ジョン・カーターの作品情報・感想・評価

「ジョン・カーター」に投稿された感想・評価

Reiko

Reikoの感想・評価

3.1
バリバリのSFが観たくて色々検索して出会いました😊

評価はあまり良くないのですが、私は意外と面白かったです✨

濃すぎず、薄すぎず、ちょうどいいSF感でした👍

映像の完成度も高いので、おススメです✨
ザン

ザンの感想・評価

3.7
醜くとも人懐っこい所作によって段々可愛く見えてくるから不思議。あのやたらにすばしっこいペット、ウーラ。大半が暗がりでのシーンだったのでわかりにくし。
jojo

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3.8
約100年前に書かれたSF小説『火星のプリンセス』の実写版。
本国アメリカでは大コケした作品と聞いていたのであまり期待せずに観たら
これが結構面白かった。
スターウォーズなどに影響を与えてるだけあってその世界観がSF好きにはたまらない。 こんなイメージが100年前に書かれていた事に驚く。
でも若い人がこの映画観たら「スターウォーズみたいな映画」ってなるんだろうな。
刺繍屋

刺繍屋の感想・評価

3.9
興行的には全く奮わなかった作品みたいですが、さすがに安心のディズニー作品。
いろんな意味で既視感の漂う作品でしたが、割りと楽しめましたよ。

あれだけ跳べるのなら、力もそれなりにあって然るべきだと思うのですが…などの細かい設定は無視するべきですね(笑)

何よりウーラが可愛かったです(♡ˊ艸ˋ♡)
tonnt

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3.3
予備知識なしで予告が大袈裟だったから期待せずに見たけど結構面白かった。
wedge

wedgeの感想・評価

2.9
事前知識のいらない、
とても見やすい、
わかりやすい映画。

と思っていると、
意外に長い(笑)
展開も思ったよりある。

深み、を求めるのではなく、
気楽に楽しむ(ただし時間のある時)
映画かなと思います。

テイラーキッチュ、この頃よく主役級
やってたのに、最近あまり見ない気が?
火星人相手にスーパーマンになった主人公が、火星の為に立ち上がるお話です(^-^)

火星に地球みたいな文明がある時点で かなりのファンタジーですが、そこで俺TUEEEをしている主人公は日本の転生ラベルモノみたいな気軽な見易さがありました。

冒険★★★★
ファンタジー★★★
見易さ★★★★
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
たしかに、アバター・スターウォーズの原点といえるのかもしれないけど、今更っていう感じがする。こちらが、両大作をパックったように思えちゃったりする。単体的には面白い。犬もどき(ウーラ)も愛嬌あり。
トレイシーローズがヒロインで観たかったなぁ。

アバターオブマースと間違って観てたようです。

【こちらのお姫様が女盗賊にしか見えない…。】

このレビューはネタバレを含みます

 1幕目はアメリカの南軍の英雄として暴れまわる男が、謎の男によってワープして気づいたら知らない場所。開始25分ほどで2幕目、ジャンプするとめっちゃ飛ぶという現象が起こって、別の惑星なのか? と興味深く見ることができました。そこに現れる謎のクリーチャー。こっから、そのクリーチャーの部族の紹介があって。ここから、今までに作られてきたSF映画と違いがわからずデジャブ感いっぱい。ってか「スターウォーズ? これ」と思ってしまうような世界観。もっと違いを見せてほしかったです。

 そして、主人公はやる気ないけど。その跳躍力で大暴れしていきますが、よくわからなかったのは。ここが火星だとわかって、ジャンプ力が上がるのはわかりますが。鎖をブチーン! とちぎったり一撃でクリーチャーを殺したり。筋力までパワーアップしてるのがよくわかりませんでした。何か「火星だからパワーアップしたな」みたいな台詞がありましたが。火星に行くと筋力あがるの?

 お話のほうは、火星に2つの国があって悪人のほうが相手側のお姫様を奥さんにするという条件で戦争終結をするというTHE悪人なことをしてきて。イヤになって逃げてきたお姫様とクリーチャーのもとで暴れていた主人公が出会って。追いかけてくる悪人と戦うという冒険もので盛り上がりそうですが。ちょっと世界が広がりすぎて、ヒロインが説明する「第9光線」とかよくわからなかったです。しかも最後ほとんど関係ないし。更にわからないのが、悪人をそそのかすスキンヘッドおじさんが裏で操ってる描写が出てきますが。こいつ何者? と最後までわからず。

 途中から何を喋って何に向かって戦っているのかよくわからなくなってしまうので。もうちょっと世界を小さくしてほしかったです。最後のほうは、かなり駆け足でした。クリーチャーのコロシアムの戦いとか面白いのに、あの最後のほうの時間でこんなことやってるなんて。と思ってしまいます。3部作とかだったらわかりますが。そして、最後はすっちゃかめっちゃか。

 問題なのは、主人公がジャンプ力あるだけで地球人としてのメリットが感じられず。何故、そんなに強いのか? というのがわからない。つまり、最初のアメリカ時代にもっと活躍するシーンを入れないと。火星で裸で巨大なクリーチャーをバッサバッサと倒せるのがわかりませんでした。

 良かった点もあって、主人公がかつて奥さんと子どもの悲しい事件があって。それを乗り越えるために敵に向かっていったりと、きっかけとなる事件がいい具合に発動していてよかったです。

 が、何度も見てきたことあるような世界によくわからないスキンヘッドおじさん問題がのりきれない理由の映画でした。
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