日本人が自主制作映画で"傭兵モノ"を作り上げたのが凄い
全体的なノリは同時期の角川映画に似ており、前半と後半でテイストが異なる
"自主制作"である事を言い訳にせず、ラストでは商業映画を凌ぐ程のド…
冒頭、ガンギまってた顔の山本(戦争マニアの筋トレ好き)が右翼街宣車に共鳴する所からかなり心が掴まれた。山野一漫画の狂ったキャラみたいな表情をずっとしていた。
警備員募集に騙されたキャラ達が集まる序盤…
セリフが何言うとるんかわからんかったり、なんかようわからん感じで盛り上がったりでそこまでなんやけど、時代の空気感を感じる味のある映像が好みやった。
また昭和の時代の自主映画ってのも好き。
この時代に…
35mmフィルムで鑑賞。
自主映画とは思えない撮影規模にビビる。
飯島洋一のキマりまくったツラと、安岡力也とたこ八郎を早々に退場させる胆力。
泉谷しげるの主題歌がクソかっこいい。
レコーディングスタ…
土方鉄人監督脚本の独立プロ作品、35ミリ撮影。インドシナ半島でゲリラに誘拐された日本人科学者2名を救出してほしい、と傭兵の飯島洋一に企業と日本政府から依頼があり、仲間を集めて現地に向かう。訓練の描写…
>>続きを読むたしかメディア化されて無いよな。
実は俺、誰かからダビングして貰ったVHSテープ持ってる。
原作漫画が泉谷しげるで(たしか絵も描いてたような?)ガロに掲載されてたよな。
作品的にはまあ普通の人には待…
映画マニアの中でこの映画は「娯楽性はなくとも熱量の高いカルト映画」という立ち位置にあるようだが、そういう観点でも別に面白くない。
悪い意味で「戦争ごっこ」にしか見えない。
もっと言えば他人のサバゲ…
傭兵たちの人質救出を描いた戦争映画
ただし自主製作映画
アジア某国でゲリラと戦う日本人傭兵部隊
自主映画にしては大掛かりな映画
戦闘シーンは迫力があった
傭兵=戦争が好きな男たちの壮絶な闘い
…