銀嶺の果ての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『銀嶺の果て』に投稿された感想・評価

あの三船敏郎のデビュー作!

脚本が黒澤明、共演が志村喬。もう最初から黒澤作品の最強トリオ揃い踏みなのに驚きます。

雪山の強盗三悪人。

戦後間もない作品にも関わらず、ほぼ雪山が舞台で、雪崩のシー…

>>続きを読む
kikki
4.3

厳しいけれど、優しく大きく美しい。それが山というもの。そんな人になりたい。同時に胸にくる切なさと清々しさ。そして"Home sweet home "にはどの映画においても必ず泣かされる。ロケーション…

>>続きを読む
catman
4.0

1947年公開。黒澤明が脚本を手がける山岳サスペンスで、三船敏郎と伊福部昭の映画デビュー作。血の気が多いエゴイスティックな強盗犯を演じる三船は当時20代後半、ギラギラしてワイルドな役作りは堂々たるも…

>>続きを読む

中盤まではいささか退屈を覚えたのだが後半は感動してしまった。谷口千吉監督作品だが脚本を書いた黒澤明特有のヒューマニズムが満載。

助監督時代から谷口千吉と黒澤明は暇を見つけては山に登…

>>続きを読む
Hiro
3.2

人間の掟に従った男についていく人間の欲望に従った男たち。

疑わない女の子を、疑う事しか出来ない男たちに目にはそれぞれどう映ったのか。

最後は人の優しさだけが人を生かすのが、よくわかる。

キャス…

>>続きを読む
4.0

アーノルド・ファンク的山岳撮影の迫力は勿論凄いが、吹雪を避ける為に避難した山小屋の人工的な照明が明滅する場面も良かった。山分けするため鞄から取り出された札束をギラついた眼で凝視する三船敏郎と小杉義男…

>>続きを読む
三船御大ファンとして観てみたくて、実は観たことがある。

内容はノーコメント

どうやって撮ったのかと思うシーンがあったり、コミカルな場面があったりで、世界観にたちまち引き込まれました

三船敏郎は腐れ切った悪人
めちゃくちゃ色っぽくてかっこいい
志村喬は人間の心を取り戻す犯罪…

>>続きを読む
Sara
3.8
三船敏郎のビジュアル良すぎやろ...!

内容は、人情系映画。
構成メンバーからして、面白くないわけない!
山の映画って私はあまり見ないが、北国育ちなもんで、映る景色の寒さや大変さに共感。

あなたにおすすめの記事