酔いどれ天使の作品情報・感想・評価・動画配信

『酔いどれ天使』に投稿された感想・評価

三船敏郎がありえんくらい男前。
色男とはまさしくこの人のことを言うんだろう。
世界一男らしい背中にドキッとした。
このレビューはネタバレを含みます
力強く生きる人々が鮮明に映ってる。その中で力強く生きようともがいてる主人公の不器用さと狼っぽさが、作品を強く支えてる。当時の時代背景も含めて、人のあり様みたいなのがあった。
3.5
三船敏郎の魅力で最後まで見ることができた。難点はこの時期の映画では恒例の「セリフが聞き取れない」問題。

今までで一番アグレッシブな志村喬を見た。そして現代劇の三船敏郎は男らしさ全開でやはりかっこいい。泥沼を映したショットと西部劇のようなバーでお酒を飲み合う場面のショットが良かった。内容は可もなく不可も…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

三船敏郎、黒澤明発タッグ作品。
町医者とヤクザの友情のような関係性を描く、どこかで見たような設定の脚本。主役二人が終始喧嘩をしているのだけど、なんだか二人それぞれを思いやっているようで終盤になってく…

>>続きを読む
ha7ta6
3.5
黒澤監督スゴイ!と思わせる場面は多々ありますが、いかんせん演技が下手くそな上、台詞が聴き取りづらいです。

三船さんの背中の筋肉が凄い。
かも
4.5
このレビューはネタバレを含みます
泥沼のエスタブリッシングショット、絶望のシーンで流れる朗らかな音楽、ギターの緩やかな伏線、黒沢の真髄の基本形がここにあって本当に素晴らしかった

三船敏郎、ワイルドで美しすぎる。
戦後の東京?の描写が歴史資料すぎて、もはや一つの歴史映画としても見応えがあった。
昔の映画すぎて、セリフ何言ってるのか聞き取りづらかった。それでもなお面白く観れた。…

>>続きを読む

終戦からわずか3年後の昭和23年の夏。光と影の交錯する猥雑でエネルギッシュな闇市。塵芥と生活雑貨が投げ込まれ、メタンガスの泡が湧く泥沼。そこに生きている中年医師(志村喬)と肺病病みの若いヤクザ(三船…

>>続きを読む
3.9

『東京暗黒街・竹の家』で総天然色の東京を見ているうちに、本家本元のモノクロの東京が見たくて鑑賞。
焼け跡に出来たバラックとガチャガチャした下町のマーケットと、そこに流れる能天気なカッコウワルツの取り…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事