1990年前後にBSで放送されたものを観た。
以来ずっとふと思い出しはしても、すぐにタイトルすら忘れてしまっていた。今になって配信で観れるとは。。。
当時ルイス・ブニュエル監督作品とは知らず「なん…
作家は晩年になると束縛から解放されイマジネーション溢れる傑作をモノすることがある、確かに不条理さも鳥目線も全解放だ。だがこれは厳しい。
鳥をキッカケに展開していくのはブニュエルらしいとは言え、あま…
とんでもなくモヤモヤする映画。
例えるなら問題が出され、ヒントが出され、また問題が出され、ヒントが出され、を延々と繰り返される。結局のところ何やねん。
"不条理"だとか"シュール"だとかそういう言葉…
ダリと共作した短編「アンダルシアの犬」が有名なルイス・ブニュエルの晩年期の作品。終始取り止めがないというか、掴みどころが無いというか。ナンセンスの極致であり、図鑑(?)。これをOKした会社が一番やば…
>>続きを読む色々と読み解けるのだろうけれど、単純に笑えるので好きだった。軍と反ナポレオンの闘争、と思いきやそれは本の話で、猥褻な写真、と思いきやただの風景写真で、厳粛に祈りを捧げている、と思いきやタバコをふかし…
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