とても好い!癖のある人たちを拾っていくバス映画に間違いはない。ユーゴスラビア映画で『歌っているのはだれ?』という作品が…
>>続きを読む意志が弱くヤクザな仕事しかできない一人の男と、彼にふがいなさを感じながらもついていく一人の女の道行きを追っていく。
感情と理性の間で揺れる”女“像は観念的ながら、最後の水戸光子のセリフの説得力たるや清々しい。ノワール×ロードムービーで…
>>続きを読む映画は、息子の恋愛をきっかけに家族の均衡が崩れていく過程を鋭く描いた作品である。母は息子を過剰なまでに溺愛し、その愛情…
>>続きを読む雪子(入江たか子)と夏代(山田五十鈴)は女学校の頃からの親友で現在は共に未亡人 夏代は亡夫との間に男の子がいるんだけ…
>>続きを読む『魂のゆくえ』の流れから『田舎司祭の日記』を再鑑賞するつもりが、思いがけず見つけました。 ブレッソン監督の長編デビュ…
>>続きを読むフランスの田舎町。ジェルマン医師のもとに、精神科部長の妻・ローラとの不倫を指摘した怪文書が送られてきた。やがて、怪文書は広くばらまかれるようになる。ローラの姉で看護婦をしている醜女のマリー…
>>続きを読む『悪魔のような女』を観てもわかるように、 クルーゾー監督は悪女を撮らせたらめちゃくちゃうまい。 この作品の主人公マ…
>>続きを読む歌とピアノで生計を立てるジェニィと夫のモーリス。金持ちのブリニヨンからのスポンサーの申し出があり、ジェニィは喜ぶが、彼はジェニィに下心を持っていた。嫉妬深いモーリスは逆上し、銃を持ってブリ…
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