルタが異星人のボスなんだけど、あまりにおバカ。
設定もSFにしては浅はかで、見事ラジー賞の主要部門総ナメにしたようなシロモノです。

それでも、もう一度見てみたい。
またレビューも追加してみたい。
GreenT

GreenTの感想・評価

2.0
サイエントロジーの創始者、L・ロン・ハバードが1982年に書いた同名小説を、サイエントロジーの熱心な信奉者、ジョン・トラボルタが制作、主演したパッション・プロジェクトで、「ジョージ・ルーカスが紹介してくれた」ロジャー・クリスチャンが監督の作品です。

西暦3000年。地球はサイクロという宇宙人に占領され、1000年に渡って鉱物を搾取されていた。サイクロは酸素で生活しないので、デンバーのあたりに作られた巨大ドームに住み、人間は奴隷として扱われていた。

荒廃した土地には原始時代に逆戻りしたような人間たちが住んでいたが、食べ物もなくこのままでは絶滅してしまうと、ジョニー・グッドボーイ・タイラーは希望を求めて旅に出る。そこでノマドの人間、カルロに出逢うが、サイクロに捕まり奴隷キャンプに入れられる。

このジョニーを演じるのがバリー・ペッパーなんですよ〜。この人『プライベート・ライアン』のスナイパーの役がめちゃくちゃカッコ良かったんですけど、その後パッとしませんでしたね。

一方サイクロの安全責任者のタールは、サイクロ政府の偉い人から、地球での駐在任務をあと「50サイクル」延長すると言われる。

タールを演じるのがジョン・トラボルタなんですけど、会話の内容が「組織のためならなんでもします」とか、大企業のパロディみたいな内容なんですよね。タールはエリートらしくて、すごい教育を受けているのに、なんでインテリの俺が地球みたいな辺鄙なところの駐在員なんだ!みたいな(笑)。で、同僚?部下?のカー(フォレスト・ウィテカー)のことを「学がない」とバカにする。

このサイクロって宇宙人のカッコがすごい。頭がすっごいでかくて、ながーいドレッド・ヘアで、レザーの服来て、目が黄色で、キッスみたいな厚底ブーツ履いていて、人間より一回りくらいデカイ。

この格好、フォレスト・ウィテカーが意外と似合う!

この映画、ラジー賞最低作品賞、最低主演男優賞など主要部門をほぼ独占、ラジー賞25周年歴代最低ドラマ作品賞、2000年代最低賞に選ばれ、評論家からはけちょんけちょんに言われている。iMDbでも2.5/10なんだけど、投稿を開けてみると、1がすっごい多いのに、2.5ってことは、いいって言う人もいるのかな?と思ったら、10の人もすっごい多い!

10の人は、「最悪すぎて笑える!DVDで買ってもう何回も観ているが、観るたびに面白いところが見つかるサイコーのエンターテインメント!」という「ダメダメさを楽しむ」系の人と「マスターピースだ!」って言う人と真っ二つに別れてた。

1を付けている人や評論家たちは「話が陳腐」「ツッコミどころが多すぎる」「辻褄合わない」「オリジナリティがない」「サイテー演技」「撮影が良くない」などの意見が多い。

個人的に思ったのは、まずセットが醜い。荒廃した地球の都市、ニューヨークとか?のボロボロの背景が、写真とかCGI というより、絵?(笑)あと、紫や緑のフィルターをかけていて、すごく醜い色。

画面が斜めになっているのは確かに気になるんだけど、「コミックっぽさを出したかったから」なんだそうだ。私はそれより、場面が変わる時、カーテンを開けるように次の画面が出てくる、パワポのアニメーションみたいのが安っぽいなあと思った。

あと、他の映画のパクリっていうのはなんか分かる。荒廃した都市は『ブレードランナー』や『ニューヨーク1997』みたいだし、サイクロのカッコは『デューン』、人間たちは『ブレイブハート』。

で、1を付けてた人たちがすっごいツッコんでいたのが、「1000年も置き去りにされていた戦闘機(ハリアーII)が、燃料も入ってて今でも使えるなんておかしい」「原始人みたいな人間が操縦できるようになるわけないじゃん」ってところで、人間のレジスタンスたちが埋もれていたフォートノックスで武器を見つけてサイクロに反撃するところが辻褄合わないと。

私は「愛すべきB級映画」って感じの爆笑を期待していたんだけど、一度も笑わなかった。だけど、そんな最悪ってこともなく、言及したようにセットがちゃっちいところもあるんだけど、意外に金かかっていたり、なんかギクシャクした映画だとな思ったけど、私にとってはアヴェンジャーズとかワンダー・ウーマンとあまり変わらない。

だからこのやたら「最低」評価は、サイエントロジーだからだと思う。だってー、MCUとかDCなんて、辻褄合わないのとかアホくさい話ばっかじゃん。ファンは信者だし(笑)。あれと何が違うんだ。少なくともこっちは「命がけ」の意味が本当に死ぬことであるだけ偉いかも(笑)。

役者さんたちは頑張ってたと思うよ。バリー・ペッパーなんて、すっごい真剣に演ってたし、フォレスト・ウィテカーも悪役カッコ良かった。ジョン・トラボルタは『ファナティック』なみの怪演を期待していたんだけど、意外に面白くなくて、そこがガッカリポイントだった。

あ、そうそう、サイエントロジーの世界観とか、教えみたいのが入っているのかな?ってそこも興味あったんだけど、特にそんな感じもしなかった。サイエントロジーの創設者って、SF小説たくさん出版しているらしく、これは宗教とはべつに本当にSF趣味なのね、って感じだった。つか、このSF趣味が高じてサイエントロジーの教えになっちゃったのかもしんないけど。

サイエントロジーってハリウッドに信者が多いけど、この創設者の人、多分、役者とか監督とか、映画関係の仕事で成功したくて上京してきたけど、そっちでは芽が出なくて教祖様で成り上がったんだろうなあとか思いながら観てた。
 第21回ゴールデンラズベリー賞のほぼ全てで大賞を受賞した伝説級の珍作。
 中でも最低スクリーンカップル賞受賞者は、ジョン・トラボルタと、本作で彼と一緒に映ってしまった人全員という、もはやネタにしかならない始末。
 まあ、ジョン・トラボルタが作りたくて仕方がなかったみたいだからしょうがない。
 今でも語り草になっているところを見ると、逆にみんなこの映画が大好きなのかもしれないですな。
ハリウッドスター御用達宗教、
サイエントロジーが贈る、
ラジー賞総なめのSF大作。

ん?大作、、、、、、
トラボルタよ、、、、、
レゲエに目覚めたか、、、、

色々スタートレック並みの用語が飛び交い
設定を確認するのがとりあえず大変。

その割に色々ちゃっちいSFなのが残念。

70年代、80年代ぐらいにありそうな
絵面で00年代という衝撃。
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