自由の幻想の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『自由の幻想』に投稿された感想・評価

過去鑑賞作品。
この上なく最高な作品。僕はルイス・ブニュエル作品をこの作品含め10作以上見てきたが、それほど観てきた上でもブニュエル作品でトップクラスで(1位かもしれない)大好きな作品だと声を大にし…

>>続きを読む
4.0

最近現実世界で常識が通じなかったり理不尽なことがありすぎたのでこれ観ているともしかしてこんなこともあり得るのかもってだんだんあちら側へ引きこまれそうになりました
“常識”って周りとの共通認識によって…

>>続きを読む
夢と現実が混ざってる作品は数あるが、だいたい夢だった、と我に帰る瞬間がある。でもこの作品は違う。誰も目覚めたり我に帰ったりしない。世界が狂ってる!好き。
”ゴヤの「1808年5月3日、マドリード」
ベッケルの寓話に着想を得ている”

ジャン=クロード・ブリアリとジャン・ロシュフォールって同い歳なんだな。
TomTom
3.9

1990年前後にBSで放送されたものを観た。
以来ずっとふと思い出しはしても、すぐにタイトルすら忘れてしまっていた。今になって配信で観れるとは。。。

当時ルイス・ブニュエル監督作品とは知らず「なん…

>>続きを読む
26-83

インフルの時に見る夢?

と思ったけどそれが狙いな気もしてきた
kaorui
1.5

作家は晩年になると束縛から解放されイマジネーション溢れる傑作をモノすることがある、確かに不条理さも鳥目線も全解放だ。だがこれは厳しい。

鳥をキッカケに展開していくのはブニュエルらしいとは言え、あま…

>>続きを読む

とんでもなくモヤモヤする映画。
例えるなら問題が出され、ヒントが出され、また問題が出され、ヒントが出され、を延々と繰り返される。結局のところ何やねん。
"不条理"だとか"シュール"だとかそういう言葉…

>>続きを読む
3.7
アンダルシアの犬から変わらずシュールレアリスムをやり続けてて嬉しいね
Shinya
4.9

ダリと共作した短編「アンダルシアの犬」が有名なルイス・ブニュエルの晩年期の作品。終始取り止めがないというか、掴みどころが無いというか。ナンセンスの極致であり、図鑑(?)。これをOKした会社が一番やば…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事