暗殺者の作品情報・感想・評価

「暗殺者」に投稿された感想・評価

Joker

Jokerの感想・評価

3.0
親友のニコライでさえ、ターゲットとした過去を持つベテラン暗殺者のロバート・ラスは、仕事が終わると毎回のように次の任務を最後に引退しようと思っていた。
それから15年、汚職に手を染めた政治家アラン・ブランチという人物の暗殺をする仕事を引き受け、暗殺の決行日が来るが、ブランチは他の暗殺者に殺害されてしまう。その暗殺者ミゲル・ベインは警察に捕まったが、パトカーの中で手際よく手錠を外して、暴れて脱走。続いてロバートに追い詰められるも、謎の存在として消えてしまった。そしてロバートは新たな任務を受け、猫を連れた若い女性ハッカーであるエレクトラの暗殺に向かうが、またしてもミゲルとかち合ったあげく、彼女を殺すことができず、共に逃亡する道を選ぶ。
組織はロバートとエレクトラを殺し、そしてエレクトラの持つ極秘データのフロッピーを回収するため、ロバートに対抗意識を燃やすミゲルを差し向けた。追われる身となったロバートとエレクトラはフロッピーを取引材料に組織から自由と大金を勝ち取ろうと考え、お互いの機転で何度か危機を切り抜ける。
さらに一計を案じたロバートは、かつて親友を暗殺したカリブへと逃れる。無事大金を得たふたりの前に、予想通りにミゲルの襲撃があったものの、ふたりの連携の前にミゲルは倒れる。安堵するふたりの前に、直々に暗殺組織のボスが現れる。その正体はロバートが手に掛けたはずの親友、ニコライであった。しかし、死んだと思われていたベインとロバートとの連携により彼も倒され、ロバートとエレクトラと猫はカリブの陽光の中、希望をもって旅立つのだった。
チィ

チィの感想・評価

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スタローンは一番の暗殺者で、それを狙うのが二番手くらいのバンデラス。
特に面白くもない。
ウォシャウスキー姉妹の初脚本。スタローン対バンデラス。
スタローンの行動原理が少し宙に浮いているようで分かりづらかったけど、とても面白かった。
スタローンもバンデラスもジュリアン・ムーアもどこか狂っていて、キャラの味になっていた。
MALPASO

MALPASOの感想・評価

3.6
この映画、好き!ウォシャオスキーの脚本がいい。

ドアに足つけて寝る。
殺しの烙印チックなストーリー。バウンド然りウォシャウスキーは脚本の人たちだな。鳥の羽ばたきを除いて、発砲から銃声が取り除かれることで自然と視覚的な処理になっていく。逡巡なしにバンデラスが迫ってくる様が恐ろしい。ジュリアンムーアはハッカーに見えない。もう少し短ければ。
げざん

げざんの感想・評価

2.5
うーん、なんとも普通だったな。
スタローンとバンデラスの戦い。
dramatsu

dramatsuの感想・評価

2.6
1996年12月27日

制作陣が超豪華!演出はそれなりにスタイリッシュ。
当時はバンデラスが旬だからか、スタローンがどうしても落ち目に見えてしまう。
ジュリアンムーアは相変わらず過剰演技。
スタローン×バンデラスという漢臭さ120%な作品。
けっこう良い雰囲気になりつつあるヒロインと共にホテルの同じ部屋に宿泊したのにも関わらず、全く手を出さず1人床で寝るスタローンに漢気を感じました。

アクションシーンは全体的に地味ですが、その地味なガンアクションが個人的にけっこう良かったです。
暗殺用の銃として他では見かけない様な色々マイナーな拳銃も出てくるし。

スタローン演じる一流の暗殺者に対して、憧れと嫉妬を抱いてて、終始落ち着きの無いバンデラスが何か可愛いかったです。
あと、ヒロインの付けてた香水から発するジャスミンの香りにやたら敏感なのも面白かった。

こうして考えると、エクスペンタブルズ3のガルゴは本作のバンデラスがモデルだったんですかねー
あと、猫可愛い。
シルベスタ・スタローンが暗殺者を演じている映画。共演にはジュリアン・ムーア(←2017年に人肉ハンバーグを作るサイコパス女)。

ジュリアン・ムーアに負けじと敵役の人も頭がおかしいです!

猫なんか放っておいて早く逃げろよ!
やたらゆっくり進むわりに終盤の脚本がほぼコメディかってくらいテンポ早すぎてわろす
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