ロベール・ブレッソン、1944年。 ブレッソン監督の長編第2作目。 社会階層の確たる分断と格差を利用して、愛した男…
>>続きを読む『魂のゆくえ』の流れから『田舎司祭の日記』を再鑑賞するつもりが、思いがけず見つけました。 ブレッソン監督の長編デビュ…
>>続きを読む沿岸警備隊の中尉と謎めいた女性による愛と疑惑の物語。 ある日、沿岸警備に出たバーネットは浜辺で薪を集める女性と出会う…
>>続きを読む手作り飛行機で長距離記録を出した鳥人パイロットの実話ベースの作品。いいお話でした。 修理工場兼自宅を飛行機が作られる…
>>続きを読むマナ―教室に通い、マネキンのアルバイトをするレオノラは、大富豪オーリグに見初められる。彼は屈折していて、カウンセラーに…
>>続きを読むホラーではなく、悪魔に試される真実の愛の話。(プロフィール写真の)アルレッティ目当てで鑑賞。「天井桟敷の人々」ではファ…
>>続きを読む『赤と黒』と並ぶスタンダールの傑作(らしい)。原作未読。 原作のあらすじサイトによるとワーテルローの戦いの描写が素晴…
>>続きを読む意志が弱くヤクザな仕事しかできない一人の男と、彼にふがいなさを感じながらもついていく一人の女の道行きを追っていく。
感情と理性の間で揺れる”女“像は観念的ながら、最後の水戸光子のセリフの説得力たるや清々しい。ノワール×ロードムービーで…
>>続きを読むいわくつきの燕尾服の一生と、そこに関わった人々を描いたオムニバス。 1. 不倫中のブロードウェイの人気俳優。 嫉妬深…
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