暗殺者の作品情報・感想・評価

「暗殺者」に投稿された感想・評価

ウォシャウスキー姉妹(当時は兄弟)が脚本を手がけたスタローンとバンデラス主演のアクション映画。

まずスタローンとバンデラスの夢の共演というだけで心踊る作品だが、2人とも凄腕暗殺者で、その中でもスタローンはレジェンドとして名の知られた存在。そしてそれを超えようとするバンデラスの存在。この2人の位置関係がバランス良く出来ていて、90年代の脳筋激アツ『ジョン・ウィック』みたいな映画。

サイレンサーを付けた銃声が心地よく、エイム力の高い2人の攻防は見もの。寡黙な暗殺者スタローンに対してバンデラスはベラベラお喋りが好きな暗殺者。『エクスペンダブルズ3』のガルゴのイメージはここから来ているのだろう。
書庫番

書庫番の感想・評価

3.0
日本公開年に劇場鑑賞。

No.1の称号を賭けた、新旧凄腕の殺し屋対決。
引退を望むスライに挑むのはバンデラス。

ラストバトルの展開は好み。
shinya

shinyaの感想・評価

3.6
昔々、冬、南に飛んで行くスズメが凍てついて地面に落ちその上に牛がフンをしたのです。
しかし、フンはスズメの体を温めスズメは喜び歌を歌い出しました。
そこに猫が来てフンをどけスズメを食べてしまいました。
この話の教訓はフンをかける者、必ずしも敵でなくフンをどけてくれても必ずしも味方ではなく、温かく幸せでもあまりはしゃぐなってこと。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
スタローンがカッコいい!
冷静な元暗殺者VS自己中?な暗殺者?
どこか一方だけど、圧勝だけと、ムーアとのコンビが良かったです。
なかなか面白かった作品です。

2018年352本目
jyave

jyaveの感想・評価

3.1
原題:ASSASSINS
日本劇場公開日:1996/2/3
キャッチコピー:
殺しの達人vs挑戦者
世界一危険な男が、決まる瞬間。
『暗殺者』鑑賞
シルヴェスター・スタローン主演、アントニオ・バンデラス、ジュリアン・ムーア共演作。
スタローン演じるラスは依頼人からお金をもらい人を殺す殺し屋。今回も新たな依頼があったがその現場にはもう1人の凄腕の殺し屋(バンデラス)がいた。バンデラスがラスの仕事を邪魔してくるので依頼人に尋ねるが知らないと答える。最後の仕事を引き受けたラス、今回はジュリアン演じるエレクトラの暗殺とディスクの回収であったが。。。。
小学生の時にテレビで見たことがある。バンデラスが天井によじ登って撃つところだけ覚えていて久しぶりに観れた。内容薄いしツッコミたくなる点がいくつかあるが面白いことに変わりはなかった。
可もなく不可もなくって感じです。

ジャスミンの香水が所々に出てきて笑えたんですが、そんなに部屋全体に匂うものですかね?
ジャスミンの香水の匂いで跡を辿っていくバンデラスとか、もはや犬かと思いましたよ。
megu27

megu27の感想・評価

3.0
暗殺者業界でのトップ争い系のストーリー。

バンデラス、スタローンとくれば迫力が!と思ったのにスタンローンもジュリアン・ムーアも悪役と結びつかないんだなぁ。特にジュリアン・ムーアが出てくると何となくストーリーのスピード感が落ちて感じ。アクション映画に出てくる女性はやっぱり色香がある方がいいのかもwそれにアレコレ詰め込み過ぎててワクワクせず暑ぐるしいだけだった。真夏に見なくて良かったw
MiYA

MiYAの感想・評価

2.5
「午後のロードショー」にて。新旧の暗殺者の対決という構図は目新しいですが、あまりストーリーに工夫がなく、若きバンデラスがギラギラした演技しか印象に残らず。スタローンはいまいち。別に怪力アクションシーンがあるわけでもないので、別にスタローンじゃなくても良かったのでは。
ROHTO

ROHTOの感想・評価

3.0
過去の記録。高校卒業後の春。
バンデラスの危険さが良かったと記載メモ。
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