若松孝二監督の観る
バブル期新宿。元全共闘闘士で今は
バーの店長。共に闘った仲間が集ま
る店も今日で閉店。開店準備する所
に追われてるアジア人女性が
脚本 丸内敏治
劇場で観て以来また。
主演…
全共闘の同志というバックボーンを持つメインキャラクターズ自体が貴重で、人間関係や台詞に現れるデティールは興味深い。
俳優陣も一度は顔を見たことのあるバイプレイヤーズばかりが揃うものの、全体は低予算の…
国立映画アーカイブの特集『逝ける映画人を偲んで』にて鑑賞。
主人公の原田芳雄は、かつて全共闘の活動家で、新宿で飲み屋を営んでいるが、ついに店をたたむことになる。営業最終日、組長を殺してヤクザ・警…
主演のおふたり、すこぶる良い!
全共闘うんぬんはちっとも分からんが。
桃井かおりさん、惹かれます〜
どこか男っぽいのにかわゆい仕草と別格優しさオーラ。
原田さん、ユーサクとおんなし匂いよね。
だか…
蟹江敬三と桃井かおりの演技は良かった。ま、桃井かおりはいつもの桃井かおりだけどね。
蟹江敬三はほんとの刑事に見えた、さすがの演技力。
最後の殴り込みのシーンがショボくて残念。
中盤、「全共闘のアンセ…
その時代が好きだからと、そこを切り取ってそこだけで生きる。そんなことお構いなしに、次の世界を造る人たちを差し置いて。自己陶酔と、もう私は違うのだからと、根っこは同じ笑えてしまう。笑えてしまう。
ノ…
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