あの三船敏郎のデビュー作!
脚本が黒澤明、共演が志村喬。もう最初から黒澤作品の最強トリオ揃い踏みなのに驚きます。
雪山の強盗三悪人。
戦後間もない作品にも関わらず、ほぼ雪山が舞台で、雪崩のシー…
厳しいけれど、優しく大きく美しい。それが山というもの。そんな人になりたい。同時に胸にくる切なさと清々しさ。そして"Home sweet home "にはどの映画においても必ず泣かされる。ロケーション…
>>続きを読む1947年公開。黒澤明が脚本を手がける山岳サスペンスで、三船敏郎と伊福部昭の映画デビュー作。血の気が多いエゴイスティックな強盗犯を演じる三船は当時20代後半、ギラギラしてワイルドな役作りは堂々たるも…
>>続きを読む 中盤まではいささか退屈を覚えたのだが後半は感動してしまった。谷口千吉監督作品だが脚本を書いた黒澤明特有のヒューマニズムが満載。
助監督時代から谷口千吉と黒澤明は暇を見つけては山に登…
人間の掟に従った男についていく人間の欲望に従った男たち。
疑わない女の子を、疑う事しか出来ない男たちに目にはそれぞれどう映ったのか。
最後は人の優しさだけが人を生かすのが、よくわかる。
キャス…
急にどうしてU-NEXTに来たんだ
デビュー作の割に三船はもう割と 基盤ができている感じがする ハンサム
この時から既に少女と志村喬の組み合わせって出来上がってたんだなあ レコードの音楽が優しい
全…
アーノルド・ファンク的山岳撮影の迫力は勿論凄いが、吹雪を避ける為に避難した山小屋の人工的な照明が明滅する場面も良かった。山分けするため鞄から取り出された札束をギラついた眼で凝視する三船敏郎と小杉義男…
>>続きを読む1947年の作品。モノクロだけど雪山モノ。あの時代にどうやって撮影したんだろう?という場面も多い。早朝や夕暮に山がバラ色に染まる「ローゼンモルゲン」という現象も脳内で着色するしかない。序盤の大学生も…
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