人間が望むのは欲望そのもの。
欲望の象徴であるフラメンコダンサー役を、異なる2人の女優が演じるという独創的なアイデアで、コンチータの二重性を巧みに表現して魅せるが、作中でたびたび描かれるテロリズム…
2人一役だって!なんかおかしいなぁとは思った。
女性の二面性をそれで表したのかな。
コメディってジャンルではないんだけど、笑っちゃったよ。
手に入りそうでするりと逃げていく若い女性をなんとかものに…
登場人物の顔を全く覚えられないのがわざわいして、ここのレヴューを見るまで2人1役というのが理解できていなかった。
電車の相席というシチュエーションで語られる信頼できない話という構造が面白かった。ル…
二人一役で演じられたヒロインはその2面性が過度に強調され、ファム・ファタールとしての記号性を帯びている。
列車に乗り合わせた客同士が見知った顔であることや、主人公とヒロインが至るところで出会うことな…
2026年178本目
ルイス・ブニュエルの遺作で、ヒロインのコンチータをフランス人のキャロル・ブーケとスペイン人のアンヘラ・モリーナの二人の女優が演じるという「二人一役」の演出がなされているという…
これ、心の奥でシンパシー感じる人は少なくないと思う。
金持ち老紳士が、若い娘に恋して振り回されるロマンチックコメディ。
フランスってこれが普通なのか、何でも赤裸々に語ってしまうところが喜劇に見え…
過去鑑賞作品。
女性を二人一役で演じさせる所が斬新で凄く面白い。斬新だが、意外とすんなり見ることができた。しかも、この二人というのがどちらも滅茶苦茶魅力的な美女。特にキャロル・ブーケはうっとりするほ…
途中でコンチータ演じる女優が入替わる二人一役をやってのけった鬼才ブニュエルの一作。個人的には観光客の前で全裸フラメンコ踊る方のコンチータが好き。コンチータに翻弄され続け、過ちを繰り返す老紳士、結局セ…
>>続きを読むアジア人だらけのフラメンコバーを脇に置けば、レストランやバーでの男性客たちを、当然エキストラなのだが、モデルレベルで揃えている。なんなんだ?フェルナンド・レイの執事役、キャロル・ブーケにきつくあたる…
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