ノー・マーシイ/非情の愛の作品情報・感想・評価・動画配信

「ノー・マーシイ/非情の愛」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.2
湿地

手錠で繋がれた麻薬組織の生き証人とボスの情婦の熾烈な逃避行を描くハードボイルドアクション

狙い

いろんな所へ行きます

対決
ヒヤヒヤする感じあり

アクションが良かった

ロマンスはまあまあかな

キム・ベイシンガーがちょこちょこセクシーです
シカゴの刑事エディ(リチャードギア)がニューオリンズへ出向き「ケイジャン」の女容疑者キムベイシンガーと手錠を繋いで逃避行。

「ケイジャン」とは、その昔 米国内のイギリスとの戦争でルイジアナ州に追いやられたフランス系を祖先に持つ人達 (この戦争はダニエルデイルイス主演『ラストオブモヒカン』で描かれてます)。
なのでアメリカに住みながらフランス語を話しケイジャン料理(ワニ、ナマズ、ザリガニ)など独自の文化を持つ連中。ニューオリンズやルイジアナ州南部の湿地帯を舞台にした映画でたまに出てくる。以前 見た『ハッシュパピー/バスタブ島の少女』でケイジャンの人達の生活がよく描かれていて俗に言うアメリカ国内での「追いやられた人々」。


『ノーマーシィ』ではシカゴからニューオリンズへ行く刑事エディに対して「あそこに行っても言葉が通じないぞ」ってシーンがあるけど、こういった背景を知らないと何の事だかわからない。

アメリカで刑事が犯人を追って「よそ者刑事」として別の街へ捜査に行くって話。通常なら州を越えた犯罪はFBIの管轄だからこの類の映画って、エディマーフィーの『ビバリーヒルズコップ』やイーストウッドの『マンハッタン無宿』ぐらいで数少ないジャンル映画。

アメリカの地理、街、文化を知った上で見るとストーリーが弱くても意外と楽しめました。
リチャード・ギアが狂犬のような刑事役というミスキャスト。。ハードアクションには物足りない。頑張ってるとは思うけど。一方キム・ベイシンガーの魔性の女はハマり役。さすが。
ただいかんせんプロットは弱いし、スリルに欠けるアクションものとなっている。そこそこは楽しめるけどガツンとはこない平板な出来。
tulpen

tulpenの感想・評価

3.0
手錠でつながれて逃げるっていう設定はよくあるけど嫌いじゃない。
でも、相手がリチャード・ギアじゃイヤだとメモには書いてある。



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tristana

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5.0
タフで前のめりなシカゴ市警刑事リチャードギアが相棒を殺され、謎の美女キムベイシンガーを追ってニューオーリンズへ。5点。お決まりのスワンプにはワニやペリカンはおろかご丁寧に生食のザリガニまで出てくる。ケイジャンマフィアの女、キムが読み書きできないと知って急に激しく惹かれるリチャードギア、最高。もちろんハッピーエンドだが、リチャードギアの最後のプロポーズの言葉にも素直に感動する。リチャードギアといえばプロポーズ。🌹エンディングテーマはマイケルマクドナルド。最後の最後まで疲れる。銃撃戦も派手で夢があるので何も欠点が見当たらない。
男を破滅させる魔性の女キム・ベイシンガー
女を守る捨て身の男リチャード・ギア共演のサスペンスアクション!

手錠で結ばれた二人に愛情が芽生え始める
ザン

ザンの感想・評価

3.1
沼の湿地帯を手錠でつながれたまま2人ですすむところはジメジメした感じがよく出てる。馴染みのない若かりし荒々しいR・ギアが見られる。
MiYA

MiYAの感想・評価

1.0
「午後のロードショー」にて。見どころに乏しいサスペンスでした。いかにも「ザ・80年代」な環境音楽風(?)のBGMも厳しいなぁ。
oyasu

oyasuの感想・評価

3.0
リチャード・ギアにはまっていた頃に観た。
リチャード・ギアがセクシーだった。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

3.0
これなんで急に惹かれ合ったのかよく分からなくて。ザリガニの食べ方に母性本能くすぐられたとか?
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